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製作@2000年日本 / 94分 / レンタル開始日2006.10.6 監督@和泉聖治 出演@水谷豊 / 寺脇康文 / 鈴木砂羽 / 高樹沙耶 ご存知『相棒』の最初が観たくなって借りました。 2000年に放送された2時間ドラマです。 薫ちゃんが『特命係』に配属になり、右京さんと出会う場面が描かれています。 ここから始まったんだなぁ…なんて思いながら、次シーズンのミッチーに期待を込めて…
2009/03/30
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製作@2008年アメリカ / 110分 / レンタル開始日2009.3.11 監督@ピーター・シーガル 出演@スティーブ・カレル / アン・ハサウェイ / ドウェイン・ジョンソン / マシ・オカ 米国のスパイ機関“コントロール”に所属するアナリスト、スマート(スティーヴ・カレル)は、 凶悪な犯罪組織“KAOS”の企む世界征服の陰謀を阻むべく、日夜、分析に没頭していた。 やがてエージェントに昇格したスマートは、屈強なスーパースターである エージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで現場で活動することを夢見ていたが、 彼が組まされたのは、愛らしいが無謀なエージェント99(アン・ハサウェイ)。 現場の経験がほとんどなく、時間もない中で、スマートはわずかなスパイ用の小道具と 抑えきれないほどの情熱だけを武器に、KAOSのボス、ジークフリート(テレンス・スタンプ)の 破滅的な陰謀を阻止しなければならなくなる…。 サラーっと期待しないで…と思っていたのですが、結構面白かったです。 アン・ハサウェイは、目がいいですね♪ 次はスピン・オフの『ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート』観なきゃ!(笑)
2009/03/29
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大ちゃん、お誕生日おめでとう 7歳になりました ずっと元気で一緒にいてね
2009/03/28
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製作@2008年日本 / 24分 / レンタル開始日2009.3.27 監督@加藤久仁生 水に囲まれつみきを積んだような部屋でひとりの老人が暮らしている。 水没している階下にパイプを落とした彼は、それを拾うためにもぐり、 それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。 いまはいない妻、娘、なつかしい人々の大切な記憶が静かなタッチで描かれている。 アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作なので、見ておこうかなと。 DVDだと、ナレーションありとなしが選べますが、断然なしで見ていただきたいです。 地球温暖化で海面が上がってきているニュースがあります。 そんな事も秘められた作品ですね。
2009/03/26
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製作@2007年アメリカ / 126分 / レンタル開始日2009.3.25 監督@リチャード・ラグラヴェネーズ 原作@セシリア・アハーン 出演@ヒラリー・スワンク / ジェラルド・バトラー / リサ・クドロー/ ジーナ・ガーション ハリー・コニックJr. / ジェフリー・ディーン・モーガン / キャシー・ベイツ 死んでしまった最愛の夫から届けられた最期のプレゼント。 それは、“消印のない”10通の手紙。 最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍で突然亡くした ホリー(ヒラリー・スワンク)は失意のどん底にいた。 彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、1通の手紙が届く。 その手紙の差出人は亡き夫だった。 それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになるが…。 うん、良かった! 結構早い場面から泣けるし、2人の出会いのシーンは景色も美しいし、素敵でした。 旦那がいなくなったら、怖い夢を見た時に困る。。。 そんな感じのシーンがあったのですが、超共感です! そうゆう普段の生活の何気ない時に、いつもいてくれた相方がいないと、 寂しさを実感してしまうんでしょうね。 女性にはオススメの作品です。
2009/03/25
