PR

×

プロフィール

さえママ1107

さえママ1107

サイド自由欄

さえママへのメッセージはこちらから


PVアクセスランキング にほんブログ村

お気に入りブログ

暑さゆえ… New! とらきーちゃんさん

【街角スケッチ】熱… New! Tabitotetsukitiさん

神戸の旅・付録の写… New! chiichan60さん

「空海と真言の名宝… New! naomin0203さん

かしまし娘+1 New! odetto1990さん

1ドル164円目前...iP… New! tckyn3707さん

ヤレヤレ(^_^;) New! かずまる@さん

何となく 眠い1日に New! masatosdjさん

完了しました New! こ うさん

自然災害は怖い New! 案山子1014さん

コメント新着

こ う @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) こんばんは ボランティア活動 総勢14名 …
naomin0203 @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) 遠方から、わざわざ駆けつけてくださった…
かずまる@ @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) さえママさんお晩でございます! ボランテ…
chiichan60 @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) 今晩は。 やっと先ほど岐阜から帰ってきま…
reo sora @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) 刈谷でのボランティア活動お疲れさまでし…
tckyn3707 @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) こんばんは。コメントありがとうございま…
nik-o @ Re:サプライズあり賑やかボランティア活動\(◎o◎)/!(07/26) 楽しそうな刈谷ボランティア活動でしたね…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026年06月20日
XML
昨日は午後から知立ボランティア活動を行いました。
いつものようにストラップの完成作業をみんなでやりながら、いつも来てくれるメンバーさん方がいて下さるからこうしてこのにじいろ会のボランティア活動を続けていけるんだなあっとあらためて感謝の気持ちになりました。

メンバーさん達と楽しいおしゃべりをしながらの手作業は私の癒しの時間なのです。資金面でも精神面でもいろんな状況の中でいつまでこのにじいろ会のストラップ無償配布の活動を続けて行けるのかは自分でもよく分かりませんが、 今の私に出来ることはこれくらいしかないのでもう少し頑張っていきたいと思うのです。

(昨日の知立ボランティア活動の様子)


(メンバーのNさんからさえりんにお花とゼリーをいただきました)



今朝柳原三佳さんのJBプレスの記事がでていましたので掲載させていただきます。

「お腹の赤ちゃんは人ではないのか」遺族が訴え続けた妊婦死亡事故でついに被告に実刑判決、裁判長も判決文に娘の名

6月18日、午後2時。名古屋地裁一宮支部の301号法廷で判決公判が開かれました。裁判官に促され、うなだれながら法廷中央の証言台に立ったのは、昨年5月、妊娠9カ月だった研谷沙也香さん(31)を軽乗用車で後方からはねて死亡させ、過失運転致死罪に問われている児野尚子被告(50)です。
 鳥居俊一裁判長は、淡々とした口調で判決文を読み上げました。
「被告人を禁錮2年6カ月に処する」
 その瞬間、遺族席からは、安堵ともとれるため息がもれました。

求刑が「禁錮3年」なら執行猶予が大半
 実は、前回の公判で検察は禁錮3年を求刑していました。過去の判例に照らすと、禁錮3年で求刑された場合、大半のケースで執行猶予付きの判決が下されており、実刑になることはほとんどありません。そうしたことから、遺族はこの瞬間まで、「執行猶予が付くかもしれない……」という不安を抱えていました。
 裁判官は判決文の中で、「被告人は約80メートルほどの距離を、約9秒間にもわたって車を斜行させ、被害者の背後から衝突した。しかもドライブレコーダー映像によれば被告人は斜行を始めた後、ブレーキ操作やハンドルを戻そうとした様子は全く見られない」と指摘。「本件の過失はもとより、それによって生じた結果の重大性を踏まえると刑事責任は重いものであり、本件は実刑に処するべき事案である」と断じたのです。

「過失運転致死傷」の交通事故裁判で実刑判決は極めて異例
 本件は、被害者である沙也香さんのお腹の中で事故に遭い、緊急の帝王切開で生まれた日七未ちゃんが事故時に胎児だったことから、刑法上「人」とみなされず、日七未ちゃんへの加害に対する起訴は見送られました。

