☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2007.08.28
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テーマ: 韓国!(18210)
カテゴリ: 韓国ドラマ
今日の朝日新聞(関東版)の「歴史は動いている」のテーマの中の記事に

の記事が・・・

以前、友達からドラマ「明成皇后」のDVDを持っていますか?と聞かれた事があり
日本で放送されていないのでは?と思ったので
その文字に目が止まりました。

RIMG0085.jpg

RIMG0086.jpg

私もよくは知らなかったので、内容を少し紹介^^;

日清戦争後、日本政府関係者により殺害された朝鮮の王妃、閔妃(びんひ)。
明成皇后とは死後に贈られた称号である。

閔妃殺害事件(乙未事件)


閔妃の義父である大院君、夫である国王高宗を差し置いて権力を握る姿は、儒教思想の強い韓国では否定的なイメージでとらえられてきたという。

事件から100年の節目である1995年には、そうしたイメージを覆す国産ミュージカル「明成皇后」が韓国で登場した。

舞台は話題を呼び、今年3月には韓国ミュージカル史上初めて観客100万人を突破した。

ミュージカルに刺激され、韓国放送公社(KBS)は01年から02年にドラマ「明成皇后」を放映した。

明成皇后をめぐるミュージカル、ドラマは海外にも進出。
特にドラマはアジアを席巻した「韓流」人気に乗り、台湾、中国でも大ヒットした。

歴史の当事者である日本ではどうか。
~~日本では明成皇后のイメージは限りなくゼロに近づいた。そこに存在し、知っているのに見ないという視界のあり方が、日韓の歴史の中には横たわっている。明成皇后はその象徴的な存在だと思う。

韓国エンタータイメントは今や日本でも当たり前のように受け入れられている。
しかし、明成皇后のドラマ、ミュージカルをめぐっては今のところ、放映、上演の動きはない。

韓国では誰でも知っている事件を加害者側の日本ではそんな事件があったことさえ一般的には知られていない。そんな動きから作家の角田房子さんはノンフィクション「閔妃暗殺」を執筆した。「覚悟の上でしたが、予想以上に多くの攻撃を受けました」と20年近く前の出版当時を振返る。しかし、「閔妃暗殺」が大きな反響を巻き起こしたことで、日本の歴史教科書の記述にも影響を与えた。



偶然にも、夕べ、韓国のある俳優さんは反日といわれているみたいだよ・・・と友達からメールを貰い


韓国ドラマは好きで見ているし、韓国俳優さんも好きだけど
歴史的問題を考えると難しい問題で、複雑な心境ですよね






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Last updated  2007.08.28 17:08:33
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