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製作@2008年アメリカ / 114分 / PG-12 / レンタル開始日2009.3.25 監督@ジョージ・クルーニー 出演@ジョージ・クルーニー / レニー・ゼルウィガー / ジョン・クラシンスキー ジョナサン・プライス / ウェイン・デュバル 敏腕女性記者・レクシー(レニー・ゼルウィガー)と ベテランのアメフト選手・ドッジ(ジョージ・クルーニー)は最悪な出会い方をする。 ホテルのロビーで見かけたレクシーに魅せられ、ドッジは彼女を口説きにかかるが、 自信過剰な彼女は傲慢な彼をシャットアウト。 自信過剰な点では負けていないドッジは、売り言葉に買い言葉で応戦、 2人の心の探り合いが始まる。 だが、徐々に不思議と会話が弾むふたり。 ある日、レクシーがアメフト界のニューヒーロー、カーターの特ダネをつかむため、 ドッジのチームに同行することになり急接近。 そして、この恋のかけひきが、ゲームのルールに似ていると気づいたドッジは、 王座決定戦の土壇場で、最大の賭けに出るのだが…。 ジョージ・クルーニー、監督作品。 レニー・ゼルウィガー、大好き 痩せてキレイになりましたよね! キャリアウーマンの先駆け的なレクシーは、とってもチャーミングでした。
2009/03/24
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製作@2008年日本 / 131分 / レンタル開始日2009.3.18 監督@滝田洋二郎 音楽@久石譲 出演@本木雅弘 / 広末涼子 / 笹野高史 / 余貴美子 / 山崎努 年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。 旅のお手伝い。NKエージェント!! 「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」 求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、 社長の佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。 それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。 戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、 納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。 美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、 沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・ そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた。 さすがオスカー!凄い作品でした。 色々な事を考えさせられる要素が満載です。 リストラ・夫婦愛・親子関係・偏見、そして死…。 誰にとっても他人事でなく、自分にも訪れる事を感じれる作品です。 亡くなった峰岸徹さんが出演していましたね。 しかも、モックンの亡くなった父親役とゆうのは、なんとも…。^_^; ご冥福をお祈りいたします。。。 納棺師の、流れるような手順が、悲しさを強調しているように感じました。 強烈なインパクトを受けた作品でした。アッパレ!!
2009/03/21
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製作@2008年日本 / 115分 / レンタル開始日2009.3.13 監督@英勉 脚本@鈴木おさむ 出演@谷原章介 / 塚地武雅(ドランクドラゴン)/ 北川景子 / 佐田真由美 / 大島美幸 池内博之 / 本上まなみ / ブラザートム / 温水洋一 / 中条きよし / 伊武雅刀 母親の残した定食屋を継いだ琢郎(塚地武雅)は、 ブサイクだが料理の腕前は天下一品の優しい男。 これまで数々の女性に告白してはフラれ続けてきたが、心優しい美女、 寛子(北川景子)がバイトに来るようになってから、琢郎の生活は変わった。 しかし、寛子にもあっけなくフラれた琢郎は、 自分がモテないのはブサイクなルックスのせいだと落ち込む。 そんな時、着るとハンサムになれる“ハンサム・スーツ”を勧められる。 半信半疑で試着すると、なんと自分がハンサムな姿(谷原章介)に変身! ハンサムスーツを着た自分でスーパーモデルになり、女性にモテモテになるが…。 ストーリーは、もちろん面白かったです。 共演者も豪華で、色使いがとってもキレイでした。 テーマ曲である渡辺美里の「My Revolution」ほか、久保田利伸、佐野元春らの名曲。 思わず歌いながら観てました(笑) 脚本鈴木おさむの奥さん、森三中の大島が意外と良かったよ。 谷原章介はコミカルな演技も上手くて、塚地との違和感なかったのが凄い!
