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読んでいるんですって・・・!
今夜のニュースで聞いて、意外!っていうか、少し驚いた。
怪我をして、試合に出られない毎日を取材した番組。私は用事をしていて、チラット聞いただけ
なので、本の題名は聞きわすれたが「栄光の。。。」って聞こえたような・・・?
でも「晩年」や「人間失格」、「斜陽」でないことだけは確か!だけど(笑;)
現在、松井選手はNYで怪我のリハビリをしながら、軽い筋肉トレーニングをして復帰に備えて
いるらしい。時間もたっぷりあるので読書三昧なのかも知れない。
ちなみに、松井選手が常連のNYの和食の店は多分、私の知人がオーナーのあの店ではない
かと思う。きっとそうだろう・・・(^^)
今、NYのあの店に行けば、かなりの確率で、松井選手に会えるだろうナ~!
松井選手はあの国連本部の近くの超高層のコンドミニアムに住んでいて、その店は近いので
歩いて行けるし。。。(もし会えたら、彼とじっくり話しがしたいです~^^;)
ところで、何故、今、あの「太宰治」を読んでいるのだろう?
う~~ん、そのところを彼に聞いてみたい!(彼なんて慣れ々しく言ってゴメンネ!><:)
以前、この日記にも書いたかどうだか忘れた?けど(^^;)
私の中学2年後半くらいから「太宰治」にはまってしまい、多感な時代を支えてくれたのは彼
の本だったのだ。(暗~い少女だった???^^:)
途中から、詩人の「中原中也」が登場するが。。。
そんな「太宰治」とスポーツマンの松井選手のイメージがどうも噛み合わないのだ^^;)
一つの共通点はある。二人とも「双子座」の生まれであること。
「双子座」はその名の通り、二つの相反する人格を持つ星で、明るいのに暗い、豪快なのに
繊細。かなり賢く柔軟性があるのだが、場合によっては調子のいい八方美人にもとられてしま
うこともある。コミニュケーションの星でもあるので、人との会話が好きでユーモアもあり、少し
シニカルな・・・鋭さも合わせ持つ。。。
なので~、きっと私と松井選手は会う機会があれば、意気投合して・・・一瞬の恋にオチル??
かも知れない@@@(妄想をお許しくだされ~~~~~><;)
まぁ、冗談はさておき、何故、「太宰治」なのかと考えているうちに・・・ハタっ!と気が付いた!
確か「人間失格」の冒頭にある言葉を思い出したんです。
確か、その言葉はある仏文学者の言葉からの引用と記憶しているのだけど・・・
それは、、、、
選ばれてあることの
恍惚と苦悩
二つ 我にあり