ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2011年06月09日
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母方の祖母は、大昔静岡県にあるダムの側に済んでおりました。
長男と同居するようになり豊川稲荷付近に住み始めた時の話です。

よく知った道なのに
どうしても家に帰宅できません。
何度も何度も同じ道をぐるぐる歩き回されました。

そして、何度か同じ場所を歩きまわった廻った後に、
急に道が開けたそうです。

“狐に化かされた”って、事でしょうか?

関係無いけれど、祖母は、

その時、切り取った木材が、目に当たり
目玉が、こぼれ落ちたそうです(怖)

流石に明治生まれは、たくましいです。
祖母は、その目玉を手に持ち、救急病院へ。
結果、目玉は、目の中に戻りましたが、
墜ちた方の目は、失明。

でも、長生きしましたよ。
亡くなった年は、90歳以上。
最後は、所謂社会的入院でした。
同周りが、120センチ位ありましたが、
最後は、本当に小さくなっていたらしいです。







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最終更新日  2011年06月10日 02時02分57秒
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