2009/03/20
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映画鑑賞の感想文がたまってしまって、なにを観たか、わからなくなりそうだったので とりあえず、タイトルのみをupしちゃいました。 後日、あらすじや感想は追記します。
2009/03/19
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製作@2008年日本 / 107分 / レンタル開始日2009.3.13 監督@鶴田法男 原作@楳図かずお 出演@ 木村佳乃 / 中越典子 / 谷村美月 / 山本太郎 / 嶋田久作 人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が 家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。 当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、 果ては化け物のように醜く死んでいくという。 長女の門前葵( 木村佳乃)は自信に溢れた銀幕の大女優で、 いつも自宅の試写室に篭り、自分が出演した場面を繰り返し見ていた。 ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、 もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる…。 木村佳乃、美しくて大満足。 中越典子、あの「お姉さま」って台詞の似合うことったら!上手かった。 ただ… 谷村美月の『おろち』が微妙。 原作は知りませんが、不思議な能力があるようなのに、ここでは普通…みたいな なんかバランスが悪くて、必要性を感じない。^_^; まぁ、タイトルが『おろち』ですからね。 『おろち』がいなきゃ始まらないんでしょうが…。 久々に見た嶋田久作、こうゆう役はピッタリでしたね。 全体的には、微妙…としか言いようがないかな。(ーー;)
2009/03/18
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製作@2008年アメリカ / 125分 / レンタル開始日2009.3.17 監督@ジョン・ファヴロー 出演@ロバート・ダウニー・Jr. / ジェフ・ブリッジス / グウィネス・パルトロー / テレンス・ハワード / 億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、 視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。 やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、 自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。 スターク社長、『インクレディブル・ハルク』を観てから待ってました(笑) 格好いいですよね、ロバート・ダウニー・Jr。声も好き そして、あの続編への余韻を残したラスト。 『アイアンマン2』は、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソンの出演が 決定したそうです。楽しみ
2009/03/17
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製作@2005年イギリス / 127分 / レンタル開始日2006.6.23 監督@ジョー・ライト 出演@キーラ・ナイトレイ / マシュー・マクファディン / ブレンダ・ブレッシン / ドナルド・サザーランド / 18世紀末、エリザベス・ベネット(キーラ・ナイトレイ)は、 メリトンの町に両親、4人の姉妹とともに暮らしていた。 近所に引っ越してきたばかりの資産家ビングリーは、姉のジェーンといい雰囲気。 エリザベスは、ビングリーの親友であるダーシー(マシュー・マクファディン)の プライドの高さに嫌悪感を抱く。 エリザベスは友人シャーロットを訪ねる旅に出る。 そこでキャサリン夫人が暮らすロージングスに招待されたエリザベスは、 偶然ダーシーと再会。 彼が無理やりビングリーとジェーンを別れさせたと知り、激怒する。 その後、おじのガーディナー夫妻のお供でダービシャーへと旅立ったエリザベスは、 ダーシーの邸宅であるペンバリーを見学。 だがここでまたしても、留守だったはずのダーシーと会ってしまい…。 まず、娘には相続権がないって事が大前提で、 だから、母親が娘達を資産家と結婚させようと躍起になっている。 そんな時代だからこその『プライド』と『偏見』。
2009/03/16
