○●●恋日記●●○

信じてもいいですかо



先輩にあげる色紙書きで、午前授業の日の午後

部室に残ってたо




その帰り、あたしは同じ茶道部の子と写真部の子と一緒に

帰ってたо(2人ともショウ君と同じクラス)




昇降口を出て、中庭っぽいとこを過ぎた所に

先生達の駐車場があって、その横はちょっとしたスペースがあるのо

車とか入ってこれるぐらいの結構な広さо

校庭が前の日の雨とかでグチャグチャで使えないときとか

サッカー部とかラグ部とか使ってるんだо




その日はラグ部が使ってて、3人で帰ってると

ボール回しとかしてたо

帰るとき、そこの前通るから見えるんだо

通り過ぎようとした時・・・・・




「おい○○○(←ショウ君の苗字)」!!!!!!!!!

って他のラグ部員が、何回も声出し始めたのねо

あたしは少しビックリしながら歩いてたんだけど、

なんでその時ショウ君の名前だけ言ってたのか分からなかったのо

でも、なんだか嬉しい気分だったのを覚えてるо

恥ずかしいような変な気持ち(笑)о





そのことを、同じクラスの友達に後で話してみたら

「ショウ君は里美(あたしね)のことが好きなんだよ^^」

って話してくれたо

これは友達がそう思ったことだから

本当かは分からないけど、「まさか~」とか思いながら

『本当にそうだったらいいのに』って

心ん中で、すごく舞い上がってたо

多分、顔がニヤけてたんじゃないかなо





天気が良くて心地良い日だったо





中庭










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