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二日前、ダーにお風呂に入れてもらったさち姫。衝撃の事実が発覚 ! !ダー「さっちゃん太ってた。もう ! すごいよ.......あと、菜々も.......」ダーの口は止まらない。どれだけ太っていたか延々と語ってくれた。私「そんな、ひどい.....もう止めて~~~~~」遂にダイエットを厳命されてしまったさち姫と菜々子。長く険しい道のりが.......。
2004年02月24日

私「え ? ! なに ? 突然 ? さっちゃんがどうしたの ? 」ダー「さっちゃんは、愛情を分ける事は許さないよ」私「はい ? ! ? ! 」さち「フンッフンッ」←鼻息ダー「よっちゃん、よっちゃんって言っちゃって」私「さっちゃん、やきもち ? 」ダー「そんな生易しいものじゃないと思うよ。これは。浮気でしょ」私「えーーーーーー。またまた。大袈裟だね」ダー「子供達をかわいがるのと、よっちゃんとは、違うでしょ」私「そう.....だね 」ダー「よっちゃんに愛情がいくのは、浮気。さっちゃん許せないだろうね」がーん.............。何故だか、いつしか、私に浮気者のレッテルが貼られていた。私「さっちゃ~ん。そんなつもりは全く無いのよ~。私はさっちゃんヒトスジよ~」さち「フンッフンッ」←鼻息ダー「また、信頼関係が崩れたんだね。。。」がーん................。嗚呼。よっちゃん、あなたは一体何所の誰だったの ?ちなみに、いち(♀)&みどり(♂)は元気です。
2004年02月23日

私の猫アレルギーをよっちゃんは知る由もなかったと思うが数日間、我が家の話題に上っていた『よっちゃん』が、いなくなった。ホントにホントに、いなくなってしまった。素性についての謎は深まるばかり。『迷い猫だったらどうしよう』という後悔と不安。ご家族の方は、さぞかし心配しているだろう。またまた夕飯時。ダー「そういえば『みっちゃん』だっけ ? 」私「違うよ『みっちゃん』はヤモリ。『よっちゃん』の事 ? 」ダー「そうそう。よっちゃん、どうしてるかねぇ。雨降っちゃって」私「そうなんだよ~。濡れてないかの~~心配だよぉ.....お腹すいてるんじゃないかしら。あんな巨体だし」ダー「さっちゃんが許さないよ」私「はい ? ! ? ! 」.....................。
2004年02月22日

ダーと『よっちゃん』の素性について話した。ダー「迷い猫じゃないよ。飼い猫が、お散歩してるんだよ」私「そうかしら~。なら、良いんだけど~」などと話していたら、無性に目がかゆくなってきた。鼻も、鼻もかゆくて、くしゃみの嵐......。ダー「あ~あ。だから云ったのに」私「ひぇぇぇん」実は私........猫アレルギーなんです(;_;)なので、よっちゃんが近寄ってきても、距離を保つようにしていた。撫でて欲しそうにしているよっちゃんを見ると心が痛んだが、アレルギーなので仕方ない。あんなに気を付けていたのに~~かゆいよ~~~ダー「だ・か・ら・・・云ったじゃない」私「触るどころか、近寄ってもいないのに~」ダー「近寄らなくても、毛があるでしょ」くっつん。
2004年02月21日

私「迷い猫かもしれないよっ」ダー「止めなさい。情がうつるから」私「もう、バリバリうつってるんです~。密かに『よっちゃん』と名付けました~」ダー「...................」名付けたといっても、その猫に話し掛けたりしたことはない。その猫に責任が持てないので、えさを与えることもしていない。が、何故か我が家の玄関前に居る。心の中で『よっちゃん』と呼び、バリバリ情のうつってしまった私は動物病院の『尋ね人(← ? )コーナー』に出掛けた。そして、行ってみて気付いた。『猫の顔の区別がつかない』ということに.........。そればかりか、よっちゃんの被毛の色さえ覚えていない。なんて、曖昧な記憶。またまた夕飯時、ダーと話した。
2004年02月20日

我が家の周辺には、結構沢山の猫が徘徊しているがダーの話では、つい最近から見かけるようになったニューフェイスらしい。大変太っていて、野良猫らしくなく、飼い猫としか思えないらしい。そして翌朝、私はその猫とご対面。玄関のドアを開けると、その猫が座っていたのだ。ダーに確認をすると、間違いないと言う。人馴れした猫で、近寄ってくる。花壇に水撒きしていると側に来て見てる。なんと、想像以上に太っている。10k以上あるのではないだろうか。首輪はしていない。猫の場合、飼い猫・野良猫・野猫(?)・迷い猫の区別が付き難い。次第に心配になってきた。迷い猫だったら、どうしよう...............(;_;)また夕飯時、ダーと話した。
2004年02月19日

ご無沙汰いたしております(^^;電波障害工事は、無事終わっております。六時間も掛かって、本当に大変でした。何度もトイレ貸す羽目にもなるし、家中隅々まで見られるし.....。翌日も何度か来るし.....。犬族はグッタリでした。今でも工事は続いているらしく、ご近所中、この話題でもちきりのようです。日記をお休みしていた、数日間の出来事。事件ファイル①ある朝の事、ダーと私は、洗車に勤しんでいた。家の中と外を行ったり来たりするので、玄関のドアは開けっ放し。車を乾かすため、家に入り休憩した。その僅かな時間に事件は起こった。いち(インコ♀)「バサバサバサッ ! ! ! 」みどり(インコ♂)「キーキーキーーッ ! ! ! 」私「あら、何かしら」のんき者の私を尻目に、ダーは現場に急いだ。ダー「こらっ ! 」異変を感じて玄関に行ってみると、鳥篭の中で仰向けになっている『いち(♀)』が目に入った。私「いちーーーっ(♀) ! ! 」←既に泣いていたダー「猫が ! 猫がいた ! 」その猫は、ダーの姿を見ると一目散に逃げていったらしい。玄関を開けっ放しにした私の不注意である。ダー「助かるかもしれないんだから、確認して。確認 ! 」ダーの言葉に頷きながら鳥篭に手を入れるといち(♀)「びーーーびーーーびーーーっ」私「生きてるよ~~怪我もしてないよ~~」恐怖のあまり、腰が抜けてしまったようだ。鳥はビックリさせると、死んでしまう事もあると聞いたことがある。本当に無事で良かった。その日の夕飯時、いち(♀)を襲った(← ? )猫の話題になった・・・
2004年02月18日
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