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製作@2005年アメリカ / 82分 / レンタル開始日2007.2.2 監督@スティーブ・ボーヤム 出演@スティーブ・ハウィー / マイク・ボーゲル / ソフィア・ブッシュ / キャメロン・リチャードソン KC・カーライル(スティーブ・ハフィー)と弟トリップ(マイク・ボーゲル)は プール掃除のバイトをしながら、バイクレース“スーパークロス”の頂点を目指している。 レース初参戦の日、惜しくも優勝は逃したものの、持ち前の才能を見事に発揮した2人は、 プロチームからスカウトされる。だが最終的に招かれたのは、KC1人。 兄弟の仲は悪化し、KCも喜びを味わったのは束の間、厳しい現実を突き付けられる…。 バイクものなので、旦那様のためにチョイス。 意外と(笑)面白かったです。 モータースポーツって、やっぱお金よねぇ…なんて思うと切ないね。 実力だけじゃ、どうにもならない事もあるけれど、 貧乏も吹き飛ばすほどのセンスがあれば、成功できるのかも!? 何か1つにでも、そんなセンスを持って生まれてきたかった…^_^;
2009/03/15
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製作@2006年イギリス・アメリカ / 95分 / レンタル開始日2008.3.19 監督・脚本@ウディ・アレン 出演@スカーレット・ヨハンソン / ヒュー・ジャックマン / ウディ・アレン イアン・マクシェーン / フェネラ・ウールガー ロンドンで連続殺人事件が発生。 殺人現場には、決まって美女の死体とタロットカードが1枚。 一体、犯人は誰なのか? 新聞記者志望の大学生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、 マジックショーで箱の中に押し込められた時に、敏腕新聞記者の幽霊から、 世を騒がせている連続娼婦殺人犯の名前を聞かされる。 サンドラはマジシャン、スプレンディーニ(ウディ・アレン)を巻き込んで、 容疑者の英国貴族ピーター(ヒュー・ジャックマン)への接近を試みるが、 たちまち彼の虜になってしまう。 もはや彼を疑惑の目で見られなくなっていたサンドラだったが、 そんなとき、新たな事件が…。 これは、スカーレット・ヨハンソンちゃんだから許すっ! そのひと言に尽きます(笑) ストーリー的には、そうだなぁ。 アニメの『名探偵コナン』みたいな感じ。 このイメージ、伝わりますかね?結局犯人が誰かなんて関係ない感じ(笑) スカーレット・ヨハンソンちゃんとウディ・アレンの掛け合い(?)を 楽しんで観てください♪
2009/03/12
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娘と来年の成人式の振袖を見に行きました。 10ヶ月も先の事なのに、 今予約して、着付けの予約が朝の4時ですって 4時って、朝じゃなくて深夜よね ちょっと見るだけのつもりが、 早急に予約しないとヤバイって流れになりましたわ(笑) 最初は値段の安いのでいいや…なんて思っていたものの 上には上があって、見ればキレイなのが良くなるには、当たり前の心理ですね 結局、最初の予算は大きくオーバーしてしまい 許される上限いっぱいになってしまいましたわ でもまぁ、色々羽織らせてもらって、 自分が成人式できなかった分も楽しんで、 なかなか面白かったですわ 夜は、娘が焼肉を奢ってくれました 旨かったぁ
2009/03/11
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製作@2008年日本 / 140分 / レンタル開始日2009.2.25 原作・脚本・編集・監督@橋口亮輔 出演@木村多江 / リリー・フランキー / 倍賞美津子 / 寺島進 / 安藤玉恵 八嶋智人 / 寺田農 / 柄本明 ふたりはどこにでもいるような夫婦。 翔子(木村多江)は女性編集者として小さな出版社でバリバリ働いている。 一方、カナオ(リリー・フランキー)は法廷画家の仕事に戸惑いつつ、 クセのある記者・安田(柄本明)や先輩画家らに囲まれ、次第に要領を掴んでいく。 職を転々とするカナオを、翔子の母・波子(倍賞美津子)や、 兄・勝利(寺島進)とその妻・雅子(安藤玉恵)は好ましく思っていない。 しかし、そんなカナオとの先行きに不安を感じながらも、 小さな命を宿した翔子には喜びのほうが大きい。 「お、動いた!」カナオと並んで歩く夜道で、翔子は小さくふくらんだお腹に手を触れる。 カナオのシャツの背中をぎゅっと掴んで歩くその後姿には、幸せがあふれていた。 1994年2月。寝室の隅には子どもの位牌と飴玉が置かれていた。 初めての子どもを亡くした悲しみから、翔子は少しずつ心を病んでいく。 1997年10月、法廷画家の仕事もすっかり堂に入ってきたカナオ。 翔子は仕事を辞め、心療内科に通院している。 「どうして……どうして私と一緒にいるの?」 そんな彼女をカナオはやさしく抱きとめる。 「好きだから……一緒にいたいと思ってるよ」 ふたりの間に固まっていた空気が溶け出していく…。 ~公式HPより抜粋~ ちと痛そうなストーリーだったので、遠慮しようと思っていたのですが、 木村多江が日本アカデミーの最優秀主演女優賞を取ったのでチョイス。 やっぱり、賞を取った作品を見逃しちゃダメかなぁ…と思うミーハー(笑) 子供を亡くす設定の時点で、実際の経験者としては、痛いんですよね。 共感して入り込んで見れるかなぁ…とも思っていたけれど、 なんか、木村多江は凄く良かったケド、「本当の気持ち、わからないクセに…」と 屈折した気持ちで見てしまったので、私には不向きでした。 ネタ的には号泣して「わかる、わかる」と叫びそうなものだけれど、 なんだろ、この冷めた感じ…。 リリー・フランキーは、とっても良かったけどね。 あの、木村多江の冷静な感じが、『演技』を強調しちゃっててダメだったのかも…。
