ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2010年03月09日
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カテゴリ: 読書感想
★鳩山由紀夫の政治を科学する:帰ってきたバカヤロー経済学
高橋洋一 インフォレスト 2009年

家人が
「これ面白いから読む?」
と言って、持ってきた一冊。
時事は刻々と変わるって事が、良く分かる。
加えて活字文化の情報の鮮度保持の難しさ(2009年30日初版だから)
というものも理解できる。

家人は、理系で多忙なんで、この本に書かれている話を全く知らなかったらしい。


いろいろな「理論」を政治に結び付けるという発想は、面白いかも…

すいません、鳥頭には、全く面白くありません。
「今の政治が「理論」通り動いていて大変面白かった。素晴らしい!」
なんて、ブログで謳えるようだったら、本書いてます(-"-)
というか、
ちゃっかり起業して、商売にしてる高橋洋一という方のセンスに脱帽です(苦笑)
この「落ち」が私的には、ツボでした。

ふんっ、そうやって人を見下しておれば良いわ!

と、数学ではなく算数国語の段階で終わった人間は、思うのでした。

人と人が、支えあっていくのが社会の意味だと思っていると
「痛い目にあう」という現実は、変えられないんだろうか?

という「良い時代」は、訪れないのか?

「教師も人間だ!」とか
臆面もなく開き直って言い出した辺りから時代は、
ますます悪くなって行ってるような気がする。

総理大臣が脱税して、ラスボスが、政治資金で土地買って、


今の世を解説するなら、“絶望先生”が、一番!
昨年、嵌ったんだ(あえて流行は、追えない)
面白いよねぇ~♪
でも、嵌る人間と無理な人間(理解できない)が、両極端なんだよね。
「自殺なんて考えた事もない」という人は、嵌らないみたい。
精神学者は、この辺科学してみたらどう?
…って、もう、書籍化してそうで最近は、怖いね(苦笑)

話は脱線しつつ、私は、例の事件の真相をググってみよう(悪趣味)





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最終更新日  2010年03月09日 15時55分03秒
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