PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
東京の空は雪空のままで、雪はまだ降らないけれど・・・
気分は、すっかり、雪バージョン!
どういうわけか、雪にまつわる思い出と、歌が頭の中をかけめぐるので、、、
思いつくまま、書いてみます♪
雪の歌といえば、、まずこれでしょう!
アダモの【雪は降る】 ♪ 雪は降る (トンブラ~ネイジュ~)
あなたは来ない (チュヌュヴィエンパ スソワール)
雪は降る 暗い心に~~♪
題名は確か、、【雪】?だったかしら?
フォークグループが歌っていて何故だか雪が降るたびに口ずさんでしまう歌です。
雪 でした~
あなたの後を 何となくついて行きたかった~
恋 でしょうか~
北国の町に~そんな~わたしの、思い出が、、、ある~♪
【雪の降る町を】♪
中学生の頃、学園祭か何かの課題曲で、練習した思い出の歌です。
ハモルと綺麗ですねぇ~!(私は低い方の担当でした^^)
雪の~降る町を~
雪の~降る町を~
思い出だけが、、、通り過ぎてゆく~
雪の降る町を~~♪
そして、題名も歌詞もうろ覚えなのだけれど・・・
演歌歌手の【新沼謙治】の歌う、、、色々な種類の雪を歌っているあの・・・歌!
どなたか、詳しくご存知でしたら教えて下さいませ~!
確か、出だしは、、、雪国には色々な雪が降る、、、
ざら雪、淡雪、、、、(ぁああ~、やっぱり思い出せないわ~><;)
私は一度聴いて、心にビビッ~っと響いたのです。
名曲だと、、、思います♪(なのに憶えていない?^^;)
そして、、、これは歌ではないけれど・・・
大好きな、、、中原中也の詩です。雪でその年代の心象を表現しています。
【生い立ちの歌】
幼年期 私の上に降る雪は 真綿のやうでありました
少年期 私の上に降る雪は 霙(みぞれ)のやうでありました
17~19 私の上に降る雪は 霰(あられ)のやうに散りました
20~22 私の上に降る雪は 雹(ひょう)であるかと思はれた
23 私の上に降る雪は ひどい吹雪とみえました
24 私の上に降る雪は いとしめやかになりました・・・・・
(中略)
私の上に降る雪は 熱い額に落ちくもる涙のやうでありました
私の上に降る雪に いとねんごろに感謝して、、、
神様に 長生したいと祈りました
私の上に降る雪は いと貞潔でありました・・・・・
様々な雪を受け止めて、わずか30年の人生を疾風のごとく走りぬけた、中原中也。
死の1年前には最愛の長男、文也を2歳で亡くしている。
彼の上に降りかかった、たくさんの雪。。。
そして、、、、雪の降る朝に出かける時には、必ず口ずさんで気合を入れます!(^0^)/
あの、吉幾三の【雪国】です♪
好きよ~~!あなた~~!
今でも、、、今でもぉ~~~~~!
(中略)
追いかけてぇ~~追いかけてぇ~~
追いかけてぇ~~~雪国~~~~♪♪♪