~当たり前に自然に生きる~   natural ECO lifeのサカエです

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ソムニの阪神大震災回想記



連休は各地で降雪がありましたね。愛知県もあちこちで雪が降り、可愛い雪だるまが並んでいました

こんな寒い日にソムニが思い出すのは、阪神大震災です。

東海大地震が起きる起きると言われ続けて、まさか当時住んでいた関西で大地震が起こるなんてソムニは思いもしませんでした。

1月17日早朝、ドーーーン!!という雷のような轟音でソムニは目が覚めました。一瞬

ああ、今日は大雨なのかな?雷?

と思った瞬間、物凄い揺れがやって来ました。パイプのロフトペットの柵にしがみつきながら部屋を見おろすと、冷蔵庫の上の電子レンジが踊っています。

ブレザーダンスの服が雪崩のように飛び出し、棚にあった化粧品のビンが激しく床に巻き散らかりました。

長い長い揺れに、一体この地震はいつまで続くのだろう、と恐怖におののきました。


友人のマンションでは、天井に照明がまるで振り子のようにスイングしながら激しくぶつかっていたそうです。


震源地から離れていたとはいえ、部屋の惨状はすさまじく、神戸に住んでいた友達の家は完全に倒壊していました。

住んでいる家が倒壊して圧死された方、倒れてきた家具の下敷きになって圧死された方。

ソムニは、すでに10年以上も過ぎた今でも、自宅には大きなタンスを置いていません。怖くて置けないのです。どんなに丈夫な家であっても、揺れが激しければ、お菓子の箱に入ったケーキを揺らすように、中の物はメチャメチャなる事を知っているからです。

ただ丈夫なだけの箱は、激しく振ってビクともしなくても、中の大事な物が壊れてしまいます。

一番大切なことは、激しい揺れを防ぐことです。


家屋が倒壊することによって、二次災害の火災も発生しやすくなります。



こちらは会社のパンフレットの一部です。

もし、今地震が起こったら、どうなりますか?

非常用袋に水や食料を備えることはもちろん重要です。

でも、それは命が助かったからこそです。

その揺れが起きたときに、命が助かるかどうか、その第一歩は建物の揺れを抑え、建物の倒壊や家具の転倒を防ぐ備えだと思います。


株式会社サカエが扱っているパワーガードは、NHKのロボットコンテストでも有名な愛知県の豊田工業高等専門学校建築学科の今岡教授と共同研究で開発された制震システムです。

経験とカンで作られた製品ではありません。

原寸大の住宅模型に取りつけ、実際に振動させたときのデータを分析し、科学的に制震性能を検証された

愛知県耐震改修費補助事業認定工法です。

http://www.saht.com/power_guard2/">http://www.saht.com/power_guard2

一度クリックして覗いて見てくださいね

今日も会社の耐震のスペシャリスト達は現場を飛び回っています

いつか必ずくる、その時の命を守るために。




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