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そんな話しが、先日の中島義道教授の講義の後の飲み会(2次会)で出て、、、
かなり、真剣?に盛り上がりました!(笑)
教授曰く、「あの植草教授の事件は、他人事ではないですよ。」
人間(男性の場合?)は誰しも、ああいう欲求を持っていて、実際に行動してしまうか否か
は、ほんの少しの差なのではないか?と。お酒を飲みながらボソっと話されて、、、
それから、先ほどまで、辛い過去を話していた男性も、急に目が輝いてきたようで(^^;
私が「あの、満員電車の中で若い女性が隣だと、男性はかなり大変でしょうネ~?」と
何気に聞いたところ・・・想像以上のリアクション?(笑;
「いや~~!大変スっ!毎日、葛藤してますよ~!」
「女の人にはわからないかも知れないですけど・・・」
「女の私でも、少しわかる気がするわよ。だってあんなに肌が見えていて、密着されたら」
「やっぱ、○○さんも、ムラっときますか~?」何だか嬉しそうに彼が聞くので、、、
「くるわけないじゃない!でも、想像はつくかな~?ってことよ。」
「満員電車に乗るたびに、しみじみ、男性は大変だな~って思うのよ^^;」
「女性専用車があるんだから、反対に痴漢専用車を作ればいいのに~って聞いたけど」
「もし作ったとしても、自ら、私は痴漢です!って、乗る人はいないでしょうしねぇ~」
そこで、中島教授がお酒のグラスを置いて、、、語り始めます。
「いや、いいんですよ。痴漢が乗らなくても・・・」
「痴漢と勘違いされたくない男も多いからね~」
「あと、堂々と?痴漢できない小心者。」
「もしかすると、葛藤に負けてしまうかも知れないと思う予備軍」
「葛藤を未然に避けるためには有効的ですよ。」
何故か、、、急に饒舌になられて、、、熱く語られました。。。
「痴漢専用車」ではなくて・・・
「もしかすると、痴漢しちゃうかも知れない人専用車」にしたら、どうでしょうか?!
あっ、もしそうしたら・・・・
全車輌をそうしないと、ダメかしらねぇ~~~~~~~~(><;)//