今日も、長男は入試。今日受ける大学は、一応、おさえの大学。おさえと言っても、長男は英語がとことん、全国の受験生の中でも最低レベル(本当なの・・・シクシク)なので、通常の試験方法の分では判定はE。これが高得点の科目を2倍して判定してくれる方式になると、この大学ではA判定になる。なのでおさえと言っても綱渡りではある。
試験科目は英語と国語。大学まで受けに行ってもよかったのだが、割と近くに地方試験の会場があったので、そこで受験することにした。JRの駅に直結したホテルが会場。
帰ってきた息子によると、受験生は2,30人程度で、中宴会場が試験会場だったそうだ。白いテーブルクロスが敷かれた長机に、クッションのきいた椅子で試験を受けたそうだ。大学で受けると、椅子もつるんとした、硬いプラスチック(なのかな?)なので、柔らかくて座り心地よかった~と喜んで帰ってきた。
で、肝心のテストの出来は、??なんだそうだ。それでも第一志望の大学に比べると、英文の難易度も低く、大体何が書いてあるかわかったようだった。
息子の実力を無視して言わせていただくと、できればこの大学には行ってほしくない。これから受ける大学に合格してほしいと思ってる。思ってるが、それもこれも、まずここに受からないと話にならない。合格してますように!あとは幸運を祈るだけ。
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