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ほんのちょっとずつだけれど、かわいらしいのをありがたくいただきました。
2009.08.09
とにかくなんでも撒いちゃえ、と撒いた種からいつのまにか芽が出て蔓が伸びて。支柱も何も用意していないんですが、伸び放題の雑草にからみついて。なんだろうと思ったら、匂いがゴーヤ。黄色いかわいい花が咲いて、ゴーヤのいぼいぼ。
2009.07.27
ウリ科の苗だったのは間違いないとおもうのだけれど。雑草だらけの畑でけっこういきいきとツルをのばしている。みんななかよく。
2009.07.07
なんにも手を入れないでも、立派になった。きっとあの大きな種というか豆のなかにぎっしり栄養がつまっていたのだろう。先っちょが垂れ下がったら収穫どきらしい。食べられるかなあ、かき揚げとかキッシュとか。
2009.05.10
なんとなく、プチベジタリアンになりつつある。なんとなく、肉魚とか動物性タンパク質を避けつつある。卵とか牛乳さえも、気が進まない。外食では、気にしないでおいしく食べてしまうのだけれど。ひさしぶりに確認したら、体重43、体脂肪16だった。それでも案外元気に坂の上り下りとか、立ちっぱなし仕事とかしてるんだけれど。今日の夕食は玄米にごまふりかけ、あぶらあげとしいたけとキクイモと里芋とジェイレッドとかいうオレンジ色のさつまいもと大根と人参とごぼうのみそ汁にネギとしょうがのみじんぎりの薬味、キャベツとたまねぎと人参とキクイモとヤーコンとレモンのサラダ、ブチヴェールとしいたけとたまねぎのワンタンの皮をつかった豆腐のキッシュ。けっこうボリュームはあるんですが。
2009.03.19
すこしずつ、いつのまにか、日が長くなっている。あちこちで、花が咲き始めた。梅のちいさな花が、春のおとずれをささやいてくれて、うれしい。
2009.02.05
季節外れのオクラ。昨年の秋からずっとこの状態。どうしようか考えあぐねているうちに、枯れて落ちるのかなと思いつつ。見たところは、ずっとしばらくこの状態。
2009.01.05
黄色いにんじんと、紫色のにんじん。変わったものを見ると、つい買ってしまう。黄色は中身も黄色だったけど、紫のは中は橙色だった。どちらも、あのにんじん独特の甘みというかえぐみというか匂いが薄かった。あれが、けっこう好きなんだけれど。でもマイルドな甘さでおいしかった、紫の方がより。
2008.12.27
もう冬、なんだろうけれど。畑のまわりは紅葉の赤黄色と澄み渡った空の青がとてもきれい。深い緑もちらほら残って。
2008.12.06
二駅ほど離れたところまで行かなくてはならないのが残念なところ。こういうことではやっぱり東京にはかなわないんだろう。延長もかんたんにできないし、蔵書も驚くほどすくない。あー、まあ財政困難らしいし、観光バカのバカ。ようやく借りた小説、存在の耐えられない軽さ、タイトルよりも内容の方がずっとずっと面白かった。海外文学が最近好きで、日本てなんとなくやっぱり私小説の土壌がありそうなかんじで、ひろがりがなくてものたりない。読みたいのはストーリーではなく、いろいろの思考とかだったりで、日本のでは保坂和志とか舞城王太郎が楽しい。
2008.11.07
二匹ものっているのを知ってるのだろうか。近寄っても、じっと動かずにいた。もしや、さぞ重かったのではなかろうか。なんだろう、三角関係?
