ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2011年07月07日
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これも巨大掲示板にカキコした話ですが、

とある日、私は、朝の台所で
お茶碗を洗っておりました。

夫の人も愛娘も送り出した後です。

ふと視線を感じて階段の方を向くと
階段の踊り場の壁越しに
「清明神社の使い魔」が、
こちらを覗いていました。

「こりゃ、いかん。私相当疲れてるんだ」


仮眠を取っていたところに

突然
ぴぃ~んぽ~ん」という
ドアフォンの音。

「誰やねん、アポも取らずに…」

と腹を立てて、ドアフォンを取ると

そこから流れてきたのが、実母の声。

「居ても居なくても良いからと思って…」

と言って、デパートの土産をくれました。
その頃は、まだ実母は、毎週二回程都会へ
通院の為通っていましたから、途中下車なんて


“これを伝えたかったのか…”

使い魔が、出た意味に合点がいきました。

虫の知らせ???

何でもイイから、奇襲は困るよね!








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最終更新日  2011年07月07日 18時29分29秒
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