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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて152日目の朝です。本日も朝から水遣りと観察をおこないました。今日のところは雨がポツポツ降っているので、水遣りは控えめにしておきました。で、問題は観察ですよ。薄暗い中ブロッコリーを観察していたのですが、なんか葉っぱの色が赤みがかっているんですよ。病気なんでしょうか?僕も最近風邪気味なのでそれと同じなんでしょうか?いつかは治るものなのでしょうか?僕の風邪もいつかは治るものなのでしょうか?
2006年01月31日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて150日目の朝です。本日は休日ですが、僕は仕事人間なので朝から出社です。ちなみに、今日は水をあげましたが、昨日は水遣りを忘れてました。ちょっと葉っぱに元気がないので、申し訳ないことをしたと思っています。申し訳ないと言えば、先週の旅行の報告をまだしていませんでしたね。遅くなっていて大変申し訳ありません。でもね、今日はその旅行のことについて書くので、みなさん怒りを静めてください。それから話をひっぱっておいてなんですが、内容が薄いことについて怒らないでください。では、そんな怒ることを許されないみなさんへ旅行記をお届けします。と言う事で、先週末に長崎に旅行に行ってまいりました。友人カップルに同行して一泊二日の温泉旅行です。いや、今年に入って多いんですよ。カップルのデートに同行する遊び。昨年の僕のブログでの位置づけはハラグロだったのですが、今年は心機一転お邪魔ムシと呼ばれかねないです。うん、どちらにしてもマイナスイメージ。長崎に着いたのはちょうど昼でした。昼食をとることにしたのですが、もちろん長崎と言えばチャンポンです。満場一致でチャンポンを食べたいってことになって店を探すことにしました。どうせ行くならおいしいところが良いと言う事で、地元の人に聞き込みをしました。すると、「四海樓」ってお店がおいしいと言う事で、早速行ってみました。店ではもちろんチャンポンを頼んで、本場の味を楽しみました。あっさり味でスープもしつこくなく、最後の一滴までおいしく味わうことができました。ただ、門構えとチャンポンの値段が四桁したのには正直ビビッた。お腹を満たした後にグラバー園なるところに行ってみました。ここは明治時代に建造された洋館が移築・整備されているところで、緑豊かな庭園が広がっている。と言う情報でした。ウチは園芸ブログなので庭園と聞いては居ても立ってもいられないわけですよ。そして園内ではシロガネーゼっぽくベンチに腰掛けてティーでも飲むんですよ。そしてご近所のマダムとおしゃべりするんですよ。「まあ、綺麗なお花。さすがグラバーさんチの庭園ね、おほほほ・・・」注:グラバーは建築様式の名称です。人名ではありませんと、マダムチックな会話に華が咲く予定だったんですよ。それがね、入園してびっくり。入園料金の\600を支払ってビックリ。一面、冬景色なんですよ。まあ、真冬に庭園に行く僕が7対3の割合で悪いですけどね。閑散とした庭園を散策して出口で口にした感想は…なんか、魔界村みたいだったね。その後、温泉に宿泊して風邪をこじらせて帰ってきましたが、何か?
