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皆様お待たせいたしました
昨日のお付き合い編の続きになります。 (まだ読んでない方はコチラ⇒ ☆
ぶっちゃけものすごーく恥ずかしいお話なので、かなりかなりドギマギしておりますゆえ。。。
はしょるかも(笑) 嘘です、真実のまま書きますよ(●^o^●)
ちょっと趣向を変えてメモリー風に綴ります
ボーリング場を出た私たち。
小雨も降っていたし、疲れたのでドライブをすることになった。
行った先は夜なら夜景がきれいに見える少し小高い山。
でもまだ5時前だから、夜景には程遠い。
さっきまでの相合傘をやめて、私たちはそれぞれ傘をさし、展望台へと歩いた。
私「肌寒いねー」
ココロの声 (なんだこの緊張感は?!)
何を言われるかわからなくて不安な私。もう賭けなんかなかったかのようにしゃべり続けた。
お互いのことじゃなくて、今日のこと。
見下ろせる町並みじゃなくて、向こうに見える海のこと。
彼の顔を見るのが恥ずかしくて、私は傘で顔を隠したまま話していた。
だけどそんな話題がいつまでも続くわけなくて。
海を見ながらの静かで穏やかな空気が心地よくて。
流れた沈黙の後、とうとう彼が切り出した。
J『さっきの賭けの内容、言うね』
ココロの声 (きたぁーーー(≧д≦)!!!)
私「え、ああそうだったそうだった。なになに??」
動揺していると思われたくなくて、なのに私は思いっきり上ずった声で明るく振り向いた。 (動揺しまくりじゃん。。。(ーー;))
J『キスしよっか?』
ココロの声 (うわーっ、最悪・・・・・(ーー;))
ごめんなさい、またまた長くなったので続きます
ありがとう16000HIT☆ 2007.02.08 コメント(12)
ありがとう11000HIT☆ 2006.09.27 コメント(8)
ありがとう10000HIT☆ その3 2006.09.20 コメント(28)