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これは、私の言葉ではなく、ある著名人の言葉。
でも、私も常々心がけているので、、、超!共感!(^0^/
悩み多き?子供時代を過ごしてきた私。←(そう思っているのは本人だけ?^^;)
子供の頃から、眉間にシワがあったから、なるべく眉間にシワを寄せてヒソヒソ話をしない
ように気をつけているつもり。←(だから、声がデカイ?^^;)
今日は休みで、朝からNHKの番組をボンヤリと見ていた。
ゲストは作家の、佐藤愛子さん(85歳になられたなんて~!若い!^^)
で、彼女の好きな言葉として、冒頭の言葉を挙げた。
『人生は、美しいことだけ憶えておけばいい。』
これは、あの、澤田美喜さんの言葉。←(エリザベス、サンダーホームの創立者)
戦後の混乱の中、生きていくのも大変な時代、進駐米軍との間に生まれた混血児を抱え
生活出来ない多くの女性がいた。今でこそ、ハーフという差別意識は薄らいできたものの
当時は、差別も強く、女一人では育てられない為、堕胎や捨て子が多かったと聞く。
親に捨てられた、混血の子供達の為に私財を投じて、孤児院を作り、たくさんの子供の母
親代わりとして人生後半を過ごした女性、澤田美喜さん。
彼女の名前は知らなくても、「エリザベス、サンダーホーム」の名前は聞いたことがある人
もいるのではないかしら?←(知っているのは○○歳以上?^^;)
彼女は裕福な家に育ったお嬢様だった。
戦後、そのホームを創立して、世間から賞賛と非難の声を浴びることになる。
かつての鬼畜米兵の子供をどうして面倒みる必要があるのか?と・・・
黒人との混血の子供に対してはさらに、ホームの地元住民からの偏見もあって、、、
運営の経済面も含め、彼女は様々な困難に直面する。
私がうっすらと憶えているのは、施設の子供(卒園していた?)が事件を起こした報道。
ずい分昔で、私も子供だったから詳細はわからなかったが、バッシングの嵐のような報道
だったように記憶している。
佐藤愛子さんの話しでは、ある人が澤田美喜さんに質問した時の答えが冒頭の言葉だっ
という事で、とても心に残ったと言う。
「波乱万丈な人生で、辛いこと、悲しいこと、たくさんあったのでしょうね。。。」
その前後の佐藤愛子さんの話しを聞き逃したのだけど←(ぼ~~っと見ていたから^^;)
その質問に、澤田美喜さんが、さら~っと答えたらしい。
『人生は、美しいことだけ憶えておけばいい』と。。。。
みなさ~ん!特に女性のみなさ~~~ん!
眉間のシワは心のシワですよ~~~~(ーー;
できちまったぁ~もんは仕方ないけどさ~
これ以上、シワを深くしない、増やさないために、パックやクリームもいいけれど・・・
限りある人生を~あなたと~~♪
この世に大切なのは、愛し合うことだけと~~~♪
↑ ↑↑
こんな歌あったかしら?(松崎しげる?^^)
辛いこともあるさ~
忘れたいこともあるさ~~
色々あるよね~~~
いっぱいあるよね~~~
でも、、、、だからこそ、、、、
人生は美しい(楽しい)ことだけ、し~っかり、憶えておきましょっ♪♪