色々な悲しみを人は抱えて生きて行くのですが、
今までで聞いた中で群を抜いているのが、叔父様の話。
繊維関係の工場で働いた叔父様が、とある日工場の事務室へタイムカードを押しに行くと
目の前で会社社長が、首を攣ってぶらぶら…揺れていた…という話。
「吃驚するより、この先の生活を考えると、お先真っ暗だった…」
だって、赤字で給料も退職金も出ず、おまけに取りたてる本人も、この世におらず…でって、 酷い話だった(--〆)
まだローンも残っていたし、子供の学費も必要な働き盛り。
おまけに次の職を見つけようとするも、不況で仕事すらなく、履歴書に書かれた書類で
「君のようなのを“貧乏神”って言うんだな」
なんて酷い言葉を投げつけられたら、私だったら立ち直れないよ(-_-)
叔父様は、根性で乗り切り娘を嫁がせた。
なかなか波乱の人生だ(苦笑)
人一人の中には、一本の小説がかける位の人間模様がある。
統計の数字には、現れる事のないドラマ。
“事実は小説より奇なり”
言い得て妙(-_-)
先人の言葉は、良く出来てるさ(苦笑)
……紅白の幕が上がるような話が、欲しいな(/_;)
写り込んだ私 2011年10月29日
出雲大社の御利益(*^_^*) 2011年09月22日
思い出す蚊の国の話 2011年09月13日