ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2008年10月14日
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カテゴリ: よその掲示板
推理小説家である森博嗣氏がブログ(日記)を書いている。
彼の作品は数作読んでいるし、時々京極夏彦氏も登場したりしているのでROMしている。
でも、殆ど氏の飼っている愛犬パスカル目当てなんだけれどね。
ブログには、一応BBSも存在しているんだけど、
独特の雰囲気があって私のような『女』で「文系」にも入れてもらえない人間にとっては、
敷居が高いので自分の所に感想なんかを書いちゃったりなんかりして。。。チョンチョン

 MORILOGより

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php

2008年10月10日(金曜日)


>>病人や年寄りを長時間(数時間も)待たせるというのは、反健康的である。もし混雑しているのなら、せめて「何時頃になります」ということくらい知らせたら良いのに、と


叔母の知り合いが、既に二人病院の待合室で亡くなっている。
「調子が悪いから病院に行って診てもらう。車に乗せて付いて来て欲しい」
と頼まれて診察の順番を待つ間に様態が急変しそのまま待合室のソファーの上で息絶えた。
実際「長い待ち時間」の間に何人もの人が、診察を受ける前に(病院で)亡くなるという事を
よく耳にする。これは、さすがに異常なんじゃないだろうか?

そんな極端な事例ではないけれど、
素人目にもチョッと普通じゃないな?と思う症状の時とか、
高熱で座ってられないときなど、今の病院は、もう少し何とかならないかと思う。

例えば、慢性疾患で待っている人と重篤な状態で来院してる人と
受付で配慮してくれるシステムが有っても良いんじゃないだろうか?と思うわけです。

工夫できないものでしょうかね?
だって、冬の混み合ってる病院の待合室って下手したら座るところもないじゃん。

私の身内が喘息の発作を起こした時は、
窓口で「発作を起こしてるから、早めに対処だけでも」とお願いしても、
「まず先生に診てもらって」という事で全く何もしてもらえなかったな。

先生が、血圧や脈拍を測って初めて『緊急』という事になり、対処したけれど、
酸素吸入やら、なんやらで大騒ぎだった。

医師の言うところでは、
「申し訳ないが、次回こういう感じのときは、救急車で来院して下さい。
優先診察の手配という事は、出来ていないから」という事だった。
受付で話を聞いて血圧や脈拍等ある程度は、把握できると思うから、もう少し臨機応変に対応してもらいたいとは、思うけれど、なかなか『改善』する暇も無いようだしね。

みたいな事を思っても、今日の内容に対してのレスとは、チョッと違うような気がするから、とてもとてもBBSには、書き込めないな。私は(苦笑)
それにしても、健康な人って、なかなか切羽詰った感は持たないんだよな。
羨ましいなぁ~。


いやぁ。森氏というのは、根っからの『商売人』なんだよね。
経営する側の視線なのが、面白いわ。




















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最終更新日  2008年10月14日 17時28分43秒
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