2006年01月29日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて148日目の朝です。本日はブロッコリーの水遣りと観察を忘れました。しかも、すでに会社に出社しているので、今日は水をあげることができません。だから、今日はブロッコリーの話ではなく、僕の仕事の話していい?でも、仕事の話はつまらないので、やっぱり私生活の話にします。今現在、僕って風邪を引いているんですよ。まあ、僕に限らず日本中には風邪を引いている人がたくさんいると思うんですよ。そしていろんな形で苦しんでいると思うんですよ。たとえば、喉が痛くてしゃべるのが辛いとか。熱が高くてボーっとするとか。鼻をかんでもかんでも鼻水が垂れてくるとか。僕の場合は全てに当てはまるんですが、そんなことよりも困っていることがあります。歯磨きのときに鼻が詰まってて息ができない…だから歯磨きの時はストーカーの息使いになりますが、何か?スーハー、スーハー。
2006年01月27日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて146日目の朝です。本日もブロッコリーの水遣りと観察をおこなっておきました。うっすらとブロッコリーにも霜が降りていて悪影響この上ないと思います。そんな寒い日に仕事とはいえ、昨日は一日中外に出ることになりました。粉雪が舞う寒空の下、僕はセカセカとお仕事をしていました。その結果…危なくフランダースの犬の往年の名シーンを実演するところだった。ホント、原作に忠実に死ぬところだった。で、何が言いたいかっていうと、「風邪引いたからブログの更新がままなってないんだよ」って言う言い訳。
2006年01月25日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて144日目の朝です。本日も早朝からブロッコリーの水遣りと観察をおこなっておきました。週末は旅行に出ていたので念入りに水遣りと観察をおこなっておきました。まあ、ここまで念入りな僕としては念には念を入れて、本日は週末の旅行の話をする訳です。でもね、只今の時間は午前5時。下手したらコンビニに今朝の弁当やパンがまだ並んでない時間なの。だから、だから、旅行の話は今度しますね。あっ、長崎に行ってました。写真はランタンフェステバル。の準備中。ランタンフェステバルは来週からです。あしからず、僕。
2006年01月23日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて142日目の朝です。いや、ごめんごめん。今週はちょっと忙しくって…さて、そんなカジュアルな口調で登場してみたけど、やっぱり申し訳ございません。やっぱりちゃんと謝っておきます。でもね、今週も毎朝、水遣りはおこなっていたのでブロッコリーファンのみなさまはお気を確かに。ブロッコリーはちゃんと育っております。しかしながら、今週は仕事が忙しかった。この一言につきると思う。実際問題、今週だけで僕は一機死んだもん。1-2、地下の面で一機死んだ気がする。まあ、来週も今週に引けをとらないぐらい忙しいんですよ。週末と言うか今日から行に出かけるので、来週もそれなりにピンチなのです。来週もチビマリでハンマーブロス二匹に立ち向かうぐらいのピンチな状態です。
2006年01月21日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて140日目の朝です。でも、早朝にもほどがあるってもんですよ。今日はお仕事の関係で4時起きです。しかしブツブツ言いながらも愛するブロッコリーへの水遣りは欠かしません。さて、そんなことを言いながらもリアルの生活が比較的ありえない忙しさになってきました。とりあえず、チオビタを1ケース買ってきました。そんでもって、今朝、とりあえず2本飲んでおきました。
2006年01月19日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて138日目の朝です。今日は久しぶりにいつも以上に早起きです。はっきり言って暗くて何も見えません。水はやりましたが、観察とかマジありえないから。と言うことで、早朝ということでちょっと少なめですが水遣りのみ終えています。ブロッコリーを育て始めて100日以上たってからようやくその辺の臨機応変さがでてきた、僕。こんな学習能力の著しく低い僕ですが、大丈夫なんですよ。私生活でもこんな感じだから。こないだなんて、職場の最新鋭のコピー機の使い方をバイトさんに聞いたんですよ。まあ、使い方を聞いたのは今年に入って数回目だったんですけどね。初めは笑顔で教えてくれていたバイトの子も最近では舌打ち交じりで教えてくれます。そんな我が社のバイトも今年でめでたく成人式を迎えたそうだ。
2006年01月17日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて137日目の朝です。水遣りを済ませて観察をおこなっておきました。葉っぱは年末くらいから大きさは変わりませんが、茎の部分が太くなってきた気がします。この調子で問題なく育ってくれるといいのですが。しかしながら問題を起こさないってことは難しいものです。一昨日の代打日記にも問題があったようです。日記を公開した直後、早速代打日記を書いてくれた張本人からお電話をいただきました。電話の内容はダメだしでした。やれ、件名のところが「FW:」になってるから転送ってバレルじゃないないか。やれ、桃色の薔薇の花言葉は「暖かい心」だ。もっと脚光を当てろ。とにかく電話の主はすごい形相でお怒りなんですよ。まあ、電話なので形相とか分からないですが。まあ、僕も鼻くそをほじりながら聞いていたわけですが。
