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300アクセス突破したとメールが来ました。びっくりです
。
延べ人数とはいえ結構見ていてくれているのかな。
さて、昨日は昔話ばっかりになってしまったので、
今日はまじめに相馬先生がいちばんプッシュされていた部分の話です。![]()
子育てのとき、みな「いい子になって欲しい」と願って育てますよね?
でもさっさと行動し、親の言うことをよく聞き、勉強して、手伝いもして、習い事もこなす…
なんて子はガマンのカタマリに違いありません。
将来大人になって「実はガマンしていた」なんていわれたら親としてショックですよね。
先生は「反抗やいたずらが出来る余裕のある家庭こそ理想的」とおっしゃいました。
サザエさんちのカツオくんみたいなってことかな…
「子どもの現在」を幸せにすることが親の仕事
子どもの今が幸せなら、その幸せが明日にも繋がっていく。
そうすると「自分のことが好きな子ども」になり、そういう子は毎日幸せです。
なぜならそういう子の周りにはその子を無条件で大好きな親が居るから。
将来の幸せのために今を犠牲にする子どもは、自分のことを好きでいられません。
でも、 子どもがかわいくないって親 、最近増えているっていいますよね。
先生いわく、「 今、かわいくないのは、今まで親がかわいがっていない結果にすぎない。 はじめはちょっと努力が必要でも、親がかわいがるほど子どもは愛らしくどんどんかわいく変わってくるもの」なのだそうです。
そして ママが自分のことを好きでいるか。 ここも重要ポイントだそうです。
「自分のこと好きな人」って聞かれて私を含めて2人しか手を挙げませんでした。
「私はこれでいい」と思える根拠のない自信を育てましょうといわれました。
夫婦仲も良くないと、ポジティブになれないですよね。
スポーツに秀でているとかピアノが弾けるなどの根拠のある自信は
もっとすごい人があらわれると消滅してしまう。劣等感になることもある。
でも、赤ちゃんを無条件に「うちに来てくれてありがとう」と愛するような
母の愛は、子どもにとって絶大な後押しになるみたいです。
自分のことが好きな子は、人の良いところも探せる子だと思います。
もし、自分の子より素敵な子に会ったら、
その子とわが子を比べるのではなく、
その子の親と自分を比べて、
自分をその人に近づければいいのです。
うーん、なかなか出来そうでできない、深~い子育て法だと思いました 。
まだ続きます…明日が子育てシリーズ最終回です。
乞うご期待!
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