2009/03/10
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製作@2008年日本 / 104分 / レンタル開始日2009.2.13 原作@若杉公徳 監督@李闘士男 出演@松山ケンイチ / 加藤ローサ / 秋山竜次 / 松雪泰子 / 細田よしひこ 大倉孝二 / 岡田義徳 / 宮崎美子 / ジーン・シモンズ[KISS] 心優しき青年・根岸崇一(松山ケンイチ)は、 オシャレな渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て大分の田舎町から上京。 渾身の甘いポップソング「ラズベリーキッス」でデビューを目指すが、 ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド 「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル 「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になってしまう。 オシャレとポップソングが大好きな憧れの美女・相川さん(加藤ローサ)には そのことをひた隠して活動を続ける根岸青年だったが、DMCのデビューシングルが 爆発的なヒットとなり、クラウザーさんはどんどんカリスマとなっていく。 「ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!」 そんな状況に苦悩する根岸。 DMCの活動の合間に、オシャレミュージシャンとして路上ライブをする日々だが、 一向に芽が出ない。 そして憧れの相川さんに正体を隠そうとする日々にほころびが生じはじめる。 そんななか、アメリカから、凶暴極まりない世界的デスメタルのカリスマ、 ジャック・イル・ダーク(ジーン・シモンズ)が音楽界からの引退を発表し、 その引退を前に世界中のメタルバンドと戦うワールドツアーを敢行するという。 そして、日本での対バン相手にDMCが正式指名されることに・・・。 盛り上がる世間とは裏腹に根岸の苦悩はますます深まっていくが、 対決の日は刻一刻と迫ってきて・・・。 ~公式HPより~ 松山くん好きなんで、私的にはアリなんですケドね(笑) 実力もあって、2役(?)を見事に演じ分けていました。さすがです 松雪泰子の切れっぷりも面白かったですね。 日本アカデミーの時の「楽しませてもらいました」的な発言に納得です。 ジーン・シモンズのギターも、当然ながらアッパレでした くだらないながらも、楽しめました。
2009/03/07
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製作@2008年日本 / 105分 / レンタル開始日2009.3.6 監督@中島哲也 出演@役所広司 / アヤカ・ウィルソン / 妻夫木聡 / 土屋アンナ / 阿部サダヲ 加瀬亮 / 小池栄子 / 劇団ひとり / 山内圭哉 / 國村隼 / 上川隆也 舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。 中でもわがまま放題のクソジジィ・大貫は病院中の嫌われ者。 そんな大貫がある日パコという名の女の子に出会います。 パコは同じ絵本を毎日楽しそうに読んでいる女の子。 ところが、大貫はそんな天使のような女の子まで自分の勘違いでぶってしまいます。 でも、翌日になるとパコはケロっとした顔でまた大貫に近づいてきます。 実はパコは記憶が1日しかもたない女の子だったのです。 だから、大貫にぶたれたことも忘れていたのです。 それを知った大貫はさすがに反省し、パコに謝ろうとそのほっぺに触れた時、 驚くことが起こります。 昨日のことを憶えていないはずのパコが大貫のことを憶えていたのです。 しかも、触ったんじゃなくて、ぶったというのに。 そこから大貫は自分の人生を反省し、パコのために何かしてあげられないかと思い始め、 あることを思い付きます。 それは、病院のみんなでパコが読んでいる絵本のお芝居をしてあげること。 そして、いよいよワクワクドキドキのお芝居が始まりますが、 実はそこにはある運命が回り始めているのでした・・・。 中島哲也監督の世界観は素晴らしいですね 阿部サダヲの笑えることったらありません(笑) アヤカ・ウィルソンちゃん、超カワイイし 役所広司は、さすが上手い職人技です。 その他も、超豪華キャストと、CGと実写のコラボの上手さ。 笑えて泣けて、とっても好きな作品です
2009/03/06
