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昨日は先週に続いて、吉祥寺の1日貸しの「kisscafe」で「吉茶カフェ」のお手伝い。
朝からの大雨だったけど昼過ぎにはすっかり晴れて、午後2時からの「カゼヨシさん」の
ライブには、道行く人も思わず、足を止めて聴入ってくれていたみたい♪
ちなみに、この風義(カゼヨシ)さんは、三鷹在住の、自称「半農ミュージシャン!」だそうで
畑仕事の中から作られた、歌の数々!詩の内容が素晴らししい!!!
自称「な~~んちゃって詩人?(痴人^^;)」の私は、、、すっかり、やられちまった♪(笑)
「賞味期限切れのママレードジャム」なんて、、ポップなリズムの曲だけど、しっかり詩を聴
くと、かなり~風刺が効いていて、、、タダモンじゃぁないネ~!風義さん!(^0^)
私も、賞味期限切れのアップルジャム!にならないように。。。(えっ?もう切れてる?^^;)
で、もって、その後は吉祥寺の隣町、三鷹の「沙羅舎」で、「六ヶ所村ラプソディ」の自主上
映があると、前に聞いていて、是非!観に行こうと決めていたので、出かけました。
色々な人から、そのドキュメント映画の噂は聞いていたのですが、時間、場所が折り合わ
ず、昨夜、やっと観ることが出来、、、もっと早くに観るべきだった!と、強く感じました。
映画ももちろんだけれど、その後、監督の「鎌仲ひとみ」さんのお話しがあり、映画にかけ
た、したたかで、しなやかで、粘り強い情熱を感じ、心が揺さぶられた夜でした。。。
この映画に登場する、六ヶ所村の女性達もそうですが、同じ女性として、改めてこれから
の時代を支えてゆくのは女性の力なのねぇ~と、、、納得しました(^^)
今回、この映画を自主上映したのも、若い女性で、参加している方達も、年齢はそれぞれ
だけど、女性が多かった気がします。
あっ、もちろん!白バラ王子君も、一緒に観ていたけどネ♪(^^)
あら?また~!(お叱りの声が聞こえる?^^;)
ホンと!最近は色々なイベントにお誘いしているんです。(偶然行きたい場所が同じ?)
あっ、ごめんなさい!話しが飛んで~何処へ~~(戻します!)
で、そう!六ヶ所村ですが、ここは本州最北の、下北半島にある漁港なんです。
私は高校3年の夏の終わりに、下北半島の大間崎まで旅したことがあり、途中で、あの
「恐山」にも立ち寄ったのですが、六ヶ所村は寄らず、どこにあるかも知りませんでした。
この小さな村に、「使用済核燃料再処理工場」が建設され、今年中に稼動予定なんです。
詳細はここで書くと長くなるし、もう時間が~~!(寝ないと!^^;)
かの、アインシュタインは、自分の研究が「核兵器の開発」に役立ち、原子爆弾の作成に
協力したことを、大変悔いて、平和へのメッセージを残していること聞いたことがある。
印象深い、彼の言葉がある。
「私達、人類はついに【パンドラの箱の蓋を開けてしまったのだ!】」
そう、自らの、知恵という力で。。。
もう、間に合わないかも知れない、、、折れそうになる心と、
でも、何とかしないと、、、かすかな望みもあるけれど・・・
これから、少しでも、開けてしまった【パンドラの箱の蓋】を閉める努力をしてゆこう!
昨夜「六ヶ所村ラプソディ」を観た帰り道、色々なことを考えた。
『国敗れて 山河あり』 戦いに負けても 故郷の山、河は美しいまま、、
だったのは、核兵器を持たない時代のお話しで・・・
『国敗れたら 山河なし』 どころか、人類もなし!
もちろん!美しい国日本!なんて、、、
あるわけないじゃ~~~~~~~~~~~ん!!!(><;)