わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

聖象

聖象

カレンダー

コメント新着

farr@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

フリーページ

2011.05.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のテーマは「皇帝」です。あらえびす氏は Arthur Schnabel の演奏で Marcom Sergent 指揮 London 交響楽団の演奏、比較の対象は Artur Pizarro のピアノに Sir Charles Mackerras 指揮 Scottish Chamber Orchestra の演奏です。
やはり皇帝も昔のスタイルで SP 時代のカットをそのままにした演奏で、今度は長い分苦痛が増します。これはひどいですね!まあ2度と聴かないからいいか!
この当時は比較の対象が少なかったせいか Schnabel の演奏程度でも名演奏になったのかもしれませんが、現代の今ではチョット選ばれないのではないかと思います。ちょうど50歳位の演奏ですが、やはりドイツ的な演奏といえば格好が良いのですが当時と今とでは技術の水準が違います。Artur Pizarro の演奏は録音年代が新しいというだけで、特に素晴らしいというわけではないのですが、技術的な水準は今の人だけに Schnabel とはかなりの差があるようです。特に第一楽章の上り坂のところなどはハッキリしています。第三楽章などは最初からリズム感が明確に違いがあり Schnabel にはこの楽章は無理だったのではないかとさえ思わせます。
あらためて Shnabel の伝記を確認しましたら、彼はテクニックはたいしたことは無いと書かれていました。やはりそうだったのですか!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.05.29 10:16:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: