ものぐさ主婦が最低限で乗り切る方法を考える
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現在の日本では少子化が進む一方である。ではなぜ少子化が進んでいるのであろうか?よくテレビでは合計特殊出生率が発表されているが、1.4程度でとても低い。合計特殊出生率とは一人の女性が一生に産む子供の平均数であり、独身女性も既婚女性も全て含めている。では、既婚女性が産む子供の数は何人だろうか?なんと1.96人、ほぼ二人産んでいるのである。つまり少子化の原因は独身者であり、既婚者はちゃんと子供を産んでいるのである。http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14/chapter2.htmlということは独身者も結婚すれば子供を産むと考えられるので、少子化対策としては育休の年数を増やすなどという事よりも、独身者を何とかして結婚させる事に主軸を置いて考えるべきである。ではどうすれば独身者は結婚するのだろうか。よくネットなどで「結婚にはメリットが無い」「独身の方が時間やお金が自由に使えて良い」などの声が聞かれる。確かに結婚して子供を作れば一人の配偶者に縛られ、自由にお金や時間を使うことも出来ず、子供の世話に追われる生活が待っている。しかし、ここにヒントがある。つまり、「独身はデメリットだらけ」で「独身者の時間やお金の大半を巻き上げる」ことが出来れば独身者はすぐにでも結婚するのである。例えば以下である。1、30歳以上の独身者からは高額な独身税を徴収する。(手取り20万円なら4万円程度、30万円なら10万円程度)2、独身者のうち、27歳以上の者には月に2回、30歳以上の者には月に4回、ボランティア活動を義務付ける。3、親からの相続税・贈与税は独身者のみ3倍。などなど。いかがだろうか。これを見ている独身者の皆さんはハア!?ふざけんなよ!!!!とお思いだろうか。そう、それが狙いである。必死で働いても独身というだけで高額な税金を徴収され、手元には雀の涙。勿論趣味なんて楽しめない。貴重な休日は面倒くさいボランティア活動で潰される。つまり独身者が頭をかきむしって激怒し、「どうして自分たちがこんな目に合わなきゃいけないだ!?イジメじゃないか!!」と言えば言うほど婚姻数は上がるのではないか。ちなみになぜ30歳や27歳などという比較的若い独身者もターゲットにしたかと言うと、夫婦の出生力http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14/chapter2.htmlにもあるとおり、男女ともに若いうちに結婚しないと子供が産み育てられないからである。しかしながら若者が結婚出来ない理由として、若年者の貧困化や非正規雇用者の数が激増していることが挙げられる。確かに結婚したものの子供を育てるお金が無いとなると出生率は上がらない。ここで独身者から徴収した税金を若年の子持ち層にまわす事にする。例えば子供のいる夫婦のうち、収入が多い方が35歳になるまで子供一人当たり年間50万円(第一子)、30万円(第二子以降)補助金を出すなどすれば良い。ポイントは35歳までという所である。25歳から続けて2人年子を産めば、770万円補助金を貰える。しかし32歳で1人目、34歳で2人目を産めばたったの180万円しか貰えない。つまり若いうちに産めばこんなにお得ですよというのを数字で表すのである。これを見せられてそれでも俺は30代半ば結婚するからいいやと余裕を見せられる独身者はそう多くはあるまい。そして独身者が結婚しない理由のかなり大きな割合を占める「結婚相手が見つからない」であるがhttp://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/13/dl/1-02-2.pdf上記の2、独身者のうち、27歳以上の者には月に2回、30歳以上の者には月に4回、ボランティア活動を義務付ける。が有効ではないか。よく独身者は自然に出会って恋愛関係になって結婚したいと口にするが、婚活パーティーなどでの結婚を目的とした不自然な出会いと違い、ボランティア活動で出会った方が何となく自然っぽいのではないか。ちなみにボランティア活動はある程度の期間は固定の場所で行うことにすれば、何度か会うことによってお互い顔見知りになれるため、恋愛に発展しやすいのではないだろうか。他にも色々書きたいことはあるけれど、今日はこの辺で。
2014年06月05日
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