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お正月も七草粥を食べる日になってしまいました。
元日のニュースですが、第48回毎日芸術賞 受賞者の中に、歌舞伎の中村吉右衛門がありましたね。俳優協会のサイトでも紹介されています。
2007.1.5●中村吉右衛門さんが毎日芸術賞を受賞
第48回(2006年度)毎日芸術賞の受賞者が発表され、日本俳優協会常任理事の歌舞伎俳優・中村吉右衛門さんら5人が同賞を受賞しました。
昨年の5月新橋での大奮闘公演、『夏祭浪花鑑』の団七九郎兵衛では、息もつかせぬ見得の連続に掛け声も忘れて見入りましたよ。
9月の秀山祭でも『 双蝶々曲輪日記-引窓
』をはじめ、 寺子屋
、 籠釣瓶花街酔醒
なども圧巻でした。
そして、新しいところでは10月の国立劇場『 元禄忠臣蔵
』の大石内蔵助は、三ヶ月、演じてもらいたかったです。
晴れの受賞に心よりお祝い申し上げます。
ところで、七草って・・・。
春の七草とは、 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草」と古くから歌われてきました。
1月7日の朝に七草粥を食べる風習は、平安時代からあったようです。
春の七草は、それぞれの薬効成分やビタミン類など体にとても良く、日本人の知恵が生んだ薬膳料理といえるでしょう。健康のためにも末永く伝えていきたい行事です。
最近ではスーパーでも七草セットが売られています。無理に七草全部でなくても、その中のいつでも手に入るダイコン、カブ、セリなどでも良いのではないでしょうか。
中村勘三郎さん、1周忌で納骨式(動画付き) 2013年11月28日
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