2006年01月16日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて135日目です。すでに昼過ぎですが、水遣りと観察をおこないました。本日は休日なのですが、特別に会社に出社しなければなりません。なのでバタバタと水遣りを済ませて、会社に出社しております。ええ、会社からの更新ですが、何か?まあ、私生活にもそんな特別な日があるようにブログにも特別な日があるんですよ。それはこないだから口を酸っぱくして言っている10000htiです。ブログのアクセス数が1万回を超えたのです。いや、微妙に流しているけど、これってすごいことなんですよ。1万ですよ。ウチのブログを訪れた人から1円ずつもらっていけば1万円になるわけですよ。その内で下手をしたら千円ぐらい自分での手出しになるかもしれませんが…。そんなめでたい出来事にはお祝いが付き物じゃないですか。店がオープンしたら花飾りが届くじゃないですか。キャバ嬢のお誕生日には店に花飾りが届くじゃないですか。そんなノリで我がブログにも一通のメールが届きました。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@送信者 なおき日時 2006年1月14日 9:56件名 FW: 祝!一万ヒット盗作日記<本文>「ごめんなさい。そして、ありがとう」 俺たち、もうダメかもしれないな・・・・・・ そう考え始めて、すでに2週間が過ぎようとしていた。 いつもなら気にならない、彼女の言動が、いちいち癇に障る。ほんの少しのことで目くじらをたてる。そんな自分が嫌だった。 2日前。 「仕事があるからって、早く寝すぎだよ~」 そう甘えてきた彼女を振り払い、大声で怒鳴ってしまった。今まで、それとなく無視することや嫌味を言うことはあっても、怒鳴ったのは初めてだった。 びくっとなりながらも、近づいてくる彼女に、僕はさらに罵声を浴びせる。自分でも何を言ったのか、わからなかった。 ただ、自分の感情をぶちまけた。 「……ごめん」 と言って、それっきり。彼女からの連絡はなくなった。 昨日は、いつものコメントへの返信もせず、21時に逃げるように寝た。今朝、起きてもブログの更新もせず、会社へ出勤。 仕事に身が入らない。それでも大きなミスもなく、ただ淡々と業務をこなす。 その方が楽だった。 仕事の帰り道のセブンイレブンで弁当を買う。なんだか店員ににやにや笑われてるように見えた。 こんなことになったのは、自分のせい?ネガティブな気持ちを振り払いつつ、家路を急ぐ。 家のトイレに行って、手拭きタオルが昨日と同じだということに気づく。廊下に脱ぎ捨ててあった洗濯物と一緒に洗濯機に放り込む。 塩分多めのしゃけ弁当を食べながら、ふと、洋服ダンスの上の花が枯れていることに気付く。 彼女が2週間前に買ってきた、桃色の薔薇の花だった。僕の部屋にはあまり合わなかったけど、彼女は嬉しそうだった。 花びん代わりのグラスには水が一滴も入ってなかった。 涙が出てきた。 声が聞きたい・・・・・・嫌われててもいい、声が聞きたい・・・・・・ 携帯をみると、知らない間にメールが届いていた。 『寂しい。声が聞きたい』 僕は・・・・・・ おわり。 <スタッフロール> 出演 主人公 山里亮太 彼女 山崎静代 セブンの店員 シンイチロ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@1万hitのお祝いにこれあげるって言われたんですが、どこにも1万hitに関係する事項がみあたりません。彼も今年で28歳になるのでしっかりして欲しいです。なおきシッカリしなさいです。でも、まあ、忙しいところ書いてくれて本当にありがとう。
2006年01月14日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて134日目の朝です。朝から水遣りと観察をおこないました。でも、今日はのほほーんと水をやっている場合じゃないと思うんですよ。だって13日の金曜日ですよ。ちなみに今、ブログを書いてて気づいただけです。でも、恐ろしいことじゃないですか。小さいお子様とはきっと震え上がってるんじゃないですか。まあ、今の小さいお子さん方は13日の金曜日(ホラー映画)自体を知らないかもしれませんが。とにかく、今日のところはこんな僕についてこれる人だけついてくるといいと思います。と言う事で、怖い話ししまーす。昨日、昼にラーメンを食べに行ったんですよ。まあ、ラーメンはおいしく食べたんですよ。その後はもちろんレジで支払いをおこなうじゃないですか。レジは見るからに働き者のおねーちゃんがいたんですよ。三角巾とかしてるんで、働き者なのは間違いなんです。まあ、僕の働き者の定義が三角巾だけなのが心配ですが。ドントウォーリーです。アイニージューなのです。いえ、ボーイミーツガールなんですよ。それはさて置き僕は料金をそのレジのおねーちゃんに手渡したんですよ。おねーちゃんの細い手にお金を手渡したんですよ。その瞬間、僕の目に映ったのは…。リストカットの跡です。手首に切り傷なんですよ。なんか切なかったです。ボーミーツガールとか言ってふざけている場合じゃないと思いました。とにかく、みなさん、命は大切に。もちろん、植物も大切に。
2006年01月13日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて133日目の朝です。朝から水遣りと観察をおこないました。特に異常は見られません。いや、ここって、こんな感じで淡々とブロッコリーを育てていくブログなんですよ。それをみなさま勘違いなさっている。先週から続く恋のお話に、僕を恋のメシア様かなんかだと思ってるんですよ。この調子で行くならエッセイとか発売できそうじゃないですか。そうこうしている内に、100万部とか販売を達成するじゃないですか。そしてそのブログ本の帯に「久しぶりに泣きました(柴咲コウ)」などといい感じの宣伝文句が入るじゃないですか。なんて、妄想をおこなっているじゃないですか。でも、現実的に今回の恋の話でアクセス数がアップしたからと言ってもエッチなサイトからのトラックバックが多少増加する程度が関の山なんですよ。実を言うと朝から、そのエッチ系のブログのトラックバックを削除する作業に追われていましたが、何か?
