ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2011年06月07日
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会社勤めしていた時の同僚の話。
夜眠っていると、激しい落雷と共に豪雨になった。
同僚は
「あ、窓開けっ放しだから閉めなきゃ」
と、思ったにもかかわらず、
金縛りに遭い体が、全く動かない。

ふと、目を動かしてベッドの横を見ると
そこには、日焼けしたトランクス(水着かも)を
履いた首の無い男性が、立っていたそうだ。



妹を呼ぼうにも声も出ない。
暫くすると、その首の無い男性は、消えたそうだ。
彼女は、その霊のトランクスの模様まで、しっかり記憶してるそうだ。
青地に赤のハイビスカス模様…。

もうね、これ聞いた時は、マジ、ゾッとしたわ(>_<)
だって、普段全くオカルトの話なんてした事もない人だったから。

後日、オカルトに詳しいというか、その道のプロに相談したところ
(勿論、本物の方は、金銭は要求しない)
「首の無い霊は、ただの通りすがりだから、気にしなくっても大丈夫よ!」
という事らしい。不思議な話って多いよね。

やっぱり何かは、あるんだろうね…。





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最終更新日  2011年06月07日 03時33分42秒
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