カルビ家の日常

カルビ家の日常

2004年10月12日
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今朝、大阪で一人暮らしをしているカルビからメールがきました。

ついに、この禁断の“カルビ&さち 愛の物語”を読んでしまったらしいです!!

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


大半は笑って読んでいたらしいのですが(それもスゴイよね)
第6話の最後・・・
カルビがさちをギュッと抱き締めた場面で、思わず赤面してしまったそうです。

彼曰く、
マール(妹)や私の友達も見てるのに、恥ずかしい。
俺はシャイだから。(←意味不明)





カルビ&さち 愛の物語、存続の危機か ?!







なんちゃって。

あとちょっとだし、書いちゃうも~ん♪♪♪




☆。,:*:・★ カルビ&さち 愛の物語(第8話) :・°☆。,:*:・★



それからすぐに、カルビから電話がかかってきました。


さち「もしもし?」

カル「何時に名古屋に着くの?車で迎えに行くよ」




さぁ、困った。



私、旅先でショッピングするのが大好きなんです。

八坂神社から再び河原町に戻ったさち。
OPA~阪急百貨店~高島屋と練り歩き、フラつきながらも大丸まで制覇!!
紙袋は1つずつ増えてゆき、観光客じゃない人と化していました。

いつものことなんですけどね。



この紙袋、どうしよう。

しかも、散々歩いたから汗かいてるし。

このままカルビさんと会って、“何か”が起こったりして・・・。



「コ、コイツ汗臭せー!!!」


って思われたら、イヤ―――― !!





はぁはぁ。



直接のお迎えは、何としても辞退するべし!!



さち「アリガト。荷物があるから、一度家に帰らなきゃなの」

カル「荷物だったら、車に置いておけばいいよ」

さち「だだだだめだめ!!冷凍モノなんだから、溶けちゃうのッ」 (← 何を買ってきたんだ?)

カル「そっか。じゃ、一旦帰らないとね」

さち「そうなの。だから、今から1時間後に家まで迎えに来てくれる?」

カル「いーよ」



はぁはぁ。






名古屋駅からさち宅の最寄駅までは、電車で約15分。
駅から家までは5分もかからないけど、とにかく時間がない。



紙袋を沢山抱えた京都帰りの女が、名古屋駅を疾走。
階段を駆け上り、電車に飛び乗る。
先頭車両の一番前のドア付近に陣取って、ひたすら頭の中でイメトレ。


帰ったら、とりあえずシャワーを浴びて・・・

メイク全部やり直せるかな。

髪も巻き直したいな。

服は何を着ていこうか・・・






天使さち:キャァァァ!!この、バカ女ッ!!

悪魔さち:ヤル気満々じゃねぇか!!



違う違う!!念のためだもん!!
はぁはぁ。




さて、時間は刻々と過ぎていきました。

“あと5分ぐらいで着くよ”
カルビからのメール。


キャァァ――!!早すぎだっつーの!!



黄色のラルフシャツを着て、襟を立てて。
ジーンズをはいて、完了。



“着いたよ”




3回目のデートが始まります。







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Last updated  2004年10月13日 21時06分15秒
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