2006年01月12日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて132日目の朝です。今日もいつもどおり朝から水遣りと観察を終わらせました。ただ今日はいつもと違うことがあります。それはですね…。10000hit達成!ついにやりました我がサイバイマンも10000hitブログの仲間入りです。ええ、お祝いのコメントをもらうまで気がついてませんでしたが…。まあ、普通なら10000hitを踏んだ人の家に行って、僕自ら晩御飯を作って差し上げようと思ったんですよ。しかしながら名乗りではありませんでしたので、この話はこれまです。でも、このままだとシンイチロっていつも口だけだよね。なんて噂が立ちかねません。そこで10000hitにイチ早く気がついてくれたさやさやさんのリクエストに受けて立とうと思います。なんでも、彼女はお正月の特別企画、恋のお話が気に入ったようで、自分を主人公で書いて欲しいと言う事でした。ある意味、チャレンジャーだと思うのですが、その勇気に免じて筆をとります。それではさやさやさん(お花屋さんの園芸日記)の恋話の始まり、始まり。タイトル「もう恋なんてしない」私の名前はさやさや。横浜のとある花屋で働いている。田舎から上京してきたのだが、都会暮らしもさまになってきた。最近では仕事帰りにスタバに一人で寄ることだってできる。このお話は私がまだスタバにひとりで立ち寄れかなった頃のお話しだ。当時付き合っていた彼は世間一般で言うイケ面だった。イケ面と聞くとさぞ、性格の方は悪いと思われがちだが、彼の場合はそうではなかった。外見、内面ともにいい男だと思う。まあ、恋は盲目と言う様に、その恋のヒロインである私の言葉が、どれほどの意味を持つかは分からないが。上京した人は必ず寂しい時期があると言うが、私の場合は彼のお陰でそう思える時期がなかったような気がする。休日はいつものようにイケ面の彼をとデートに連れ回していた。ある日、そんなラブラブな生活の一部始終を見ていた友人がこう言った。「でもね、人は顔じゃないよ、ココロだよ」私はこの言葉に人の幸せを妬んでいるだけだろうと軽く受け流していた。ふとした瞬間に、私はさっきの言葉を思い出した。彼と食事をしている真っ最中だ。私は料理よりも彼の顔に見とれていた。はっ とした。私は彼の顔、つまり外見的な部分を優先的に評価していたのかもしれない。具体的に言うと彼のいい所を上げると、かっこいい所が一番初めに思い浮かんだ。まさに友人の言うとおりだと思った。その日を境に私はなるべく彼の内面的な部分を見ようと心がけた。そのために、ちょっと変かもしれないが顔を見ることを控えた。今までが見つめ合いすぎのふたりだったので、いい距離感になったのではないかと私は思っていた。彼の内面を見ることで日々、たくさんの発見ができた。今まではあまり気に留めていなかったのが、先に入ったドアはちゃんと支えてくれていた。私は前ばかりしか見て歩いてないけど、彼は後ろも気にしてくれていたのだ。そんな、小さな優しさに気づくことができた。こういった小さな喜びが積み重なっていって、私はこの人のお嫁さんになるんだ。そう疑ってやまなかった。程なくして、彼に私以外に好きな人ができたと告げられるまでは。私は何が起こったか分からなかった。ただひたすら彼に理由を聞いた。理由を聞いた何回目かに彼はようやく口を開いた。彼女とは私に嘘をついて参加した合コンで出会ったのだと。きっかけはそんな些細な嘘だったのだ。昔のように一直線に彼を見ていればそんな嘘は見抜けていたかもしれない。彼への怒りと自分への不甲斐なさはやがて涙にかわった。そんな私を見て彼はさらにこう告げた。「でも、俺の一番はさやさやだから…」私は彼の言葉を信用できなかった。私は彼の目を見て決断をしたかった。私は涙を拭って必死になって彼の顔を見ようとした。でも、その日の涙は大粒で前が見えなかった…最後の最後まで彼の顔を見ることができないままサヨナラを告げた。この恋の話はこれでおしまい。でも、恋には次がある。だから、私はもう恋なんてしないなんて言わないよ、ぜったい。この話はフィクションです。ここに登場する人物、団体は架空のものであり、実在する人物、団体とは一切関係ありません。<スタッフロール>主演さやさや さやさや彼 妻夫木聡友人 眞鍋かをりスタバの店員 シンイチロ主題歌 もう恋なんてしない(槇原敬之)脚本 SAIBAIMAN
