ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2011年11月04日
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実母側の祖母(私からみて)のお話。

祖母は、三大稲荷で有名な土地に暮らしておりました。

もともとは、秘境のような土地に住んでいたんですが

長男が家を建てるという事で稲荷の土地に移り住んだのです。

車を持たない家だったので、もっぱら買いモノには、徒歩で

バスを使って、三大稲荷の駅前まで買い出しをしに出かけておりました。

とある、曇りの日、よく知った道なのに目的地までたどり着く事が出来ません。
靄のかかったようなお天気です。

熟知してる筈なのに、何度も何度も同じ道をぐるぐると回され


「悪戯は、止めてくれ…」
とばかりに荷物を放り出すと(短気な所もあったので)

いきなり霧が晴れ、目的地に出る道が、現れたそうです。

荷物の中の「薩摩芋の天ぷら」だけが、無くなっていたそうですが。

よく聞きますよね。「天ぷら」を取られたり「油揚げ」を取られる話。

祖母も体験したらしいです。

祖母は、よく「お稲荷」さんが夢に現れたそうです。

私も夢で「お稲荷さん」が出てくる事が、あります。

う~ん、隔世遺伝でしょうかね???

ちなみに、実母は、全く見た事ないと言います>お稲荷様の夢

あと、実父(母にとっては夫)も夢には、出てこないそうです。



それとも、尻にひかれていたせいでしょうか(*^_^*)

いや、怒らせると怖いんですよ…実母(ヒステリックでねぇ/苦笑)





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最終更新日  2011年11月04日 14時46分21秒
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