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今日5月12日は、私の職場の“遠足再チャレンジの日”でした。5月始めの最初の遠足の日、駅に集合すると、突然雨が降り出して中止になってしまったのです。子どもたちは、予備日の12日には絶対行くんだとくやしがっていました。数日前の週間予報で、12日は曇りのち雨と発表されました。子どもたちは、『まただめか…』とややあきらめムード。11日(前日)の天気も悪く、曇り空に時々雨が降ってきます。だけど絶対あきらめない!私たちは、てるてるぼうずを沢山作って、太陽に見えるように窓に貼り付けました。 午後、子どもたちに「私たちの気持ちを一つにして、空へ飛ばして雨雲を蹴散らそう!」と話しました。すると、どうでしょう。数時間後、雨は上がったのです。さらには、きれいな夕焼けが広がりました。 そしていよいよ今朝、空は曇り空でした。でも、いいんです。雨さえ降っていなければ、行けるんですから!ところが、子どもたちのパワーはすごかったんです。公園に着いた途端、曇り空からうっすらと太陽の姿が…そしてあっという間に、空は青空に。 “地底の泉”には、4/29に模様付けをしていた32メートルの巨大こいのぼりが気もち良さそうに泳いでいました。 子どもたちは、青空の中思う存分遊んで満足して帰っていきました。ね、あきらめなければ必ず夢は叶うでしょう。
2006年05月12日
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長男は、まだ補助無し自転車に乗れません。そこで、昨日祖父母からもらったこどもの日のお祝いのお小遣いでカッコイイ補助なし自転車を購入。今日は朝から砧のファミリーパークで特訓です。周りでは、自分より小さい子がスイスイ補助無し自転車に乗っています。その光景を見て、呆然と立ち尽くす長男。 我が家は、虎の子教育です。練習の方法を教えたら、後はベンチで長男の様子を見学。他の子は、転んでも転んでも練習しているのに我が長男は一向に乗る気配なし。ついには、自転車をその場に置いて、歩いて戻ってきました。情けないっ!私はイライラするので、次男を連れて昼食を買いに行くことに。しばらくして、焼きそばやおにぎり、焼きとうもろこしなどを買って帰ってくると、「少しだけ乗れるようになった。」と言うのです。半信半疑で見ていると、 乗れた!その後しばらく練習し、何とか2周回れるようになりました。良く頑張った!我が長男よ!あまり自分に自信が持てない子なのですが、補助無し自転車に乗れたことで、少し自信が持てたようです。私にも、嬉しい1日となりました。あきらめなければ必ず夢は叶うんですよね!次回の日記もそんなお話を書く予定です。お楽しみに。
2006年05月06日
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今日は、こどもの日。我が家の息子達もこいのぼりも嬉しそうです。 4/1のブログで、長男が埋めた桃の種が若い木に育ち、4年目にして花を付けたと書きました。その花が可愛い桃の赤ちゃんになりましたので、見てください。ミッケ! えっ?まだ見つからないって?それでは、ズームイン! いかがですか?可愛いでしょう。風が強くて枝葉が揺れ、ちゃんと数えられなかったのですが、少なくとも10個の赤ちゃんを見つけることができました。桃の赤ちゃんがもう少し成長したら、またご報告します☆
2006年05月05日
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今日、家族で国営昭和記念公園に行ってきました。“みどりの日”だったので、入園料はただ!ラッキーでした。砂川口から入り、“こもれびの森”へ向かう途中の景色です。 今日のお目当ては、“こどもの森”。普通の公園には無い、スケールが大きくておもしろい遊具が沢山あるんです。まずは雲の海(ふわふわドーム)。 高低差のある巨大トランポリンです。最初は怖がっていた息子たちも、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、上からゴロンゴロン転がり落ちたり…大人だって利用OKです。次は、霧の森。決まった時間になると、地面に組み込まれた装置から大量の霧がモクモク出てきます。霧の中に飛び込むと、辺りは真っ白。別世界です。 “森の家”の前には、色取り取りのチューリップが満開でした。 次の遊具は、虹のハンモック。利用は小学生までですが、とにかく広くってよく揺れておもしろい! 広場では、体長32メートルのこいのぼりにペンキを手足に付け模様を付けるイベントが開かれていました。 “地底の泉”の周りの遊歩道に十二支のモザイク飾りを発見。方位を表していました。下の写真は、辰~東南東~のモザイクです。 15年前の昭和記念公園とは、ずいぶん様変わりしていました。15年前のあの日、目の前にいる男性と結婚できるなんて、15年後に2人の息子を連れて4人で再び来るなんて、思ってもいませんでした。人生、あきらめずに長生きすれば、必ず良いことがあるんですね☆
2006年04月29日