そうした経緯もあり、社会的に大きな注目を集め、すでに数多くの報道がなされてきました。そんな中、「お母さんが亡くなり、子どもが重度障害を負うという重大事故なのに、禁錮2年6カ月とは、あまりにも刑が軽すぎるのではないか」といった意見が散見されるのもまた事実です。
 しかし、すでに書いた通り、本件は執行猶予になる可能性の高い求刑がなされていたこと、そして、そもそも「過失運転致死傷」で起訴された交通事故の場合、被告が実刑になることは極めて稀で、ほとんどが執行猶予判決であるという現実を読者の方々にはぜひ知っていただきたいと思います。
 以下は、判決が下された直後に開かれた、沙也香さんの夫・研谷友太さんによる記者会見でのコメントです。冒頭に「ほっとしている」「刑が重い」という言葉が出てくるのは、そういう背景があってのことだということをご理解の上で、交通事故裁判の現実を知っていただければと思います。
■本日の判決を受けて
 この事故から1年、本当につらい日々を過ごしてきました。妻のため、娘のためを思って、自分自身できる限りのことをやってきましたので、こうして禁錮2年6カ月の実刑という結果が出たことについては、素直にほっとしている部分もあります。
 ただ、刑が重いからといって、健康な娘が戻ってくるわけでもなく、妻が生き返ることもないんですけれども、妻と娘には「頑張ったよ」って報告ができるかなと思います。
実刑判決が出たからといって悲しみが消えるわけではないが…
■法廷での被告の謝罪について
 被告につきましては、謝罪の姿勢を見せるのであれば、当初からそういった姿勢を見せるべきだったと思っております。結局、私どもから「謝罪や誠意が見られない」といった発言があって、ようやくそういった行動がありましたが、この1年を通して、言われないとやらないという姿勢を一貫しておりましたので、今更謝罪をされたところで……、という気持ちもあります。しっかり刑を受けて反省していただきたいですし、一生罪を背負って生きていってほしいと思います。
■自身の家族にかけたい言葉
 私だけではなく、家族全員がこの1年苦しい思いをしてきました。裁判に向けても、全員が全力を尽くしてきました。娘の育児、看護といった部分も本当にたくさん手伝っていただきましたし、私の精神状況といった部分も含めて支えてもらっていたので、感謝しております。
 ただ、家族全員が思っていることではありますが、判決が下りたところで今後も悲しみがなくなるわけではないですし、一生大きな傷は背負って生きていかなければならない現実は、まだまだ続いていきますので、家族全員、今後も一丸となって闘っていきたいと思っています。
■署名活動について
 まず、娘の被害について「過失運転致死傷」での立件を求めていた署名活動において、13万人以上の方々にご協力いただきましたことについて、改めてお礼を申し上げます。今、法改正に向けて、義理の父が中心となって、署名(【お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか? 法務省へ交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備を求めます。】)をはじめ、議会に出向くなどの活動をしてくれています。
 私は今後、どうしても仕事に復帰しなければならないし、並行して娘のことも見ていかないといけないので、今回の裁判をひと区切りとして、まずは元の生活に戻れるよう尽力したいという気持ちはあるんですけれども、法改正についてもできる限りサポートできることがあれば協力していきたいと思っています。

加害者の量刑を重くしたいのではなく、娘を一人の人間として認めてもらいたい
■妻と娘はどんな言葉をかけてくれると思うか
「頑張ったね。ありがとう」って言ってくれるのかなと……。無念は無念だと思いますし、私がやるべきこと、できることについては、全力で頑張ってきたというのを認めてくれるんじゃないかなと思います。
■判決文に日七未ちゃんの名前が出たことについて
 まず、勘違いをしていただきたくないのは、娘の過失運転致傷罪での立件を求めたことについては、相手の量刑を重くするために求めていたわけではなくて、あくまで娘も一人の人間として、人として認めてほしいという思いでやっておりました。ただ結果として、98%執行猶予がつくと言われている交通事故裁判の中で、その2%に入ったということにつきましては、裁判官もしっかり考慮してくれたのかと。
 ある意味、これは大きなことだと思います。法改正されて、胎児が被害に遭った場合もしっかり立件されるようになることが一番いいんですけれども、ひとつの実績が作れたことについては社会的にも大きな意義があったんじゃないかなと思います。
■刑法改正への思い
 私は素人ですので、それを踏まえての話ではあるんですけれども、今は妊娠22週以降の胎児については堕胎が認められていません。逆に22週以前であれば堕胎が認められている。
 母体保護法でそうなってはいますけれど、逆に言えば、22週以降は生まれてくれば生きていける可能性が非常に高いからこそ、堕胎が認められていないということでもあります。
 また、胎児のことだけではなく、22週以降の堕胎は母体にも危険が生じるという意味でそうなっているのだと思うんです。
 ただ、一方で、今回こうした交通事故では、22週以降であっても「胎児は人として認められない」といった空白の部分が埋められるような改正が望ましいのかなと考えています。