2006年01月11日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて131日目の朝です。朝から水遣りと観察を終わらせました。昨日の画像のとおりウチのブロッコリーは元気ですよ。画像と言えば、本日は顔写真をブログ上に更新することになったんですよ。あっ、いや、サラッと言ってしまいましたが、話を辿れば一昨日に遡ります。サイバイマンプレンゼンツ、恋の3部作の第3部の時の話です。お好み焼きの画像をのっけていたのを憶えているでしょうか?その問題の画像なんですが、上部にお好み焼きを頬張る友人が写っていたんですよ。で、それを見た友人が激怒したわけですよ。本当に言葉どおり烈火のごとく怒り狂っているんですよ。そんな板ばさみ状態にある僕としてアレですよ。もうね、シンイチロと炎のゴブレットですよ。でも彼の言い分も分かるんですよ。いきなり無許可でネットにのせた僕も悪かったわけですよ。でも、口論になってしまっているものを後には引けないじゃないですか。口論は引いた時点で負けじゃないですか。だから僕も売り言葉に買い言葉ですよ。僕「てやんでぃ、顔ぐらいでガタガタ言うんじゃねぇー」友人「おうおう、じゃあ、てめぇーも顔さらせや」僕「上等だ、こんちき!」と言う事で、僕も男です。覚悟を決めて顔写真を更新します。写真のスキーでエアを決めているのが僕ですよ!あの、物を投げないでくださいね。追伸本日の日記の口喧嘩の辺りはオールフィクションです。友人はノリの分かる奴なので、そのくらいのことでガタガタ言ってきません。
2006年01月10日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて130日目の朝です。いつもと同じように水遣りと観察をおこないました。ブロッコリーはあいも変わらず元気です。でも、そう言えば、ブロッコリーの画像を最近更新していませんでした、すみません。ブログカテゴリーを栽培にしておきながら本職の方を滞ってしまって…アクションモノで言うと「足元がお留守ですよ!」と言われながら足払いを食らいかねない状況です。それを聞いた友人から咳払いを食らいかねない状況です。いや、本当に申し訳ない。年明けてから、恋について綴りすぎました。これにより恋愛ものと言えばサイバイマンのシンイチロだろ。みたいな夏のクールぐらいには月9の脚本を頼まれかねない状況ですね。ほら、そこ、咳払いしない!とにかく、話が横にそれましたが、本日よりサイバイマンはお正月モードより通常モードに移ります。だから、植物の画像なんかもジャンジャン更新してきますね。しかしながら栽培ブログにおいて植物の画像と言えば切り札なんですよ。「切り札は最後に使うもんだ」と昔誰かが言っていたので、その言葉を今でも守っているのです。だからこそ、新年一発目の通常更新のとき、ここ一番って言うときに画像をUPなのです。そう言えば蔵馬(幽遊白書)が「切り札を出すなら奥の手を持て!」って言ってましたね。それではもったいぶりましたが、普通に新年一発目のブロッコリー画像更新です。お前は奥の手あるのかって?もちろん、ありますよ。では、明日は奥の手の画像を更新と言うことで。
2006年01月09日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて129日目の朝です。さきほど水遣りは終わらせました。観察してみると正月休みは完全に水をあげなかったのに、すくすく育っているようです。親がいなくても子は育つ。若干、意味を履き違えていますがOKです。さて、お正月に水遣りをサボっていた分、ブログの方で還元です。それではサイバイマンプレゼンツ、寒い日にちょっと心が暖まる恋の三部作。本日はその最終、第3部の始まり、始まり。1月3日10:00愛媛ちゃんちゃららんらんらん。このメール音で起こされた。昨日は明け方まで友人たちとカラオケボックスで騒いでいたので体が重い。