2004.09.30
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 【ニューヨーク30日時事】米政府は30日から、ビザ(査証)なしで米国を訪れる短期滞在者に対しても、入国時に顔写真の撮影と指紋の採取を義務付ける制度を導入した。ビザを保有する長期滞在者には既に同制度が導入されているが、これをすべての入国者に拡大する措置で、日本人観光客も対象となる。
 国土安全保障省によると、制度は全米115カ所の空港と14カ所の港で実施されており、入国審査時に旅行者が両手の人さし指をスキャナーに載せ、指紋を採取。また、デジタルカメラで顔写真を撮影する。手続きにかかる時間は15秒以下としている。 
引用:(時事通信) - 9月30日










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最終更新日  2004.10.01 03:17:28


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