Aug 12, 2007
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カテゴリ: 雑記

ところでこの線香花火、純国産品はほぼ全滅だということを知っていましたか?なんでも国産材料で手作りを続けているのは福岡県高田町の「筒井時正花火製造所」だけとのこと。線香花火には2種類あるのをみなさんご存じですよね?細い藁の先に火薬がついているだけのが「スボ手牡丹」、色とりどりの紙をこよって作ったのが「長手牡丹」といいます。現在主流なのは後者ですが先にできたのは前者のようです。
さて、せっかく山奥に来るので(昨日の記事参照)奮発して高級線香花火を買ってきました。前出の「筒井時正花火製造所」が作っている線香花火『匠』。1本1本熟練の職人さんが純国産の原料のみで作っている究極の線香花火です。パッケージも普通の線香花火とは品が違います。火を付ければ・・・花火を上手に撮る技術がないのでご想像ください(笑)。都内でしたら東急ハンズで買うことができます。10本入り840円です。
最後に雑学を・・・火をつけた直後を「ぼたん」、一番勢いよく火花がつっているときを「松葉」、火花がおさまりしだれるようになったときを「柳」、散り際を「ちり菊」というそうです。また、線香花火は何年か寝かせたほうがきれいに開花するそうです。







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Last updated  Aug 12, 2007 09:52:50 PM コメント(4) | コメントを書く
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