カルビ家の日常

カルビ家の日常

2007年11月16日
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明日から30週。

次男くんは元気で、毎日ボコボコ動いてます。

が。

2週間前の検診で、

『子宮頸管(産道になるところ)が短かくなってるから、無理はしないように!』

との注意を受けました。
今のところ32ミリあるみたいなんだけど、次の検診で30ミリ以下になってたら
その週のうちに里帰りして出産予定の病院を受診するようにって。
うーむ。


それまでお腹の張りは感じてなかったんだけど、それから頻繁にお腹が張るような…。
でも張り止めの薬とか処方されてないから、まだ大丈夫な範囲なんかな?と思ったり。
とりあえず、掃除の神様には事情を話して出て行ってもらいました。(どうやら、神様は姫路方面へ向かったらしい)
毎朝の公園遊びと夕方のチビッコハウスは欠かせないんだけど、それ以外の外出はなるべく控えてます。
次男くんのベビー服を買いに百貨店とか行きたいんだけどなぁ。ウズウズ…
ユッケのお下がりばっかりじゃかわいそうなので、アローズで2着ほど買い足すつもりだったの。
検診のついでに買いに行ってこよっと。

それに、公園でもチビッコハウスでも、周りの友達が色々と気遣ってくれるのが有難い。。。
お世話になってます。
なんとかもう少し、こっちにいられますよーに!!


= = = = = = = = = = = = = = = = =

心配させる話だけでは何なので、月曜にあった出来事を。(ちょっと古い?)


そのマンションのオーナーさんは、カルビ家が退去するのと同じ頃にマンションを売却して近所に引っ越していかれました。
オーナーさん夫婦には同じぐらいのお孫さんがいらっしゃるとかで、ユッケをことのほか可愛がってくださいました。
今でもバッタリ会うことがあるのですが、いつも
『ユッケちゃん!』
と声を掛けてくださいます。

そして、月曜日のこと。

もちろんパンコーナーはおばちゃんたちでごった返しているので、ユッケの乗ったベビーカーは納豆コーナーの前に放置。
そして、ガサゴソとパンを物色していると・・・

『イヤー!!ユッケちゃんやないの!!』

息子を呼ぶ声。
振り返ると、オーナーさんの奥さん。

奥サン『こんなとこ置き去りにしてたら連れてかれるでー!!』

さち『あー、コンニチ…』

奥サン『元気にしてんの?体調どうなん?うわー、お腹大きなったなぁぁ!!』

さち『えぇ、おかげさ…』

奥サン『イヤー!ユッケちゃん、笑ってくれるの?
   あ!ユッケちゃんにお菓子買ったろ。私ら向こうにいるから、ママは買い物しときー』

奥さん、ユッケをベビーカーに乗せたままお菓子コーナーへ連行。

さち『まぁ、すみませ…』

もちろん私の声は聞こえていない。
でも、いくら慣れたとはいえ、ベビーカーを押しながらの買い物は大変なのよね。
混んでる日なんか、なおさら。
遠慮する間もなかったので、お言葉に甘えて買い物を済ませ、お菓子コーナーへ行くと…

奥サン『あ、ママ来たで!買い物済んだ?』

さち『ハイ、助かりましたぁ』

袋いっぱいのお菓子(会計済み)とともに、ユッケ返却。

奥サン『何がいいか分からんから、ユッケちゃんが食べられないのはママが食べてな!』

さち『キャ、ありがとうございます!』

奥サン『ユッケちゃん、またねー♪』


袋の中身がこれ。

袋いっぱい。

いいねぇ。
人情の街、大阪。





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Last updated  2007年11月16日 23時15分48秒
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