■判決を聞いた瞬間の涙と思い
 求刑が禁錮3年だったということもあり、正直、執行猶予の可能性が非常に高いのかなと個人的には思っていました。結果として実刑になったということで、嬉しさはないんですけれども、今まで頑張ってきたことが、ある意味ちょっと報われた部分もあり、娘と妻にしっかり報告ができるような内容だったことが一番良かったかなと。そういった気持ちで自然と涙が出てしまいました。
娘の成長が本当に嬉しい
■事故からの1年を振り返って
 事故から半年間は、娘がずっとNICU(新生児集中治療室)に入院していましたし、事故当初は、急に妻を失って娘も数日生きられるか生きられないか、そんな状態から始まりましたので、それこそ自分自身が生きる気力をなくしていました。
 何のために生きていけばいいんだろう……、という孤独感がすごかったんですけど、小さな身体の娘が命の危機も乗り越えて、半年経ってようやく退院できるところまで頑張ってくれました。
 最初の半年間は、毎日娘の病院に通うことしかできなくて無力さを感じていました。その過程の中で、署名活動などもさせていただき、顔も知らない方々からもたくさんの応援をいただきました。
 もちろん、家族であったり、友人であったり、同僚であったり、本当にたくさんの方々に支えられて今日まで来ているんですけれども、半年経って娘が退院してからは、自宅での育児介護が始まって本当にずっと目を離せない状態で、満足に外出もできないといった生活ではあったんですけれども、退院したことによって娘とようやく一緒に暮らせるようになって、毎日の成長を見るのが本当に嬉しかったです。
 今後どうやって生きていくのか、妻が亡くなって、自分自身が今後幸せになっていいのか、今、笑っててもいいのかな?とか、もし私が逆の立場であれば、幸せになってほしいとは思うんですけれども、簡単には割り切れない……。そんな思いをずっと抱えていますし、これからも抱えながら生きていくことになるんだなとは思っています。
■被告の100%過失が認められたことについて
 妻は道路右側の路側帯上を歩行していただけですので、過失が発生しないというのは私も当初から分かっていたことではあります。しかし、全体を通して言えば、裁判官の方々が正当に評価して判決を下してくださってよかったなと思っています。
 繰り返しになって申し訳ないですが、娘の日七未の被害については起訴されなかったけれど、判決の中では娘がちゃんと被害者として扱われたという部分は、ほっとしましたね。本当によかったなと思っています。

判決文に日七未ちゃんの名
 裁判長は判決文の中に、「研谷日七未」という赤ちゃんの名前を明記し、以下のように記しています。
『何ら落ち度のない被害者は、若くして突然命を奪われた。被害者が夫婦で誕生を心待ちにしていた我が子を抱くこともできずに、この世を去る無念は計り知れない。
 また、被害者が懐胎し、本件事故前まで順調に生育していた胎児(出生後の氏名は、研谷日七未)は、本件事故により被害者が負った障害により胎児機能不全となり、低酸素脳症の仮死状態で生まれ、出生後から意識がない上、自発呼吸も不可能な状態であり、現在も回復困難な病態が続き、24時間介護が必要な状況にある。
 弁護人は、被告人が被害者が妊婦とまでは認識することが困難であり、個別的事情は評価するべきではないと主張するが、被告人が予見することは可能であったと言えるから採用できない』
 判決文の読み上げが終わった後、裁判官から控訴もできることを告げられた被告は、うつむいたまま、力なく左右に首を振っていました。私には、彼女自身が「控訴の意思はありません」と応えているように見えましたが、判決はこのまま確定するのでしょうか……。
 2週間後の結果に注目したいと思います。


