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あっ、心臓も頭も今のところは大丈夫です!(^^/
久しぶりに「AERA」を購入。(未婚女性「35歳嘆きの壁」のタイトルにつられて?^^;)
パラパラ~っとめくっていたら、「現代の肖像」シリーズが目に入り読んでいたら・・・
今回は禅僧の「南 直哉」(みなみじきさい)氏だった。
あの青森、下北半島にある霊場「恐山」、荒涼たる風景の中にたたずむ、痩身&長身
の僧侶。その人が、南直哉さん。
タイトルが 【なぜ生き続けなければならないのか】
死とは何か。人はなぜ死を選ぶことができるのか。
死に惹かれる自分を殺さないために出家し、法を追い求めた。
南の言葉は、生きることに苦しむ人たちに「あなたは一人ではない」
と語りかける。
と、あって、、、思わず前のめり?で夢中で読んでしまった。
詳細は是非、「AERA」を読んで下さいませ。(出版社のまわしもの?^^)
で、何に胸スズキュ~ン、頭ガ~~ン!っとなったのか?
一番最後の方で、南氏がポツリ、、、語ったことに!!!
ふとこんなことも口にする。あくまでも淡々と、だが。
「50歳を迎えた今も、私は生きることが苦しいんですよ。だけど、こうも思う。」
「『現代は生きづらい時代』と言われるけれど、」
「人間が生きづらくない時代などあっただろうか、と」。。。(記事より抜粋)