お洒落に決めよう☆

お洒落に決めよう☆

2006.03.04
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 初めてのひとり暮らし。早速、自分だけの城となる部屋探しから始めたいところですが、その前に…、まずは 自分の希望する部屋の条件を考えておくこと が大切です。

実は、私、初めての部屋探しでは「行ってしまえば何とかなる!」と何も考えず、いきなり不動産会社に足を運んでしまい、そこで「条件とは何か」といったことを一から教わることとなってしまいました。結果的にはいい部屋が見つけられたものの時間や手間などを考えると、やはり自分なりの条件をまとめてから行くべきだったと反省。

そこで、これから部屋探しをする人が私の二の舞にならないよう、部屋探しにおいて考慮すべき条件やチェックすべきポイントなどをまとめました。自分の希望にかなう部屋を見つけるためにも、まずはここで確認してください。
1.これだけは考えておこう。4つの条件

駅に近い部屋は便利ですが、家賃はちょっと高め。自分の生活スタイルなどと照らし合わせながら、条件を考えましょう。
自分の生活やこだわりに関係なく、部屋を探すときには最低限決めておきたい目安となるのが、この4つの条件です。要チェック!

● 家賃
家賃は、管理費や共益費などを含めて収入の三分の一が目安となります。例えば、月収が20万円の人ならば6~7万円程度とするのが妥当です。

立地のよさや設備の充実、日当たりなど、よりよい条件を求めれば、当然家賃も高くなります。目安となる家賃内に抑えられるように、その他の条件に優先順位をつけていく必要があります。

● 立地
どの沿線・駅に住むのか、駅からの距離はどのくらいなのかによって、家賃に違いが出てきます。乗り換え路線の多い線や駅、急行の止まる駅は高く、また駅から徒歩15分以上かかる、バスを利用するといった場合は安くなります。



● 間取り・広さ
ひとり暮らしの部屋としてポピュラーなのは、ワンルーム・1K・1DKといった間取り。占有面積は18~20m2程度というのが一般的です。ワンルームは廊下か室内にキッチンが、1K・1DKは部屋とは別にキッチンがあり、それが6畳以上の場合は1DKと呼ばれています。部屋が広ければ広いほど、当然家賃も高くなります。

また、ユニットバスではなく、バス・トイレ別の部屋も家賃が高くなる要因のひとつです。

他に、物が多い人は、クローゼット・押入などの収納スペースの広さも重視しましょう。洗濯機を置くスペースがどこにあるかも、間取りに関して考えておきたいポイントです。特に女性の場合、玄関先など誰もが入ってこられる場所は防犯的に不安なので、できれば室内かベランダが望ましいでしょう。

● 入居時期
いつから入居したいかをはっきりさせておいた方が、不動産会社も部屋を探しやすくなります。「気に入った部屋が見つかったときに」と曖昧な条件では後回しにされてしまうことも。

春から新生活が始まる人は、遅くても入学式や初出勤の2~3日前、できれば1週間前には入居できるようにしておきたいものです。住み替えをする人も、現在の部屋を出る1週間程度前に入居できることを条件に挙げておくと安心です。

2.こだわり条件。あなたが譲れないものは?


建物の構造は、部屋の音の伝わりやすさに大きく影響します。騒音は何かとトラブルに発展しがちです。
部屋を選ぶときに譲れない条件は、生活スタイルや趣味などによって人それぞれです。これから自分ひとりで暮らしていく部屋なのだから、いろいろとこだわり条件を挙げたいですが、お財布とも相談しなくてはならないのが現実です。

自分にとってどの条件ははずせないのか、次の項目を参考に優先順位をつけておきましょう。

● 建物の種別
建物の構造の違いによって、遮音性・耐火性・耐震性・熱効率などが変わってきます。

一般的にアパートと呼ばれている建物は、木造・軽量鉄骨という構造で遮音性があまりよくありません。中には、隣の部屋の人が立ったり座ったりするだけでもわかるという部屋も。鉄骨マンションなら音が伝わりにくい構造をしていますが、それだけに家賃は高めです。

● 築年数
新築であれば家賃は高めです。ただし、築10年以上経つと、同じような部屋でも1割程安くなることも。リフォームやメンテナンスがきちんとされているところは狙い目です。

● 階数

 物騒な世の中、特に女性にとってはセキュリティは大事なポイント。部屋だけでなく、周囲の環境にも注意して。
● フローリング
同じ間取りの和室に比べて、家賃が高いことが多いです。フローリングにこだわりたいけれど高い家賃は払えないという人は、畳の上に自分でフローリングシートを敷いて代用するのもひとつの手。

● セキュリティ
オートロック付のマンション<は女性に人気がありますが、家賃はやや高めです。また、人けの多いところにがあるか、木や建物の影で薄暗くないかといった周囲の環境も気になるところです。(参考ガイド記事:All About[防犯]防犯的お部屋の選び方 その1・その2・その3・その4)

● 日当たり
部屋全体の明るさだけでなく、気分や冷暖房費、湿気にも影響します。たとえ窓の方角が南向きでも、周囲に高いビルがあると日当たりが悪くなりますので、下見の際には必ず確認する必要があります。

● ガスコンロ
自炊を中心とした食事を考える人は、火力の強い2口ガスコンロが使える部屋がおすすめです。最新式の電気コンロものなら大丈夫ですが、そうでないと火力が弱く料理にも時間がかかります。火事の心配などを考えると安心ですが、外食を中心とする人でないと不便を感じるでしょう。





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Last updated  2006.03.05 00:37:43コメント(0) | コメントを書く


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