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今夜、無事帰宅しました!日本海の荒波を乗り越え、親不知海岸の難所を越えて、、、
帰ったのは夜の8時過ぎでしたが、洗濯やらナンやかやとしていたら・・・
気がつくと、また、また、、、こんな時間!(--;
昨夜は前日、あまり寝ていなかったせいもあり、9時過ぎには爆睡して、朝までぐっすり~
日本海の荒波を子守唄にして?しっかり9時間は寝たのではないかしら?
昨夜は仮通夜と聞いていたので、身内だけかと思っていたら、、、
集まる、集まる~~ご近所の皆様が~~!
それも、ほとんどが70代後半から80代、90代の人ばかり!
亡くなった本家のお嫁さん(義母の義姉にあたる人)も94歳!(亡くなるまで元気!)
ここは日本海に面した古い港町、毎日半端じゃない量の海草(もずく、岩海苔など、、、)
を食べているせいか、長寿の人が多いようで、80代でもお肌もツヤツヤ~~!
私なんか、「若いお嫁さん」と呼ばれて、「え~っ!誰のこと???」と、まわりを見てしまい
ましたが、何だか嬉しい気分!(^0^)/
それにしても、腰が痛い、耳が遠い、、、と言いながら、みなさん食欲旺盛!
通夜というのに、よく食べ、よくしゃべり、よく笑う!(そういう私も?^^;)
改めて、日本を支えてきた、大正、昭和初期生まれの人達の底力を感じ、脱帽!
話しを聞けば、戦争で旦那さんを亡くした人もいて、何人もの子供を抱え、家を守ってきて
子供達が成人し、さらにその孫の世代に代わろうとしている現在なのだけど・・・
結婚した孫たちは都市部に住み、この小さな港町には帰るつもりはないらしい。
よく耳にする「過疎化」の波がここにも押し寄せていることを実感させられた。
そんな話しをさら~っとしながら、みなさん屈託がない。
「いつ、お迎えが来ても~かまわんがいねぇ~」
「な~んも、な~んも、気にならんて~」など、など、笑いながらお茶を飲んでいる。
年配の人達の方言はわかりづらいけど、まっ、同じ日本語だから?大体の意味はわかる
ので、耳の遠い人には少し大きな声で返事しながら、しっかり参加していた私(^^)
休みの都合で、一泊だけでおいとましたけれど、楽しい時間(通夜なのに?^^;)を過ごせ
知らなかった昔話もた~くさん聞くことが出来ました。
「さすが、東京の人は垢抜けておるがいね~」な~~んて嬉しいことを言っていただき、
「この次来る時は、服をお土産に持ってきますネ!」と答えたら、、、
「早く来ないと、誰もおらんようになるわね~」と言われましたが・・・
みなさん、その調子なら、、、まだまだ、大丈夫でしょう!(^0^)//