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あな~たのくちづけに~~♪
と、続けたいけれど、、、ニュースを聞いていたら、深~いため息が・・・(--;
報道されている、パレスチナ自治区ガザに対する軍事攻撃のニュース。
イスラエルが停戦を検討?という記事に少し、ほんの少しだけ気持ちが明るくなったけど。
毎日のように報道される、様々なニュース。
あまりに多過ぎて、一喜一憂しながらも頭を通り過ぎてしまう日々。
日本は世界でも比較的公平に?地球上のニュースが配信されているかも知れない。
もちろん、欧米に偏り気味ではあるけれど、中国、極端な例では北朝鮮のような政府から
の一方的な都合の良いニュースばかり配信されることはないと思う。
それでも、やはり、日本から遠い国、かかわりの少ない国のニュースはさら~っと伝わる
だけの場合が多いのではないかしら。
パレスチナ問題は一時期、安定したような気がしていた。(個人的に思い込んでいた?)
でも、ちよっとだけパレスチナで検索して読んだだけでも、憎しみと争いの長い歴史を感じ
ため息が出てしまう。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、、、その聖地・・・【エルサレム】
その聖地であるゆえの争いが紀元前から繰り返されていたことを思うと、気が遠くなる。
争いの中で、国を追われ、欧州各地、帝政ロシア各地に定住したユダヤの人々。
住み着いた場所の国籍を持ち、その国の言葉を話し、教育を受けて、財を築き、地位を
築いてきたユダヤの人々だったけど、民族の原点であるユダヤ教への信仰は厚かった。
それゆえの迫害もあったからこそ、各地に暮していても民族意識、団結力も強くなったの
だと思う。
日本でもロングランを続けたミュージカル【屋根の上のヴァイオリン弾き】は、迫害された
ユダヤ民族一家の物語だし・・・(私は観ていませんが^^;)
そして、あのナチスによる、大虐殺!
世界史に興味のない人でも、あの15歳の少女の残した【アンネの日記】は知っている。
第二次世界大戦後、各地に暮していたユダヤ民族が、その富と、知恵、軍事力、大国の
バックボーンを基に、パレスチナに入植し、またたく間に築いた国・・・【イスラエル】
そのイスラエルに国を追われた、パレスチナの人々・・・
そして、彼らは【パレスチナ難民】として、かつてのユダヤ民族のように流浪の民となった。
【パレスチナ解放機構】(PLO)として、自分達の国を取り戻すべく活動を続け、カリスマ性
のある、【アラファト議長】のもとで団結していたはずなのに・・・
彼の死後、穏健派と急進派に分裂し、今、攻撃されているのは、急進派【ハマス】の拠点
である【ガザ地区】で、そこにはもちろん一般の人々も住んでいるし、国連機関もある。
子供達も、国連関係者も、外国人報道者も含めた多くの人々は死傷している。
つい昨日、マイミクのその先の人で、中東に仕事で在住している方が写真を日記に掲載
していて、、、衝撃を受けた!
日本には決して配信されることのない、悲惨な子供の写真。
彼も躊躇しつつ、掲載したらしいので、すぐに削除するかも知れないという。
どうして???
何故そこまで???
怒りと疑問が渦巻いた。
イスラエル、どうかしてるよ~!(><;)
そして、、、疑問が湧いてきた。
大昔から国を追われ、迫害され、あの大虐殺を経験したユダヤの人々。
その末裔である人々の国の【イスラエル】
情緒的過ぎるかも知れないのは承知で聞きたいのです。
同じ苦しみを持つユダヤの人々が、どうして同じ苦しみをパレスチナの人々にあたえるの
ですか? あの虐殺を生き抜いた勇気あるユダヤの人々。
その血を引き継いだイスラエルのみなさんにお願いします。
ユダヤ民族は優秀な頭脳を持つことで知られているのですから(アィンシュタィン博士も)
その頭脳で、どうか平和的解決を考えて下さいませ。
極東の日本に住み、ニュースにため息をつくだけの私ですが・・・
どうか、この切なる願いが中東の空に届くことを願っています。。。