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やっと夏らしい天気が続いている。
8月も終わりに近づいている今ごろになって・・・
今年の夏は空模様と同じように、暗いニュースが多かった。
大雨、地震、自然災害、芸能界の薬物事件。
おかげで?週刊誌は売り上げは伸びたのではないかな?
私も3誌も買ってしまう位だから・・・(笑;
で、あれこれと考えたり、憂いたり、ため息ついたりして、ふと思ったので、、、、
久しぶりに更新。
争いごと、戦争、殺人、自殺、、、
薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存、芸能界スキャンダル、、、
売買春、ストーカー事件、、、
汚職、賄賂、政界スキャンダル、、、
週刊誌のネタは尽きることはない。
テレビ報道、ネット報道、事件は次々に飛び込んでくる。
その度にコメンテーターは、眉間にシワを寄せて言う。
「大変なことです。」「信じられないですね。」と・・・
そうだろうか?
信じられないこと?
信じたくないだけで、あの二人の芸能人の薬物事件は氷山の一角で、本当はもっと蔓延
していると思わないのかな?
私はかつて、某大手音楽関係の会社の人から、ドラッグを飲まされたことがある。
もう二昔前の事、外国でのパーティ会場での話。
音楽関係者、それもかなりセレブな?有名人も参加していたらしいパーティだった。
仕事で滞在中の日本人男性から「風邪気味だったら、風邪薬だから飲みなよ。」と何気に
渡されて、疑いもせず飲んでしまい、それが風邪薬でないことを身体で感じた私。
その時の驚きは忘れられない。騙された!っと後で気付いた。
今回の報道で相手の女性が亡くなったと聞いて、有り得ることだと思った。
幸い、私は大丈夫だった。だからこうして生きている?(^^;
悪運の強い?星を持つ私は、無事ピンチを脱出、会場を逃げ出し、帰宅。
それから1昼夜、死んだように眠り続けた。
後日、本人が謝罪に来た。(会社の名刺を持って!)
立派な肩書きのある人だった。(だからどうなの!って思ったけど)
自分はこういうちゃんとした人間だと伝えたかったのかも知れない。
で、その時も思った。
音楽関係の人が全部ではないけれど、かなり薬物は蔓延しているのでは?って。
もちろん、そういうことのない人の方が多いだろうけれど・・・
タバコ、飲酒、身体に良くないと知りつつ止められない人。
ダイエットをしなければと思いつつ甘い誘惑に負けてしまう人。
人間は誘惑に弱い生き物だと思う。(特に私は!^^;)
薬物と同じに語るのは飛躍し過ぎかも知れないけれど、人は依存と共存している。
いつの時代もそうだろう。
あなたは売春をどう思う?
古い昔からあった職業、それは売春婦だと聞いたことがある。
売る人がいて、買う人がいる。
だから取引が成り立つ。 商売になる。
戦後の食糧難、困窮の時代に生きてい行く為に街角に立った女性達。
私は自分に問うてみる。
「食べる為に身体を売る?」と・・・
「絶対そんなことはしない!」と言いたいけれど、飢えに苦しむ状況ではわからない。
多分そこまではしないで何とかするけれど。
買う立場の男性はどうだろう?
身内にそういう女性がいるのは辛いけれど、買うことには抵抗があるだろうか?
薬物も最初は誰からの誘惑で始まる。
売る人がいて、買う人がいる。
売春と似ているのは、その背後に闇の組織があることだろう。
同じ依存でも、タバコ(ニコチン)は国の財源になるけれど、薬物は闇社会の財源になる。
戦争も争いも、売買春も、薬物依存も、、、
人間がいる限り、無くなることはないだろう。
人は弱いがゆえに、身を守る。だから相手を攻撃する。
何もしないでいられる強さを持つ人は少ないと思う。
嘆きたくなるニュースが溢れている。
一般論で語ることはたやすいことだけど、、、
あえて、問いかけてみてほしい。
「あなた自身はどうなのか?」と。。。