2008.11.01
ひょっこり芽をだし葉をだした。耕さず肥料もやらず雑草もぬかず、ただ「よしよしがんばれ」とあたまを撫でるだけなのに。なんとか強く、生き抜いて欲しい。
2008.10.28
買ったり選んだりができなかったり億劫だったりなのだから、なんでも作ってみようということになっている最近。初めて、餃子の皮をつくってみた。中力粉で最初やったら、どうにもこうにもなんだかうまくできないかんじで、翌日薄力粉と強力粉でやってみたら、どうにかこうにかなんとかなりそうになった。けれど、ちゃんとしたまるい団子にならず、めん棒でのばしても円形にならず、やっぱり駄目なんだなあと思いながらも、しょうがないのでなんとか最後までむりやりやってみた。そしたら、なんとかなった。改善の余地はあるにしても。あきらめないで、最後までやってみること。餃子の皮はきれいな円形なのだという既成概念から解放されてみること。ともあれ、包みかたを伝授してくれた餃子名人のお友達にも感謝。失敗した中力粉のかたまりは、うどんにして食べた。
2008.10.24
かぼちゃと小豆に豆乳、ちょっと蜂蜜。タルト生地は中力粉、全粒粉、おから、菜種油、蜂蜜、ちょっとお水。適当なんだけれど、じゅうぶんおやつになった。こういうのを食べ慣れてしまうと、売っているお菓子などがものすごく甘く感じられて、いくらか敬遠ぎみになる。
2008.10.20
借りた農園。きちんと刈り込まれた雑草が一面。なんの制約もないのだからと、まずはあこがれの不耕起自然農、ほったらかしでやってみようと思う。とりあえず、種だけ撒いた。どうなることやら、あまり期待はしていないけれど。
2008.10.10
黒米玄米ごはん、金時豆のコロッケ、梅ごぼう、甘い野菜のスープ、レーズンとあんずのクッキー。コロッケ、卵のかわりに水溶き中力粉をつかったのだけれど、薄力粉より歯ごたえがあって、甘みもちょうどよく、おいしかった。あわせて、糖尿病によいというスープも教えていただいた。ちょっと手間だけれど、簡単そうなので、習慣としてつくれればなあ、と思う。教室もこれで5回目。だいたい一巡したような気がするので、ちょっと休憩しようか。
2008.10.05
おふとんを取り込もうと、ふと見たら、なにものか。やっぱりイノシシ。伐採されてしまった裏のみかん畑で、所在なさげにうろうろ。隅に残っている草を、食べていた。
2008.09.14
紫いもとめぐりあえたので、ふかしてつぶしてパンにいれてみた。米粉は、白州でめぐりあった。てきとうな配分で、ダメ元でやってみたのだけれど、そこそこ。パンのようなまんじゅうのような、もっちりふかふか。いもをつぶすのに、ついに買ったマッシャーでやってみて、道具の威力を思い知った。
2008.09.10
いただいた茄子と調理トマトとたまねぎに、先日めぐり合えたいんかのめざめをあわせてコロッケ。いろいろ混ぜすぎて食材のよさを殺してしまったりしないかと心配だったけれど、コクのある甘みの、初めての味のコロッケになってくれた。ころもには、買ってもなかなか使い切れなさそうな青じそを合わせて。おいしかった。
2008.09.02
ものすごく大きな茄子と調理用トマトとまんまるのズッキーニ。ほかにもいろいろきゅうりとかピーマンとかすいかとか。市場には出しにくい、はねられたものだったりするけれど、それがなんだか面白くて楽しい。
2008.09.01
白州というところのファーマーズマーケットに行ってみた。とてもにぎわっていて、驚いた。めずらしい野菜がいろいろあって、買うつもりはなかったのについ衝動買い。ミドリ長茄子は、炒めてみたらちょっと苦いような気がしたけれど、天ぷらにしてみたら、とても甘くておいしくて、ちょっとびっくり。
2008.08.31
北杜市というところへ初めて行った。まわりを山にかこまれて、とてもいいところだった。雲の表情がゆたかで、美しい。農作業、ちょっとだけ、慣れてきたところもある。草刈りの姿勢も、だんだんつらくなくなってきた。スピードはまだまだだけれど。ときどき、どこまで刈ったか確認して、はりきったりがっかりしたり。
2008.08.24
