カルビ家の日常

カルビ家の日常

2005年01月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



カルビ家、窓の結露がスゴイんですよー。
前の家なんて窓拭いた記憶すらないんだけどな。(グータラ主婦でしたので…えへ。)

なので、さちの1日は窓拭きから始まります。
バケツ持って、家中の窓という窓を拭くのです。
上部からは水が滴ってきてるんだけど、いいの?コレ。

こないだテレビで結露対策を見たんだけど、夜のうちに新聞紙を窓に貼っておいて湿気を吸わせ
朝、そのまま新聞紙で窓を拭けばピカピカになるって…
でもさ。

はぁぁん。


* * * * * * * *


別居中、カルビが 勝手に プレステを購入。

『さちのコントローラーは白にしたよ!一緒に遊ぼうね!!』

と、嬉しそうに報告してきたカルビに…



『…ぁんだと?アホかコノヤロー!!!!』

私、ゲームってしないんですよ。
前々から買う買わないでモメていて、断固反対していたのです。
だって、ついついゲームに夢中になって他の事ができなくなりそうだし。
休みの日もゲーム三昧なんて、絶対イヤだし。

勝手に買ったカルビには、怒りの鉄拳をくらわしました。

カル「喜ぶかと思ったのに…。勝手に買ってごめんね…」



名古屋から大阪に来てみると、予想通りテーブルの上にはプレステグッズが散乱。

掃除しにくい!!!(激怒)


ウガ―――!!!!



しかも、カルビは暇があればゲームに夢中。

カル「もうちょっとで終わるから!!キリのいいとこまでやらせて!!頼む頼む頼む!!!!」

何もかも予想通り。
正月休み、何度それで言い合いになったことか…。



更に、『戦国無双』とかいうのを中古で買ってきて、一緒にやろうとせがむカルビ。

カル「これ2人でできるからさ。一緒にやろうよ」

さち「結構ですから」

カル「なぁなぁ、一緒に遊ぼう」

カル「なぁなぁ…」


ウザイ。
ウザイ。




2日前、何故か気が向いたので一緒にやってみました。

意味がよく分からない。
2人で一緒に戦ってるんだけど、私がすぐ討死にしてしまい『終了!!』

カル「あー、もう。さち弱いなぁ」

さち「うぅ…。方向が分からないよぅ」

カル「どこ行くんだよ、俺について来て!」


敵将を倒すと色々とアイテムが出てくるんだけど、
苦労の末、やっと倒して出てきたアイテムも一瞬でカルビに横取りされる。

さち「チョット、それ私の――――!!!」

カル「だって、さち遅いんだもん。」



ウガ―――!!!!


カルビが温泉でカニを食べていた昨夜。
家事の合間にチョコットだけのつもりで始めた、戦国無双。

さち「カルビ、油断は禁物じゃぞ!!!」 (←その気になりやすい)

やってるうちに上達したみたい。
炎を出したり、必殺技を使ったり、受身もバッチリ。

なんだか夢中になってしまい、ハッと気付けば3時間経過。

道理で目がショボショボするはず…。



今日もお昼に戦国無双。
前はカワイイ女の子やカッコイイ系のキャラを選んでいたんだけど、
色々と試すうちに、決してカワイイとは言えない服部半蔵とウマが合うことが分かり…


「ヨシ!!次は服部半蔵でカルビに挑む!!わははははは!!!」



というわけで、
あんなにゲームを嫌がっていた私が…

炎や必殺技を駆使し、敵をバサバサと斬って
攻撃を受けたら2回転してキレイに着地→すぐ攻撃態勢

前回は、ヤァヤァと刀を振り回してすぐ討死にだったのに…。



カルビの驚く顔が目に浮かびます。

わはははははは!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年01月06日 15時06分09秒
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: