PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
なんて・・・思いが心をよぎりましたので・・・今年は年賀状を書かないことに
しました。(面倒くさいこともありますが^^;)
最近は写真も撮らない。
名刺も持たない。
お土産も買わない(食べ物は別だけど)
全ての思い出は、心のページに刻み、今生のメモリーにすればよいのだから。。。
これから先は、おまけの人生・・・グリコのおまけじゃないけど(笑;
案外、このおまけってもんが、、、、面白いかも知れない♪
その、おまけの人生を楽しむためにも、身軽にしておこう!
昨日から風邪気味で・・・ボ~っとした頭でいたせいか、半面、妙に心が冴えわたり、
そうだ!出家の準備をするつもりで、身辺を綺麗に、すっきりさせようと・・・
思いたったのです(^0^)
そういうわけで、まずは年賀状をやめよう!(下さった方には返事を書くけど)
と、急に決めました。
ず~っと前に、「坂の上の雲」(司馬遼太郎)を読んだ時、妙に印象に残った場面がある。
あの小説は、明治時代、日本が世界列強諸国の仲間入りをすべく、国家を挙げて、軍事、
経済力の成長に力を注いでいた頃の話だけれど・・・
登場人物の個性がそれぞれに際立ち、また魅力で、全巻をイッキに読んでしまった。
日本海軍の当時の様子も、非常にわかりやすく、描写されていた。
日本の軍事力を世界に知らしめた「日露戦争」の勝利。
その検証がいかにも、司馬遼太郎らしく?て、、、心惹かれた。^^
あの世界最強を誇る、ロシアの「バルチック艦隊」に勝利した理由、その分析が非常に!
興味深く、心に残った。。。
ロシアのバルチック艦隊は大所帯で、かなりの長い航海の末、日本の海に現われるのだが
長い航海で、船の底や外側には、たくさんの殻?というか微生物や、海中の不純物などが、
びっしりついて、スピードも遅くなり、小回りも利かなくなるらしい。
まぁ、それだけが敗因ではないだろうけど、長い航海は人心にも疲れが生じるから・・・
待ち受けている、日本海軍よりも、ロシア軍の方が戦況は不利であったと思う。
その船の外側についた殻のようなゴミ・・・とても示唆するものを感じた私。
そう、人間も同じかも知れないナ・・・と思った。
人生は航海に例えられるけど、長く生きれば、生きるほど、余分なものがついてくる。。。
(皮下脂肪も含めて?^^;)
だから、時々、大掃除して、すっきりさせないと・・・せっかくのおまけの人生のフットワークが
軽くなくなってしまう(--;)
と、いうわけで・・・今夜の結論は~~~?
出家する!という思いきった心情で、身辺整理を始めよう!でした~~~(^0^)
いずれは・・・誰もが、必ず出家というか、、、黄泉の国へと旅立つのだからネ☆^^