「ああ、年かもしれない」なんて言葉をぐっとかみ殺し、布団の中から携帯電話に手を伸ばす。「おはよう。何時に迎えに行こうか?」と携帯電話に表示されている。本日の主人公はこのメールの送り主であり、僕にとっては20年来の友人だ。この日、3日はお正月休みの最終日であり、僕が実家を離れる日だった。友人に港まで送ってもらう約束をしていたのだ。ここ何年かお正月やお盆には実家に帰っているが、決まって送り迎えをしてくれるのが彼だったりする。本当に僕なんかには出来た友人だ。早速メールを返信し、12時に迎えに来てもらうことと昼食を共にすることを約束した。12時を少し過ぎた頃、家の前に到着した友人の車に荷物を押し込む。乗船時間は夕方だったので、ゆっくりと昼食をとることにした。彼は車をスムーズ走らせ地元で最近流行っているお好み焼き屋に連れて行ってくれた。店は大通りから入ったところにあり多少分かり辛い場所にあった。友人もこの店に来るのは始めてだったみたいだか、僕を迎えに来る前に下見してきたそうだ。「付き合いたてのカップルか!」とツッコミは入れておいたが、不覚にも心の中では感謝していた。店内に入るとソースが鉄板を伝って焦げるいい匂いが漂う。僕の食欲もかなり触発される。早速、メニューを眺めて注文をするが、この店のお好み焼きは大きく分けて広島風と関西風があった。僕たちは広島風と関西風のお好み焼きをひとつずつ頼み互いに分け合って食べることにした。ここでも「付き合いたてのカップルか!」のツッコミは忘れてはいけない。それにしても地元の有名店だけあっておいしかった。大げさに聞こえるかもしれないが、26年間生きてきて食べたお好み焼きの中でもっともおいしかった。ホクホクいいながら頬張る、僕と友人。おいしい食べ物と楽しい会話に華が咲いた。地元に帰ってきて一番地元を感じられたと言うか、落ち着けた瞬間となった。おしまい今回、お正月記念、小さな恋の話と言うことでお届けしてきました。本日のお話はどこにも恋が出てきていないと思ったでしょう。その通りです。彼には今、恋人がいないそうです。でも、コイツ最高にいい奴。今はまだ寒い寒い冬だけど、もう少ししたら暖かい春が来る。そんな季節の移り変わりと同じように、彼にも春が来ることを僕は祈っている。そしてこの続編を書くことが出来ることを心から願っている。
2006年01月08日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて128日目の朝です。朝から水遣りと観察は終わらせたので、お楽しみいってみましょうか。この冬、サイバイマンがお届けするお正月企画。寒い日にちょっと心が暖まる恋の三部作。それでは本日はその内の第二部の始まり、始まり。1月2日19:30愛媛地元に帰ってきているのに未だに実家に帰っていない。僕はそんな親不孝を元旦から繰り返していた。この日は久しぶりに実家に帰り、「今日は泊まるから」と言う言葉と荷物を残し街へと繰り出した。久しぶりに会う地元の友達と集まって飲むためだ。集合時間は19時30分集合時間を過ぎること5分、全員が集合した。ここで登場したのが、本日のサプライズゲストK子ちゃんだ。K子ちゃん友人の彼女だったが、最近別れたと聞いていた。なんでも寄りを戻したようだ。このK子ちゃんには初対面で「シンイチロくんって腹黒いよね」って斬って捨てられた思い出がある。ちなみにこれが当ブログで僕がハラグロニストとか名乗っている語源だったりする。そんな思ったことを、ストレートに伝える怖いものをしらない年下の女の子だ。店は年始で賑わっているらしく、どこもいっぱいだったが、なんとか居酒屋に入ることができた。「明けましておめでとう!」なんて、本当におめでたい乾杯の音頭をとって、飲み会が始まる。酒も進んだ頃、やはりカップルに話が集中する。そして、えてしておのろけ話が始まるものだ。二人の馴れ初めや、喧嘩話などを聞かされるが、決まって最後はこの言葉。「でも、そんなところが好き。」これを言われたら僕ら部外者にコメントの余地はない。こんな幸せそうなカップルだがちょっとお二人を紹介したいと思う。まず、彼の方は僕の10年来の友人だ。彼と酔っ払うとズボンを脱ぎだすし、その格好でリアルに町内一周走ってくる人間だ。