Jul 25, 2007
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カテゴリ: 雑記
ずいぶん間が開いてしまいましたがGreat Producer 3人目、Nile Rogersを紹介します。
'70 Discoの花形・Chicの頭脳です。ChicというBandはBlack好きからは評価が低いようです。いわく『軽い』と。そして、Bee GeesやDonna Summerのど真ん中
Discoとも違います。でも、Nile Rogersのカッティング・ギターは唯一無二、一聴してわかります。
Chicとしてのデビューは1977年。Dance Dance Dance (Yowsah Yowsah Yowsah)をまずはヒットさせます。そして翌年『おしゃれフリーク(Le Freak)』の大ヒットを出します。以降Good Timesも大ヒットしますが急激に失速、活動休止状態になります。そして、この時期こそNile Rogersのプロデューサーとしての絶頂期です。Diana RossのUpside Down、BlondieのRapture、Sister SledgeのThinking Of YouとClassicと呼ぶにふさわしい数々の名曲を産み落としています。そしてトドメがDavid BowieのLet's Dance。ボクはここでNile Rogersの黄金期は終わったと思います。翌年MadonnaのLike A Virginという超特大ヒットアルバムを
産み落とすのですが、ここではNile Rogersのあのカッティング・ギターを聞くことはできません。その後もDuran Duran、Mick Mick Jagger、B-52'sとビッグ・ネームのプロデュースが続きヒットもさせていますがボクが思うにあの頃の輝きはありませんでした。1992年、日本主導でChicの再結成がなされ日本ではそこそこHITしますが妙にテンポの早い時代を読み違えたアルバムでした。そして1966年、相棒のBernard Edwards の死によって永遠にChicは消えました。






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Last updated  Jul 25, 2007 07:46:32 PM
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