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やっぱり、決断の時には信用のおける人にそばにいてほしいものです。親身になって話を聞き、なおかつ第3者の立場からの意見を言い、そして私の出した結論を、後押ししてほしい。そう願うのは私だけじゃないと思います。「これでいいんだ」って思っても、不安になることがあります。「本当にこれでいいのだろうか・・・」最後には自分で決断しなくてはいけない、だけど、誰かに話を聞いてもらって「それでいいと思うよ。」っていって欲しいのです。Do you have someone be with you?携帯をいつものおちょぼ口で(何かに集中するとやる)いじり続ける母に、お母さんなんだから娘が悩んでるときぐらい話を聞いてよ~っと、言ってみました。茶話会の場でみんなで話を聞いてくれたけど、やっぱり不安は消えません。でも最後は自分、思い切って一歩踏み出してみましょう。
2006.02.28
何事にもくじけない、前向きなばにら。何も気にせず、わが道を行くばにら。見習わなければと思います。突然日本につれてこられ、知らない人(私の親)のところに半年間置き去りにされても、くよくよしません。先日気づいたのですが、かごから出てお散歩していてもほとんどウ●チを撒き散らすことがないのです。アメリカの家では●には悩まされていたのに・・・ある日、ばにらが空(猫)のトイレに入ってしっかり●とおしっこをしているのを発見!今まで自分専用だったトイレを使われて、空的には、どうなのでしょうか・・・でも飼い主的には楽なので、let it be...そして昨日、私は見てしまいました。ばにらが空のご飯をポリポリって、こら!そのときは、なんでも噛み噛みするばにらがたまたま、食べてしまったのだとばかり、思っていたのですが。今日。何か物音がすると思ったら、また、食べていたのです。さすがに体に悪いと思い、届かないところに上げましたが、そのたくましさには頭が下がります。
2006.02.19
今、我が家に姉とその娘が里帰りしています。だからウチには猫と、うさぎと、ちび怪獣(2歳)が、わやわやしています。朝起きて、布団の上で寝ていた空とぼ~っと見つめ合っていると、「だっだっだっ」という足音とともに、ちび怪獣が私を起こしにきます。「おきてぇ~!!きゃははは」今、一時的にプーである私が一番遅くおきるのです。ばにらに挨拶です。「おはよう、ばにら。」「おはよう、おはよう」と近づいてきたばにらに向かって、姪っ子も、挨拶です。「ばに~!いこね~いこね~(いい子ねと言いたい)」午前1回、午後1回、こ一時間ほどのちび怪獣の昼寝タイムのなんと静かなことでしょう。空、ばにらにとっても、ホット一息な時間な様です。主婦なんていったら、これがず~っと続くんですね。やっぱり自分の子だからこそ出来るのか・・・私、尊敬しています。これで、可愛くなければほっといてやるのですが、可愛いので、仕方ありません↓「だいしゅき~。(大好き)ちゅ。(チュ)」で、大抵のことは、許してしまいそうです。帰国してよかったことのひとつはやっぱりこのちび怪獣の成長っプリを見られることですね。母である姉よ、「お母さん、あっぱれ」です。
2006.02.17
ウチには7,8歳になる(数えてびっくり!!)ネコの空さんがいます。このページの名前、そらいろも彼女からつけました。まぁ、それはいいとして、空は赤ちゃんが苦手です。空の宿敵は、去年私がアメリカよりつれて帰ってきたホーランドロップのばにらちゃん。(2歳)ばにらは遊ぼうと思って、近寄っていくのに空は臆病なので「こっちくるなー!!」と迷惑そう。さらに宿敵なのが、私の姪っ子。(2歳)「しょら~、いい子ね~」といいながら駆け寄り、危なっかしい手つきで撫でようとします。無邪気な2歳児達に好かれ、すっかりありがた迷惑といた様子。でも今日はバレンタインということもあり、日頃赤ちゃんに悩ませられている空にエキストラ・ラブをプレゼント。レンタルした「ハウルの動く城」を、見ている間ずっと私の膝で寝ていました。
2006.02.14
いろいろ会ったテキサスでの5年半。しっかり浦島太郎になった私はまた日本でやっていけるでのしょうか?片付けに追われて感傷に浸る暇もないまま住み慣れた町を出てきました。かえって、よかったかもしれません。そんな複雑な気持ちで、成田からバスに乗り、最寄の駅に降りると待っているはずの親の姿が見えず、一人では持ちきれない大量の荷物とともに寒空の下で、しばし途方にくれました。まるでこれからの私を暗示しているよう・・・なんども荷物を転がしながら、少しづつ何処へともなく移動しているところへ親が登場。めちゃめちゃ寒いので、感動の再会も何もないまま、荷物を車に押し込むのに精一杯でした。でも、そんな私を家で迎えてくれたのは半年振りに会うそら(ねこ)とばにら(うさぎ)。と、めいっこ。(2歳)これからしばらくは、みんなと一緒に暮らせます。家族、再結集。まだ、エアメールで送った荷物も届かないのに、部屋の中は、ぐちゃぐちゃです・・・でも、まずはこれで私の人生の一区切り。また新しく、毎日の始まりです。
2006.02.13
いろいろ会ったテキサスでの5年半。しっかり浦島太郎になった私はまた日本でやっていけるでのしょうか?片付けに追われて感傷に浸る暇もないまま住み慣れた町を出てきました。かえって、よかったかもしれません。そんな複雑な気持ちで、成田からバスに乗り、最寄の駅に降りると待っているはずの親の姿が見えず、一人では持ちきれない大量の荷物とともに寒空の下で、しばし途方にくれました。まるでこれからの私を暗示しているよう・・・なんども荷物を転がしながら、少しづつ移動しているところへ親が登場。めちゃめちゃ寒いので、感動の再会も何もないまま、荷物を車に押し込むのに精一杯でした。でも、そんな私を迎えてくれたのは半年振りに会うそら(ねこ)とばにら(うさぎ)。と、めいっこ。(2歳)これからしばらくは、みんなと一緒に暮らせます。家族、再結集。まだ、エアメールで送った荷物も届かないのに、部屋の中は、ぐちゃぐちゃです・・・でも、まずはこれで私の人生の一区切り。また新しく、毎日の始まりです。
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