さぶおの禁スロブログ (パチスロ依存症脱却・借金完済までの道のり)

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2020.01.08
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カテゴリ: 禁スロ
禁スロ2日目。

使えるお金が無いから、今日もスロットに行くと言う選択肢がない。
それでもスロットの事が脳裏に浮かぶ。次の給料が入ったら何打とうなんて考える。もう行かないと決心したのに行く事を考える。

ギャンブル中毒末期のさぶおです。


昨日の続き。
当時の4号機爆裂時代の思い出。バイトの給料日には朝から並んで、今日は何打とうか、狙い台は座れるだろうか、なんて事を考えながら毎日生活していた。


1日で2万3万負けて、もう行かないと決めても今日こそはと足を運んでしまう。
1日で1ヶ月で稼いだバイト代の大半を失うことなんてしょっちゅう。
親に無心して金を借りたり、挙げ句の果てには学ロンに手を出して金を借りたりしていた。


なんとか卒業できたけど、その頃には10代の頃に思い描いたレールからは大きく外れていた。

そんなことも気づかず、相変わらずスロット屋に並ぶ毎日。

当時3年ほど付き合っていた彼女もいた。
ギャンブル優先の毎日を送っていたから、愛想尽かされて別れた。

就職はせず、フリーターで生計を立てていた。5号機時代になり全く勝てなくなり、このままじゃダメだと思い、パチ屋にいかない時期もあったが長くは続かない。

スロットからパチンコに転向した。スロットは勝てないがパチなら一回確変引ければ大勝ちできると思い込み、パチ屋に通う日々か始まった。

5号機の規制緩和でゴッドやバジなど大量出玉が狙える台でスロット熱が再燃。パチンコ、スロットの事ばかり考えて、20代の大半を過ごした。

結局ギャンブルをしていて残ったのは150万の借金とそれに費やした時間への後悔。

人との出会う機会や友達の信頼の喪失、家族に嘘を重ね自己嫌悪も普通な毎日になっていた。

20代後半には働いていた居酒屋に就職した。
その時の話はまた次のブログに書こう。


ギャンブルは本当に怖い。







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Last updated  2020.01.20 13:16:36
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