☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2006.07.13
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カテゴリ: 韓国ドラマ
今日も引き続き蒸し暑い1日でしたね~
もう
朝からモアッっとした暑さですよね~><;

なので今日は頭が回りませ~ん
・・・って言い訳・・・^^;
(「ファッション70s」も「悲しみよさようなら」も見たのに~笑)

日本で韓国ドラマが放送されると曲が差替えられていることが良くありますよね~><;
音楽もドラマを引き立てているので残念だったりしますよね~
音楽がドラマにマッチしている時は特に・・・><;



こんな事情があるのですね~^^;
これからは改善されて、曲の差替えが無いといいですね~^^;

以下記事

日本へ渡った“韓流”ドラマ 音楽は総入れ替え?

ドラマが幕を下ろしても音楽は残る。

SBSドラマ『恋愛時代』は放送を終了したが、4人組ボーカルグループSweet Sorrow(スウィートソロウ)の『どう考えても僕は君を』は、音楽チャート上位圏を守っている。
しかし、秋に日本に輸出される時には、テーマ曲はシン・ヘソンが歌うことになる。

日本・テレビ東京で放送されているドラマ『ごめん、愛してる』もエンディングテーマ曲は、パク・ヒョシンの『雪の華』ではなく、東方神起の『Begin』だ。
『アベマリア』が挿入されたドラマ『天国の階段』の日本版テーマ曲は、キム・ボムスの『ポゴシプタ 逢いたい』をユンソナ(sona)が日本語でリメイクした。
韓国ではRUI(イ・スンチョル)がテーマ曲を歌ったドラマ『火の鳥』も、海峡を渡ったとたん、新人ダンス歌手の歌になり、BGMも入れ替わった。

日本で韓国ドラマのDVDやOST(オリジナルサウンドトラック)がリリースされる場合も同様で、音楽も日本版に入れ替わる。同じドラマを観ても、韓国と日本の人々の記憶は異なってしまう。海を渡ったドラマ、どうして音楽が変わるのだろうか。

著作権無視…知らなかった

ドラマ中、コーヒーショップやディスコで流れる音楽にも、著作権はある。だが、韓国は著作権問題を無視して音楽を使う慣例があった。

しかし、海外に輸出されれば話は違う。歌手はもちろん作曲家、作詞家、演奏者に著作権使用許可を得なければならない。無断で使った場合、莫大なペナルティーが課せられる。
日本・フジテレビコンテンツ輸出担当者は、「韓国ドラマに使われている音楽に、著作権問題がないかを、1曲1曲チェックするので、莫大な時間と労働力、経費を使わなければならない」とし、「最近は、韓国ドラマ輸出業者が、シーン別に秒単位でどんな音楽が使われているかを記録する、音楽キューシートを作り始めた」と話した。

韓流に乗り、韓国ドラマ輸出ブームが起こると、OST交換専門音楽監督まで登場した。
1993年に放送されたイ・ビョンホン、チェ・ジンシル主演ドラマ『恋の香り』日本盤OST制作をしているグループSoul N’Gene(ソウル・エン・ジン)のプロデューサー、オ・ユンソンは、「当時は著作権の概念どころか、ドラマと別途のOSTを作るという概念さえなかったので、映像はそのままにしてBGMは新しく創作した」という。



日本ファンから抗議も
OSTの入れ替えは、ドラマ輸出業者が、関係社所属の作曲家や歌手の音楽をあえて使うことから、変質することがある。ドラマがヒットすれば、OSTや歌手も一緒に莫大な利益を得られるからだ。日本アルバム市場は世界2位の規模で、韓国の10倍に達する。

ドラマ輸出配給業社であるA社の関係者は、「まったく合わない音楽を入れるせいで、ドラマの完成度が下がる場合が多い」とし、「インターネットなどで、あらかじめ韓国で放映されたドラマを観ている日本の視聴者が、音楽が変わったことに抗議してくることもある」と苦痛を打ち明けた。

国内でヒット主題歌を歌っても、韓流の恩恵を受けられない歌手は、業を煮やしている。歌手RUI(イ・スンチョル)所属事務所の関係者は、「『火の鳥』の主題歌を歌った時、国内版権についてしか契約していなかったので、日本でヒットする機会を逃した」とし、「以来、海外版権だけでなく、オンライン版権まで一括契約する場合にだけ主題歌を歌うことにした」と話す。

ポイボスのキム・グァンス制作理事も、「ドラマ『悲しき恋歌』など、最近制作したドラマは作詞、作曲家の著作権を制作会社に任せて契約し、紛争を避けている」と説明している。

著作権協定を結ぶべき
海峡を越えても音楽を変えないためには、韓日両国の著作権管理団体(韓国の著作権協会、日本のJASRAC)同士で、業務協定を結ぶのが最も簡単な方法だ。

韓国文化コンテンツ振興院音楽産業チームのチョ・ドンチュン代理は、「業務協定を結べば、国内業社が日本のJASRACといちいち契約をしなくても、著作権を管理することができる。ドラマの完成度を維持し、主題歌もアジアで同時にヒットさせるシナジー効果を得るために、早急に解決しなければならない課題」という。

著作権協会国際室アン・ソンジン係長は、「中国、台湾など、30ヶ国と業務協定を締結したのに、日本だけが例外」とし、「著作権徴収手数料率など、重要な事案でJASRACと激しく意見が分かれ、交渉に難航をきたしているが、年内には解決されると思われる」と、明らかにした。
(記事:wowkorea)





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Last updated  2006.07.14 00:30:15 コメント(3) | コメントを書く


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