 この柳原さんの記事を読んだ私の感想は 交通事故裁判(過失致死傷罪)においては98%が執行猶予がつき実刑判決になるのは残りのわずか2%であるということ。 私もかつてさえりんの刑事裁判で闘ったときに過失致死傷罪では執行猶予無しの有罪判決になるのは極めてレアケースなんだと知ったのですが、あらためて数字で2%と知ると本当に果てしなく険しい道のりなんだと実感します。ということはやはり危険運転致死傷罪で起訴されない限りは殆どの加害者に執行猶予がついてその間何も悪いことをしなければ刑務所には入らずに罰金すら払わずに簡単に済まされてしまうという現実です。私もこの事実を知った時かなり絶望しました。

そしてもう1つは 被害者遺族はこれからも長い道のりを生きている限り闘ってゆくのだと実感しました。 刑事裁判が終わり研谷さんはこれからずっと続く日七未ちゃんの介護とお仕事へ、お父様のMさんがこれからは「胎児も人である」という法改正へ向けて活動をされていくのだと知り、本当に被害者遺族の長い長い闘いはここからが本番なのだと強く感じました。
ほんの一瞬の油断やついうっかりでたった1度の交通死亡事故がこんなにも多くの遺族や人の人生を変えてしまうという現実を目の当たりにして、本当にただ「ごめんなさい」では済まされない物凄く深い罪を犯してしまったことを加害者はもっともっと深く反省し知るべきだと思います。 この罪はたとえ刑務所で刑期を終えても、刑務所にすら入らなかった加害者だとしても一生死ぬまで重い十字架を背負うべきです!! ある日突然大切な家族の命を奪われて、この先の未来も人生もすべて変えられてしまった遺された被害者遺族の気持ちを思えば当然のことなのです。決して赦される事ではないのです!!加害者が控訴しないことを願います!!


私自身も車を運転するドライバーとして交通事故にはくれぐれも気をつけなければと身を引き締めるのです。この交通事故のニュースも決してどこか遠くで起きた知らない人の事ではなく自分も決して人ごとではないと思って頂けたらと願います。

(さえりん中学2年生 キッザニア甲子園part6)










​​ ご訪問いただきありがとうございます!!

いつも温かいコメントありがとうございます 星


さえママへのメールはこちらから
​​
​​​​​
​​​​​​​
​​
にほんブログ村、応援おねがいします!!
この 「さえりんの部屋」 を一人でも多くの方に読んでいただき、
交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!
さえりんをクリックしてください!!

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村


​​
人気ブログランキング


よろしければこちらも応援おねが いします。

​​​
さえパパの 「可愛いさえりん1分間動画💛」 ぜひ見にきてね!!
さえりん動画はこちら


​​​


にじいろ会公式ホームページが完成しました!!
よろしければ以下のリンクからご覧下さい。
​​ ​​​​​​​​ https://saerinsaeri.wixsite.com/aichinijiirokai ​​






​​ ​​ ​​ ​​ ​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月20日 11時06分03秒
コメント(12) | コメントを書く
[交通事故撲滅へのボランティア活動] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
chiichan60  さん
こんにちは。
今日のさえママさんのブログを読んで被害者の御主人の気持ちもよくわかりました。
テレビのニュースでは最初の部分しか映りませんでしたので。
そしてご家族の気持ちが痛いほど伝わってきました。
昨夜、私も電子署名をさせていただきました。

車を運転する者は本当に慎重に運転しないといけないと思います。
加害者になっては絶対にいけませんし、被害者になれば、家族全員が辛く悲しい毎日を過ごすことになります。
なかなか交通事故は減りませんが、それでも少しでも運転する者に慎重に運転してもらうように、交通安全のボランティア活動を続けていこうと思っています。

応援をしています。そしていいねもしていきますね。 (2026年06月20日 12時26分33秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
nik-o  さん
小さな一歩なのか、大きな一歩なのか、前進はしましたよね。

いつも思い知らされるのは自分自身の安全運転です。他人ごとではないですからね。

(2026年06月20日 12時47分46秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
>今、法改正に向けて、義理の父が中心となって、署名(【お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか? 法務省へ交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備を求めます。】)をはじめ、議会に出向くなどの活動をしてくれています。
●遺族の皆さん動いてるんですね!

