PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
もしかすると・・・
あの哲学教授と惹かれる男性のタイプは似ているかも知れない。
先月から久しぶりに講義に出席し始めている私。
毎日顔を合わせるのは、ちょっと?だけれど、久しぶりの講義はフムフム~ってな感じ♪
受講生も増えて、狭い教室には常連?プラス新顔もチラホラ。
先日は質問が多く、講義も白熱?^^
いつもより終了時間も遅くなり、教授に用事があるのか、終わる頃に一人の若い男性が
やって来た。外で待っていて終らないので教室の中に入れてもらったようだ。
教授の大学の学生なのだろうか?(読者かも知れない)
色白の少年の雰囲気を残している青年。
ちょっと戸惑っているような、、、うつろな瞳。
存在感の希薄な、春霞のようなオーラが漂っている。
個人的な相談があり、訪ねてきたのだろうか・・・
彼の横顔が目に入り、講義に集中できなくなってしまった。(いつも集中していない?^^;)
何だか、とても彼のことが気になる。
この世の中に間違って、舞い降りてしまった妖精?(ちょっとオーバーかしら?^^;)
生活感のない、植物的な青年。
生き辛いのかな・・・
もやがかかっているような表情。
綺麗な横顔を見ながら、想像(妄想?^^;)してしまった。
彼のような男性を見かけると、とても気になる。
放っておけなくなる。(よけいなお世話?^^;)
ごはんでもおごりたくなる。(ヒモにするな!^^;)
教授がの本にも似たタイプの青年が登場するけれど・・・
彼はまさに!そのタイプ!
成熟を知らない少年のような青年。自己愛の強い青年。
きっと、教授はかつての自分の姿を重ねているのだろうな・・・
大人の自分をイメージできなかった若い頃。
まさか、この歳まで生きているとは思いもしなかった。
教授もそうなのかも知れない。(一緒にするな!?^^;)
したたかな鎧の下の自分。
教授のまわりにはいつも、彼のような青年が相談にやって来るようだけど、、、
どんな話しをしているうだろうな~
一度聞いてみたいけれど、多分、即!お断り?(--;)
『二人で話したのですから、あなたは邪魔です!』って!!!(笑;
石野真子の歌(ちょい古?^^;)の「ジュリーがライバル♪」じゃないけれど、、、
教授が恋のライバル?♪♪♪(^0^//