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sachij1011

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2006.09.20
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カテゴリ: キリ番☆

皆様お待たせいたしましたぽっ

昨日のお付き合い編の続きになります。 (まだ読んでない方はコチラ⇒ ☆

ぶっちゃけものすごーく恥ずかしいお話なので、かなりかなりドギマギしておりますゆえ。。。

はしょるかも(笑) 嘘です、真実のまま書きますよ(●^o^●)

ちょっと趣向を変えてメモリー風に綴ります

ボーリング場を出た私たち。

小雨も降っていたし、疲れたのでドライブをすることになった。

行った先は夜なら夜景がきれいに見える少し小高い山。

でもまだ5時前だから、夜景には程遠い。

さっきまでの相合傘をやめて、私たちはそれぞれ傘をさし、展望台へと歩いた。

私「肌寒いねー」

ココロの声 (なんだこの緊張感は?!)

何を言われるかわからなくて不安な私。もう賭けなんかなかったかのようにしゃべり続けた。

お互いのことじゃなくて、今日のこと。

見下ろせる町並みじゃなくて、向こうに見える海のこと。

彼の顔を見るのが恥ずかしくて、私は傘で顔を隠したまま話していた。

だけどそんな話題がいつまでも続くわけなくて。

海を見ながらの静かで穏やかな空気が心地よくて。

流れた沈黙の後、とうとう彼が切り出した。

J『さっきの賭けの内容、言うね』

ココロの声 (きたぁーーー(≧д≦)!!!)

私「え、ああそうだったそうだった。なになに??」

動揺していると思われたくなくて、なのに私は思いっきり上ずった声で明るく振り向いた。         (動揺しまくりじゃん。。。(ーー;))

J『キスしよっか?』

ココロの声 (うわーっ、最悪・・・・・(ーー;))

ごめんなさい、またまた長くなったので続きますびっくり






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Last updated  2006.09.20 11:45:14 コメント(22) | コメントを書く


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