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「真夜中のブランコ」?「夜のブランコ」?だったかナ~?
向田邦子さんか、誰かの小説orドラマのタイトル?にあったような気がするけれど・・・
昨夜、ほんの一瞬のような、短い時間、終電の時間を気にしながら、雨上がりの空の下
夜桜を愛でてきました♪^^
昨夜は、哲学教授の講義を受けに、夕方から降りだした雨の中、仕事帰りに出かけて、
2時間あまり、濃密な?サルトルの『存在と無』についてのお話を聞いてきました。
それにしても、、、サルトルさんは、斬新!っていうか・・・強引な発想をされるお方!(^^;
教授のご専門の、哲学者カントとはまるで正反対のようではあるけれど、かなり強引な、
発想の展開をされる点は似ている!
う~ん、、、そうは言っても、現実的には無理じゃないっスかぁ~って、、、
内心つっこみながら、真面目な顔して聞いていたけれど・・・(笑;
最後にちょい、的外れな質問をしてしまった私。(でも、みなさんは頷いていたみたい^^)
すかさず、教授は口元にシニカルな?微笑みを浮かべて答えられたのです。
「○○さん、その質問は、今の話しとは全く違います!」と・・・・(^^;
それやこれやで、講義終了が9時過ぎで、それから数名で遅い夕食をとり、解散が11時
過ぎ!雨も止んでいて、満開の桜の道を最寄駅まで歩いていくと、夜も更けているのに、
すごい人通り!(そうか、今夜はハナ金!おまけに夜桜見物!)
駅でそれぞれに別れて、教授と、美少女風?人妻、と暴走マダム?の私!の3人は同じ
方向なので地下鉄駅へ向かいました。
と、そのまま、地下鉄駅へ歩いて行くのかと思いきや、、、
教授は大きなショルダーバッグを肩に、違う方向へどんどん歩いてゆかれるので・・・
私達二人も後からついて行きました。
向かった先は、外堀に面した小高い公園。
夜中というのに、、、比較的若いサラリーマンがあちらこちらで宴会の真最中!^^
上野公園のような賑わいではありませんが、ここは夜桜の穴場かも!?
反対側の岸の桜は樹齢が若いのか、ちょい役者不足だけれど、ここの桜はかなりの者!
雨上がりの夜空を覆うように、ほの白い桜の花が広がって・・・
3人で見上げていました。。。
と、その時、ポツリと教授が「千鳥ヶ淵のライトアップは何時までだったかな?」と聞かれた
ので、、、「確か10時までだったと思います。」と答えました。
時間が間に合えば、千鳥ヶ淵まで行きたいと思われたのかも知れませんが・・・
あっ、でも、以前にその千鳥ヶ淵の夜桜で、警備の警官とスピーカーがうるさい!と注意
して、もめた?ようなことを聞いたばかりなので・・・(笑;
私も前夜、仕事帰りに千鳥ヶ淵の夜桜を観てきたばかりなので、あのスピーカーの声は、
興ざめ!だということで、珍しく?意見一致!(^0^)
時計を見ると、時間が~!
ゆっくりしていられないと、駅へ戻る途中、小さな公園にブランコ発見!
ジャングルジムも~!
「○○さん、登らないのですか?」と教授が皮肉な?微笑みを浮かべています。
猿と○○は高い所が好きだからって~???
『この靴では無理ですよ~』(裸足になって登ることもないしネ~^^;)
で、そのそばにあるブランコへ~!
妙齢の人妻二人で、交代にブランコに乗り、思いっきり、こぎました~!
ブランコに乗るなんて!何年ぶりだろう?
スカートでなくて良かった~!
天まで届くくらいに、すごい勢いでこいだから・・・(><;
背中を反らして見上げた空には星の代わりに、桜の花びらが広がって、、、
何だか、、、とっ~ても幸せな気分になりました♪
交代して乗った、彼女も大満足の様子!
その様子を、ちょっと嬉しそう?に眺めていた教授でした?(よくわかりませんが?^^;)
ほんの短い時間でしたが、夜桜を堪能しました。
あっ、そうだった!
どうして、あの時、教授に「ブランコ乗りませんか?」って聞かなかったのかしら?
もし、聞いたら何て答えたかナ~~?
「先日の検査で血圧が高いと言われたので、、、遠慮しときます。。。」
な~~んて、、、ネ!(勝手に決めるな?ですか~^^;)