ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2011年06月09日
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十年くらい前のクリスマスイブの前の晩、
「今年のクリスマス、ケーキ焼くのもめんどくさいなぁ~」
って、思いながら眠ったところ
母方の爺様が、夢に出て来てこう言いました。

「たった一人の孫娘なんだから、ケーキくらいは、作ってやれ!」って。

目が覚めた時、私は、ぽかぁ~んってしました。

「たった一人って、どゆ事?」って。

だって、私の兄には、一人っ子ですが息子(所謂家孫)がいますから。

年末、実家に帰って初めてその訳を知りました。



実は、兄貴が、離婚したんです。
はい。
親権は、無論、離婚した妻へ。
つまり、兄貴は、種馬になっただけなんです(ま、お下品な表現)

ね、男って情けないでしょ?

だって、本当によく出来た嫁さんだったんですよ。

料理も上手で、気配りも出来て、優しくって。
つまり我が兄貴は、捨てられた訳ですよ(苦笑)

ま、そんなものですよね。
捨てられてから気づくとか(-"-)

ホント馬鹿ばっか。





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最終更新日  2011年06月09日 17時33分25秒
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