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うん?
何だか11日の記憶がないのは何でだろう?
若年性○○病?
って、一瞬戸惑ったんですが、よく考えたら家に帰ってすぐ寝ちゃってたせいでした
そう、せっかくのお付き合い記念日で、彼も夜は出張から帰ってきてて。
残業で遅くなる私を健気におうちで待っていたようですが、心身の疲れが溜まって
家に帰った瞬間バタンキューで寝てたんです
大丈夫か私、なんて本気で焦りました!
土曜日はお休みをいただいているので、ゆっくり休むのでご心配なく
岩盤浴でも行って、スッキリ毒を出したいと思います
11日、帰ってすぐ実家に帰った時のお話を彼に話しました
普段の彼からは想像もつかないくらい、私の話を真剣に聞いてくれました。
じっと私の話を聞いてくれました
普段の彼なら『お腹空いたし、先にご飯食べてからにしてや』って言うのに、
最低限の常識はあるようで一安心
えっと、ちょっと暗い話が続きますねー
本当にごめんなさい!!今日は実家に帰った時の話し合いのことを報告したいと思います。
読み飛ばしてくれて結構ですので (以下↓)
あの日私が父と格闘した時間、およそ3時間あまり。
改めて、この父と連れ添ってきた母は偉いと実感しました。
とにかく自分の意見が世の中の全ての常識だと、そう思い込んでいるタイプです。
他人の意見は全否定。もちろん母の意見もです。
父の暴走を母が止めようと口を挟むたび、母に向かって『お前は向こうへ行ってろ』って
怒鳴るんですよ。結婚の為の話し合いなのに、母がいないなんて変な話。
私は断固反対。母も合わせて三人で話をしたいと食いつきましたが、
『オレはsachiと二人で話をしゆう。お前は関係ない』って母に言うんですよ
そして父は、私の事も全否定です。
一度犯した過ちは、私がどんなに改心して真面目にやろうとしても取り返しがつかない。
お前は一生そんな人間なんだと。頭ごなしにそう言われました。
もちろん自分では変わったつもりです。
昔はとにかく自分の事ばかり考えていたのですが、今は両親の気持ちを一番に思いたいと、
そう考えるようにもなりました。
明らかに変化がわかると母は言ってくれたのですが、父には全く見えないそうです。
そして父は私に、父親と母親は違うんだと何度も言いました。
だけど私からしたらどちらも私の親。なぜ、私を認めてくれないのか不思議でたまりません。
自分から私をわかろうとする努力もしてないくせに、一方的に「そうだ」と決め付けられるのは悔しかったです。
父に私の変化が伝わらないのは、私が父に何も言わないからだと。
父からすると、全部私のせいなんです。
まあ、そんなこんな他にも色々言われたのですが。。。
父『お前は一体、お父さんにどうして欲しいんだ?!』
と聞かれ、私は
「私はお父さんとわかりあいたい!」と何度も言いました。
結婚の話なんて、私の中ではその次です。
だけどそれすら否定されました。
お前には、一生俺の気持ちはわからないと。
結局最後まで、私の声は届きませんでした。
ひぃ~、ごめんなさい![]()
長くなるので、まだまだ続きます