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製作@2008年日本 / 121分 / レンタル開始日2009.2.25 監督@押井守 出演(声)@菊地凛子 / 加瀬亮 / 谷原章介 / 栗山千明 彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ。 空で戦うこと それがユーイチのすべてだった。 基地の女性司令官クサナギ・スイトも、かつてはエースパイロットとして空で戦った キルドレのひとり。 スイトについては、「ユーイチの前任者を殺した」「キルドレなのに子供を産んだ」…と、 さまざまな噂が飛び交っている。 そんなスイトに惹かれていくユーイチ。 初めて会ったはずなのに、まるで彼を待ち続けていたかのような視線を注ぐスイト。 二人の距離が縮まるのに、多くの言葉も、多くの時間も必要なかった。 スイトは、思いもかけない言葉を口にする。 「殺してくれる? さもないと、私たち、永遠にこのままだよ」 一方、基地を取り巻く戦況は日ごとに激しさを増していった。 彼らの前に立ちはだかるのは、ティーチャーと呼ばれるラウテルン社のパイロット。 仲間たちが次々に撃ち墜とされ、基地に新たなパイロットが増員されてきたとき、 ユーイチは新任パイロットが新聞を几帳面に折りたたむのに気づく。 それは、ティーチャーに撃墜されて戦死した同僚、ユダガワの癖そのものだった。 このことは、いったい何を意味するのか ? 蘇ってゆくユーイチの記憶。 キルドレが背負った運命の真実。 「殺してくれる?」と言ったスイトの言葉の意味。 すべてが解き明かされたとき、 ユーイチは自分達に課せられた運命に立ち向かう決意をするのだった。 「ティーチャーを撃墜する」(キル マイ ファーザー) ~公式HPより~ こうやって、公式HPであらすじを読んでしまうと、 まさに、そのまま…って感じが、アニメの痛い所でしょうか。^_^; 言いたい事はわかったけれど、イマイチ入り込めずにダラダラ観てしまいました。 ただ、飛行機とかバイクとか、機械ものの描き方は天下一品でしたね。 空のシーンは、とってもリアルで美しくて、キルドレの無機質感との落差で、 余計に際立っていたように思います。
2009/03/04
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今日は楽しいひな祭り~♪♪ 8歳2ヶ月になったこうちゃん、チビ雛飾りと記念撮影です。
2009/03/03
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製作@2008年アメリカ / 110分 / R-15 / レンタル開始日2009.2.24 監督@ティムール・ベクマンベトフ 原案・脚本@マイケル・ブラント/デレク・ハース 原作@マーク・ミラー 出演@ジェームズ・マカヴォイ / アンジェリーナ・ジョリー / モーガン・フリーマン テレンス・スタンプ / トーマス・クレッチマン / コモン 冴えない日常を送っていたウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)の前に突然現れた、 謎の暗殺組織“フラタニティ”の一員という美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)。 組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父(トーマス・クレッチマン)が裏切り者に殺され、 その魔の手がウェスリーにも迫っているという。 自分が組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、 暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で特訓を受けるが…。 やっぱり、アンジーは美しい♪ 弾丸を避けたりすると、どうしても『マトリックス』を思い出す私。 ネタ的には頭打ちな感じもしておりますが…(^_^;) 実は、父が生きていて、父は裏切り者じゃなくて…。 何本も伏線が張られていて、「あっ、そうゆう事かぁ」みたいなね。 飽きずには観られましたが…。 あのラストじゃ、なんか消化不良だなぁ。 オフィスにいたのになんでだぁ? おバカな私には、なんか納得いかないんだよなぁ…。(◎o◎)
2009/03/02
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製作@1986年アメリカ / 53分 / レンタル開始日2008.11.7 監督・脚本@ジョン・ラセター 製作@ウィリアム・リーヴス(以上『ティン・トイ』) 1.アンドレとウォーリーB.の冒険(The Adventures Of Andre & Wally B) 2.ルクソーJr.(Luxo Jr.) 3.レッズ・ドリーム(Red's Dream) 4.ティン・トイ(Tin Toy) 5.ニックナック(Knick Knack) 6.ゲーリーじいさんのチェス(Geri's Game) 7.フォー・ザ・バーズ(For The Birds) 8.マイクとサリーの新車でGO!(Mike's New Car) 9.バウンディン(Boundin') 10.ジャック・ジャック・アタック!(Jack Jack Attack) 11.メーターと恐怖の火の玉(Mater & The Ghostlight) 12.ワン・マン・バンド(One Man Band) 13.リフテッド(Lifted) 劇場などで観た事のある作品もあるかと思います。 短編ながら、「さすがピクサー」と言える作品の数々が収録されています。
2009/03/01
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