さぶおの禁スロブログ (パチスロ依存症脱却・借金完済までの道のり)

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2019.04.03
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地元から上京して、大学3年くらいの頃かな。大学は適当に行ってて友達もあまり多くなかった。
その日は他の大学に行ってる地元の友達からカラオケの誘われていた。友達の1人が今スロットやってるから、様子見に行こうと言われ、生まれて初めてパチンコ屋というものに入った。

「今五千円いれたくらい。高確中だから2チェ引ければプラスだ」
当時は初代北斗の拳が全盛期でパチンコ屋に浮浪者みたいな奴らが並んでてアホだなー、なんて思っていた。
結局2チェを引けたがボーナスを引けず、1万円くらい負けていた。
コイツらスロットに金使って本当無駄な事してるなーっ、そんな暇と金があるなら彼女と遊びに行ったり、好きなCD買ったり、好きな服買えば良いのになんて思っていた。


その日は友達とラーメン食べて、目的のカラオケに行き、友達の家に泊まった。
友達の1人は明日もスロットに行くと言う。「お前も来いよ」と誘われ、「俺はいいよ」と最初は断ったがバイトをクビになったばかりでかなり暇を持て余していた。そんなに夢中になるものなのかとも思い、興味本位で「打たないけど付き合うよ」と返事をしていた。


3千円くらいでビッグボーナス、単発で終わって2千円くらいプラスだったよく分からないけどこんなに簡単にお金になるもんなんだと思い、新台なら出るかもよとそそのかされ、1万円だったら良いかと思い打ち始めた。
5千円くらいでボーナスを引き、その後連チャンが終わらない。5万くらい勝った。
俗に言うビギナーズラック。こいつら普通の大学生を地獄の道に引きずり込む。

結局その後は予想通り立派なスロット依存症になっていた。普通に楽しかったことも楽しめず、スロットの事ばかりを考える毎日が続いた。自分はタチが悪くスロットをする為に大事な人達に嘘を重ねに重ねた。性格も変わってしまったんじゃないかな。

人生の内で最高に輝かしい青春時代になるべき大事な20代をレバーとボタンを叩き、訳の分からないギャンブルで無駄にした。
大事な時間は帰ってこない。

パチンコやスロットには「カネ」だけじゃなく人を洗脳する力がある、スロットと言うギャンブルのシステムに無知な若者は翻弄され続ける。

関わらないことが一番大事。
お金があると必ず行きたくなる。その時はどうすれば良いんだろう。





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Last updated  2019.04.03 00:51:24コメント(0) | コメントを書く


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