ひとしきり走り終わると・・・一言「財布がなくなった!」財布よりも大切なズボンとかプライドとかを落っことしていると僕は思った。次に彼女のK子ちゃんの方だ。彼女は夜の海に花火をしにいってテンションが上がったと言い残し海へ入っていった。そして肩まで浸かってじっと、岸で花火をする僕らを見つめる。僕らが花火に夢中になって油断していると水をかけたり、海に引きずり込もうとする。その辺の心霊スポット以上にタチ悪いと僕は思っていたところだ。そんな一芸に秀でたナイスカップル。もう、この一言で締めくくるしかない。そんなナイスカップルと二次会でカラオケボックスに行くこととなった。もちろん、彼と彼女はここでもノリノリのおのろけで歌っていた。ミスチルの「抱きしめたい」を歌っていた時はさすがに彼女の目もハートになっていたくらいだ。結局、延長を3回おこないカラオケボックスのレジへ向かったのは明け方の三時だった。しかし、ここで思わぬ事態となった。彼、つまり僕の友人が会計に一万円札を残して無言で帰っていったのだ。本当に何も言わずに家に直行。さっきまでの楽しい空気が凍りつく。理由としては彼の中で気に食わないことでもあったのだろう。それは彼女との些細な口論なのか、別の男と楽しく歌っていた嫉妬なのかは分からない。いずれにせよ、彼が帰っていったことは紛れもない事実だ。この出来事に意外に焦っているのが、彼女のK子ちゃんだった。「私が飲み会についてきたのでこんなになったのならごめんさい」「せっかくたまに集まっての飲み会なのに最後にシラケさせてごめんなさい」「あとでキツク言っておくので、本当にごめんなさい」何度も言うが僕と彼は10年来の友人だ。小さい頃から知っているので、こんなことぐらいではうろたえない。人はとやかく言うかもしれないが、彼は本当に良い奴だからだ。次の日にはケロッと忘れているのだ。もちろん、僕と彼の仲なので謝罪なんて考えられないし、逆に恥ずかしいくらいだ。しかしながら、この日の飲み会は若干のしこりを残して終了した。そして僕は半年振りの実家での布団で床につくのだった。次の日の朝携帯電話が鳴った。「もしもし、昨日はごめんな」耳を疑った。友人から謝罪の電話だ。なんでも昨日、あれからK子ちゃんに怒られたらしい。僕と彼は10年来の友人であるが、そのヤンチャな性格は治らなかった。しかし、K子ちゃんは彼の性格は一晩で治した。そんなふたりが一緒になる日は、そう遠くはないのかも。その話はまた今度。
2006年01月07日
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おはようございます。ブロッコリーの種を撒いて127日目の朝です。朝から水遣りと観察は終わらせましたが、なんかダルいです。完全にお正月気分が抜け気ってないんですよ。朝起きること、そのものが嫌すぎます。そんなまだまだ正月気分が抜けないサイバイマンですが、逆にお正月企画としけこみませんか? この年末年始と僕は西日本各地を強行スケジュールの中、行脚しておりまして、そこで出会った、こんな寒い冬の日にはぴったりの暖かい恋の話をお届けしたいと思います。お話は3つありますので、お正月企画の名に恥じないように3日間に分けてお届けします。それでは本編の始まり、始まり。12月31日21:00京都僕は長野でスノーボードを堪能した後、高速バスに揺られて京都にたどり着いた。本日は、さっきまでバスの隣で眠っていた友人の家に泊まることになっていた。そう言えば、バスの車内でこの友人に良い知らせと悪い知らせを聞かされた。悪い知らせは到着したバス停から自宅までが遠いことだった。そして良い知らせの方はと言うと、この友人の彼女が家で鍋を作って待っていると言うことだった。たしかにいくら長旅で疲れていても今夜は1年の最後の日、大晦日だ。男同士で紅白歌合戦を見て、しっとりと年を越すのは寂しすぎると思っていたところだ。そう考えると、女の子の手料理で年越し。なんてレベルUPなんだろう。僕は良い友人を持ったものだと、友人と友人の彼女に感謝した。バス停からなんとか電車を乗り継いで友人の家に着いたのは22時を回っていた。玄関を開けると、おいしそうな匂いが僕たちを迎え入れた。