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二荒山神社を後にして、奥湯元の日帰り温泉へ向かいます。いろは坂の看板のひらがなを新1年生の息子が、大きな声で読んでいきます。明智平の展望台から、下りのいろは坂をパチリ。いい眺めです。 自分にとっていい方角の温泉に入ると、自然のパワーが充電できるのです。我が家から真北にある湯元温泉に入浴後、温泉寺の脇にある温泉の源泉へ行ってみました。 辺りには、硫黄のにおいが…「ゆで卵のにおいだ!」長男が言いました。北方位の開運グッズの一つに、“アイスクリーム”があります。美味しいアイスクリームが食べられる光徳牧場へ移動。 ここのアイスクリームは、味が濃厚です!是非食べてみてください。そして帰る前に忘れてはならないのが、お土産を手に入れること。もちろん、我が家で自分達が食べるためのお土産です。日光に行った時に必ず買うものは、三つ。一つ目は、“綿半”の『塩羊羹』。 旅館『春茂登』のお隣にあります。甘さと塩味が絶妙なバランスです。二つ目は、“明治の館”の『ニルバーナ』(チーズケーキ)。 レストランもあるそうですが、私はもっぱら東武日光駅すぐ近くのケーキショップで手に入れます。妊娠中、日光へ祐気取りに行けないときは、宅配してもらって食べたほど大好きです。そして三つ目は、“日光ろばた漬本舗”の『ワイン漬』(らっきょう)。 今市店の目の前には、漬物屋のライバル店があります。そちらも試食しましたが、やはりこの『ワイン漬』に勝る商品はありません。お水を取り、温泉に入り、美味しいものを食べ、欲しい物も手に入れ、今回の祐気取りも大満足に終わったのでした。
2006年04月24日
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今日は、自分にとっていい方角に出掛けるとパワーが充電できる“祐気取り”の日です。行き先は、北方位に決定。主人、私、次男にとって◎。さらに天道なので、長男にも悪くありません。北方位でお水を取るなら“日光二荒山神社の水”と決めています。日光は、日本のパワーの源と言われ、とても良い水だからです。お水取り料1000円(お守り札付き)を払って参道を進むと、正面に大きなご神木がそびえています。今日は、とてもいい天気なので緑が目にまぶしいほどです。 水を取るのに一番いい時間帯に遅れたせいか、すいていました。 《水を眺める次男》 ご神木の近くに、『菓子占い』と『運試し輪投げ』を見つけました。早速トライ! なんと、今日の運勢が占える『菓子占い』では、お饅頭に針が止まりました。お饅頭=ひじょうに良好ということで、すっかり上機嫌。『運試し輪投げ』の看板には、「三つ投げて一つでも入れば、運気は良好です。」と書いてあります。チャレンジしてみると、輪が一つ入りました!更にハイテンションに!『おみくじ』は、100円~200円お金がかかりますが、この二つは何回やってもただです。皆さんも日光二荒山神社に行った折には、是非、『菓子占い』と『運試し輪投げ』をお試しあれ!祐気取り珍道中は、まだまだ続きますが、今日はここまで。
2006年04月22日
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4年前の出来事です。デザートに食べた桃があんまり美味しかったので、長男が桃の種を庭にこっそり埋めました。その種は、芽を出し、茎を伸ばし、葉を茂らせ、今では高さが2メートル以上もある若い木に育ちました。 『桃栗3年柿8年』という言葉がありますが、長男の桃は、3年経っても花も実も付けませんでした。(何の世話もしていないので、当然かもしれません。)それが今年の春、初めて花が咲いたんです!あちらこちらにきれいなピンク色の花を咲かせました。 「この花の数だけ、桃ができるの?」長男はワクワクしながら、4年越しの夢が叶う時を待っています。
2006年04月01日
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育児休業も残り後3日…最後のお出かけは、苺狩りに決まりました。日盤を眺め、天道の北方位にある『わたなべいちご園』に決定! 早速ハウスの中へ。 真っ赤な苺が、たくさん。むせるような甘い香りです。もちろんバッグや容器の持ち込みは禁止です。それなのに、6歳の長男がおもむろにポケットからビニール袋を取り出したのです!慌ててしまわせました。(実は前日保育園で先生やお友達に苺狩りの事を話し、苺を沢山採ってきてあげると約束したらしいのです。それで、私たちには内緒で、ビニール袋を6枚もポケットに仕込んでいたのでした。翌日、先生やお友達に苺を持って来れなかった事を謝っていたと保育園の先生から伺いました。)2歳の次男は苺が大好き!採るわ採るわ、手当たり次第に苺を採って口に投げ込んでいました。 苺でお腹が一杯になったので、家へ帰ったと思うでしょう。とんでもない!この後、宇都宮へ寄って、美味しい餃子をたらふく食べてから帰路に着いたのでした。
2006年03月28日
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