カルビ家の日常

カルビ家の日常

2004年10月03日
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日曜日は昼から実家へ。


来週から2ヶ月半、実家暮らしです。



☆。,:*:・★ カルビ&さち 愛の物語(第2話) :・°☆。,:*:・★



言葉の魔術師カルビによって飲み会の約束をさせられた?さち。


カル「良かったー。そしたら、ご飯でも食べながら打合せしましょうよ!」

さち「そうですねぇ。じゃあ近いうちに…」

カル「早速、今日空いてます??」

さち「えぇぇ??」



--- 心の中の葛藤 ---

天使さち:ダメよ。初対面なのに、今日いきなり食事だなんて。

悪魔さち:うるさいなぁ。固いこと言うなよー。ご飯食べるぐらい、いいじゃないか。

天使さち:もしものことがあったら、どうするのよッ??

悪魔さち:んなもん、噛みちぎってやれ!!

天使さち:キャッ!!そんなー。

悪魔さち:新しい恋を掴むためには、少々の危険ぐらいしょうがないんだ!!

天使さち:だって、この芋づる男ってばこんなに日焼けしてるのよ!!危険だわ!!

悪魔さち:つべこべ言うな!!さち、行け行け!!

天使さち:キャ――― !!ダメよぉぉぉぉ!!






さち「――...空いてます。」




夕方。
やはり人目につかないように、ビルの裏口で待ち合わせることになりました。

天使さち:危険だわよぉぉぉ!!




会社に戻ってからも普通に業務をこなし、

(さっきの芋づるの人に、色黒じゃない人を紹介してもらおう。)




* * * * * * * * * * yuugata

さて。
約束の時間になりました。


少し歩きながら、お互いについての会話をしたような気がします。

私は人見知りすることが多いので、聞かれたことに答えていたのかな。
趣味とか、好きなこととか。



カルビに連れていってもらったのは、川べりに建っている純和風なお店。
入口には玉砂利が敷いてあったり。
ガラス越しに小さなお庭を眺めることができ、なかなかステキなお店だなと思いました。


そして、カルビのことも。
なんとなく、悪い人じゃなさそうだなと感じました。



カル「海外旅行、好き?」

さち「あ、再来週行くんだ♪」

カル「エーッ!!どこどこ??」

さち「当ててみて。ヒントは、直行便だと8時間ぐらい。リゾートです」

カル「…わかった!バリ島だ!!」



去年のGWに取引先の人と初めてバリ島旅行をして、お正月にも会社の先輩と2回目のバリ島へ行って来たとのこと。


2週間後に親友チエろんとの初バリ島旅行を控えていたので、たくさんバリ島話をしました。
カルビは観光地ではないローカルなバリ情報にも詳しくて、
バリ人の友達宅の汲み取り式トイレに両足ハマって大変な目にあったことなどを面白おかしく話してくれました。


バリ島の話題で、2人の間の壁がなくなったような気がします。







ほどよく酔っ払ったカルビが、とんでもないことを言い出しました。



「よーし。俺たち付き合おう!!」









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Last updated  2004年10月04日 15時59分20秒
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