「おかえり、お疲れ様」この可愛らしい声の主が、友人の年上の彼女、T子さんだ。実はこのT子さんとは面識がある。以前も友人宅で手料理をご馳走になったことがある。本当にこの人にはご馳走になりっぱなしなのだ。ある意味、彼である友人よりも頭があがらない。それを物語るミニエピソードがある。その時も僕は京都を訪れ、友人と外食をしていた。そして会計になったのだが、支払いを友人が全額だした。友人もそれほど裕福な生活をおくっている訳でもないので、僕は理由を聞いてみた。すると彼女にこう言われたそうだ。友人「今日、地元の友達が遊びに来るんだ」T子さん「そうなんだ、じゃあ、晩御飯ぐらいご馳走するのよ」友人「えー、俺、金ないもん」T子さん「じゃあ、これで食べてきなさい」と、お小遣いをくれたそうだ。年上の彼女の包容力と言うかスケールの大きさを見せ付けられた瞬間だった。あのときのご馳走になった味噌おでんの味は今でも忘れていません。T子さんは、そんないい人。だからこそ、大晦日の晩に彼氏が友人を連れて帰ってきて「鍋食べたい」なんて言っても、笑顔で鍋を振舞ってくれるんだと思う。僕はその超おいしい鍋を頬張りながら、格闘技番組を見る。こんな楽しい年越しは久しぶりだった。時刻はカウントダウンを過ぎ、鍋も雑炊を終える。誰からともなく、せっかくなので初詣に行こうと言う話になった。僕は気を使って、「ふたりで行って来れば?」と言った。しかし、この人の良いカップルが僕ひとりを残して行くわけもなく、結局みんなで出かけることとなった。友人が車を運転して近所の神社に向かう。友人はお酒が苦手なので、もちろんこのときもお酒を飲んでいなかった。しかし、彼の運転技術には多少の難があった。それは彼の車に入った無数の深い傷が物語っている。僕自身、彼の運転する車に何度も乗ったことがあるが、何度も殺されかけた・・・。彼女もそんなことは百も承知だ。神社に向かう途中、信号を右折するときに原付バイクを巻き込みそうになったところだった。そんな彼を叱ると言うか、なだめているのがT子さんなのだ。ようやく神社に到着し、駐車場に車を進める。友人はバックで車を停めようとする。しかし、ここでも友人の悪い癖がでる。あまり後ろを見ないでバックをする。T子さんはそのことに気づき、後ろをちゃんと見るように指示をする。しかし、それを守らない友人。ガコッ駐車場に沿うようにあった溝にタイヤが落ちた。元旦の明け方3時頃に神社の溝にタイヤを落とす人間ってどれだけいるだろうか。そう言った背景を考えてか、さすがのT子さんもショックを受けていた。「私が注意してるのに、なんで後ろをみてくれないの?」「いや、いけると思ったから・・・」そんなカップル内のいざこざが始まったが、僕はただ見守ることしかできなかった。険悪な感じだったが、とにかく初詣をおこなうことにした。無言で五十段程度の石段を上り境内に入る。無言で賽銭を放り投げて鈴を鳴らす。そして無言で階段を下りようとしたときに、僕の友人がT子ちゃんに聞きました。友人「何、お願いしたの?」T子さん「あなたの交通安全に決まってるじゃない」そう言うと、そっと手をつなぎ石段を下っていたった。このふたり、今年の夏に結婚の予定だ。この話の続きはまた夏にでも。
2006年01月06日
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明けましておめでとうございます。年末年始と実家の方に帰ったりとしていたもので当ブログの更新が滞ってすみませんでした。本日からは通常通り、出来る限り毎日更新していこうと思っています。さて、年末年始の報告からしたいと思います。まあ、みなさんもお忙しいと思いますんで、駆け足で紹介しますね。福岡 → 新潟 → 長野 → 京都 → 愛媛 → 福岡元旦は京都で過ごしました。毎日、違う県で宿泊しています。総移動距離は2500kmです。あのっ、これって普通に日本縦断できるから…そうそう、ブロッコリーの種を撒いて127日目の朝です。朝から水遣りと観察は終わらせてます。
2006年01月05日
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