>ただ、一方で、今回こうした交通事故では、22週以降であっても「胎児は人として認められない」といった空白の部分が埋められるような改正が望ましいのかなと考えています。
●ここですねポイントは。

仰る通りの「空白」、単純に考えれば論理的矛盾だと思います。
法というものが基本的に「公正」ということを謳うなら、22週過ぎたら人であるとされるべきだと思います。

しかしお父さん勉強されましたね。 しかも装っているのかも知れませんが平静かつ冷静。
驚くべき精神力だと思います。



●6/20 ぽち×2、完了しました ^^^)/

(2026年06月20日 16時11分44秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
reo sora  さん
この事故、決して他人事ではないですね。
運転中にエアコンやラジオの操作に注意を向けただけで車は思っている以上に進んでいるし斜めに走ってしまうこともあります。
運転中は、決して気を抜いたりしてはいけませんね。

事故を起こせば被害者も加害者も一生消えない心の傷を負うことになります。 (2026年06月20日 20時01分59秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
エンスト新  さん
こんばんは
刑法ができたのは明治期でまだ車持っている方は少なかったのと、庶民には高嶺の花でもあった車。
いわゆる特権階級の方だけが所有していたのと男尊女卑もあって、事故が起きても示談に済ませていたのかもしれなく特権階級に有利な形に刑法が作られた可能性ありますね。
時代に合わせた刑法になるべく早く改正ですね。 (2026年06月20日 21時37分05秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
こ う  さん
こんばんは

ボランティア活動
お疲れさまでした
交通事故裁判で98%が執行猶予がつき実刑判決になるのは残りのわずか2%
この数字は驚きですね
一般の方は知らない人が多いんじゃないでしょうか
今の現状が分かれば法律も改正の方向に
向かうんじゃないでしょうか (2026年06月20日 21時58分21秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
masatosdj  さん
こんばんは。

さえママさんにとっても
この活動も元気になる一つ
皆さんとの繋がりを大切にしたいですね。 (2026年06月20日 22時10分42秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
かずまる@  さん
さえママさんお晩でございます!
こういう事故はもう(どんな事故も)起きてほしくないですが
また起こるんでしょうね
この度の判決はこれからの礎となってくれると良いと思います!
☆☆!いいね! (2026年06月20日 23時14分25秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
tckyn3707  さん
おはようございます。コメントありがとうございます。

お疲れ様です。

2025年交通事故でお亡くなりなった方の総数は2547人で戦後最小数といかにも減っていることを錦の御旗のような報道や発表となっていますが。この2547人というのはさえママさんがご指摘されているように24時間以内いわゆる即死状態の場合です。

1日に当りに換算すると6.98人約7人の方がお亡くなりになっております。1日にさえりさんや沙也香さんのように突然人生を絶たれた方が7人おられるということです。

因みに労災事故で亡くなった方の総数は746人です。会社単位で労災事故を0を目指して、リスクの洗い出しを行い、ヒヤリハットを数値化していき。徹底した安全教育を実施してます。それでもヒューマンエラーによりこちらも戦後最小ですが1日当り2人の方が亡くなっております。

さえりさん沙也香さんの事故は私は明らかにヒューマンエラーだと思ってます。にじいろの会様のご活動はドライバーへの啓発活動でもあります。

危険運転致死罪の最高で20年です。私はスマホの操作しながらでの事故や沙也香さんの事故のように80メートル斜行した9秒間、これでも過失運転と判断され2年6か月の強制労働のない禁錮刑です。

交通事故というより交通事件の刑罰を厳しくすべきと私は思います。にじいろの会様が活動されているヒューマンエラーを防ぐための啓発活動は重要になっていくと思います。 (2026年06月21日 06時19分57秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
naomin0203  さん
今の法律の中では、大変厳しい刑が言い渡されたということは評価できます。
ただ、交通塩全般に刑があまりにも軽いと思うことが多いのです。
そこが気になります。 (2026年06月21日 06時36分02秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
●6/21 ぽち×2、完了しました ^^^)/

(2026年06月21日 17時38分13秒)

Re:今の私に出来ること・「妊婦死亡事故判決」の記事(06/20)  
Tabitotetsukiti  さん
おはようございます。
色々と考えさせられる判決でしたね。
ハンドルを握る者として、日々考えなければいけません。

今日もポチさせていただきました。 (2026年06月25日 08時56分53秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: