カルビ家の日常

カルビ家の日常

2004年10月30日
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金曜の夜。



仕事帰りのカルビと、JR天王寺駅で待ち合わせ。
人ごみの中、カルビを見つけて駆け寄るさち。

さち「わぁい♪カルちゃん遅れてごめんねぇぇ――!!!!」

カル「少し遅いよ。あと、テンションも高めだね」

さち「んんんんん~♪」



いざ、鶴橋へ出陣!!
少々緊張しながらも、電車に乗り込む2人。

だって。
焼肉好きにとって、鶴橋は聖地。

カルビ家では、朝晩欠かさず鶴橋の方向に向かって祈りを捧げています。


さち「次?次?降りるの??」
かなり子供)

カル「あと駅2つだよ。少し落ち着けよ」

さち「んんんんん~♪」


でね。
ようやく鶴橋に着いて、電車のドアが開いたとたん・・・

車内が焼肉の匂いで充満。


カル「ヒャ――!!」

さち「うわ~♪」

もう、凄いの!!
ホームに降りたとたん、強烈な焼肉の匂いで昇天しそう。
こんな駅、ありえない。。。


そして。
改札を出ると、もうそこは無法地帯。

焼肉屋が軒を連ね、しかも...


「お兄さーん、こっちこっち!!」



「絶対、間違いないから!!美味しいから!!」

「ハイ、2名様いらっしゃいませー!!」


まるで、キャバクラの呼び込みみたい。

さち「ここ、ぜんぶ焼肉屋なんだよね?」

カル「スゴイな・・・」


鶴橋の有名店といえば、“鶴一”なんだけど、あえて違う店に入りました。
(さちは去年“鶴一”体験済みだったりするの。エヘッ)



なんだかオシャレ系のお店らしいです。・・・らしい?


焼肉を食べに来たくせに、メニューを見て値段にビビるさち。
やっぱ高いわぁぁぁ。

カル「これと、これと、これー。あとは・・・えーと」

さち「少しは遠慮しろ(小声)」 ガツ!!(足を蹴る音)


でもね、高いだけあって美味しい。
とにかく、ジューシーです。
タンも、いいところだけ使ってるんだろうなぁ。。。
運ばれてきたお肉は少ないような気がしたけど、食べてみたらお腹がいっぱい。
チヂミやホルモンの盛り合わせも頼んだんだけどね。

ホルモンの盛り合わせ。
タレは美味しいんだけど、量が少ないの(涙)
こんな量で千円ですか??
って感じで。
トロトロホルモンさえあれば良かったんだけど、普段食べ慣れないビラビラのとこやブツブツのとこも入ってて・・・。
さち、初体験。。。
まぁ、イケますわねー。


そして、お会計は1万2千円也。
お財布がイッキに軽くなりました。。。



帰り道。
駅の階段を上りながら、ふと思ったのですが。

さち「この駅だけ、なんだか階段が黒光りしてない??」

カル「わぁぁぁ、ほんとだ!!」


これは、靴の裏に付いた焼肉の脂なのでしょうか・・・。
ほんとに黒光りしてるの。

鶴橋、凄すぎ。







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Last updated  2004年11月01日 14時03分31秒
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