隣の畑でとれた野菜とか果物とかをだしてくれるカフェにいった。なんと子供の頃に住んでいたところのすぐそば。ドイツの農家をイメージして建てたというお店も雰囲気がよくてとてもきれいだったけれど、窓からみえる畑に目がくぎづけ。林檎がなってたりして、サービスでそれを一切れずつだしてくれたりした。写真とかいろいろのものも見せてくれて楽しかった。おまけに「ゴーヤたべます?」朝とれたという、りっぱなのを二つ、いただいてきた。恐縮です。近くだったら、ぜったい通っちゃうのだけれど。
2008.08.09
おからがたっぷりで30円なので、おからで思いつきの料理をしている。ハンバーグ風にしてみた。なすとズッキーニとエリンギとタマネギのみじん切りにおからをまぜてちょっとだし汁を足して。なんか、さつまあげっぽいかんじにも見えたけど。懸案のおからのつなぎ度はちょっと弱いかんじ、うーん。モロヘイヤと磯海苔のみそ汁とせめての記念。
2008.08.07
お家賃をおさめにいって帰ってきたら、バッタくんが「リンナイユッコV」のところに。そういえばこのまえ同じところに、同じようにカマキリくんがいた。人気スポットなのか?ガスが好きなのか?玄関のドアのまえには、なんでしょうかカブトムシのメスみたいなりっぱなまんまるの硬い虫が。コンクリートのうえでひっくりかえって哀れだったので、伐採されたみかん畑の、無惨に切られた木の根元のあたりにお届け。
2008.07.30
ひと歩きして汗びっしょりになって家に帰ると、きゅうりがものすごく食べたくなっていた。歩いている最中から、胃袋がきゅうりを求めているぐらいだった。たくさんぶつぶつがあるきゅうりの、歯ごたえ、緑色の皮の青臭い苦み甘み。急いで塩をまぶしてまるごと一本バリバリ食べた。
2008.07.29
ひよこ豆のカレー、ひじきの甘酒マリネ、夏野菜のプロシェット、プレスサラダ。デザートにブルーベリーの玄米甘酒アイス、ミレットフルーツアイスティー。夏らしく、とてもさっぱりしたメニュー。玄米と麹で甘酒ができるらしいのだけれど、やってみたいと思った。甘酒は、夏の季語なのだとか。夏バテ防止、になるらしい、もうすでにバテバテのかんじだけれど。けさ、山の市場へ行った帰り、目の前の道路をリスがなにか口にくわえて走って横切るのを見た。道を渡ってすぐ、つつつつつ、と器用に木の幹をのぼっていった。
2008.07.27
裏のみかん畑のところにアパートが建つらしい。前にも後ろにもみかん畑があるのがうれしかったのだけれど、ちょっと残念。台所の窓から秋に緑とオレンジのコントラストがきれいだったのだけれど。みかんの木が、ギリリリリギリリリ、とすごい音でどんどん切られていった。
2008.07.25
ししゃもみたいだけれど、しろぎすちゃん。旦那に釣られたおっちょこちょい。たまごも持ってたりしたのに。自給自足にはほど遠い、エサ代500円。
2008.07.22
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引っ越すのにいろいろお金がいって、もうこの際ついでだ、みたいないきおいで、いろいろ買った。いなかなので、ネットショップの便利さに感謝した。ぴったりサイズのキッチンマットを、それで買った。毎日目に触れるものは、気に入ったもののほうがやっぱりうれしい。結婚祝・新築祝・内祝・快気祝10cm刻みのサイズ展開キッチンマットキッチンマット ELK(かもしか) 幅45cm×長さ220cmイージーオーダー ELK(かもしか)キッチンマット
2008.07.21
まるまるおおきななすを素揚げにして豆みそやらを塗って。いただいたズッキーニののこりもいっしょに。ちいさなかぼちゃは、豆乳で濃厚なスープのようなシチューのような。新鮮な野菜をかんたんに調理していただくのが心地よい。
2008.07.20
スーパでは買えなくても、山のなかの市場では、いくらでも買える……。9時20分に着いたけれど、駐車場には車がけっこうとまっていて、もうすでに重そうにふくらんだ袋をぶら下げて帰るひとびとが。そんなに必要なはずはないのに、行くたびに品揃えが変わっているので、一期一会の気分でついつい手が出る。賀茂なすなんかがあるんだもの。こういうところだと旬がよくわかる。いまは西瓜と南瓜がたくさん、ごろんごろん並んでいる。とうもろこしも、買わなかったけれど。
2008.07.18
おみやげに野菜をたくさんいただいた。ぷりぷり太ったいんげんを茹でたのと、むっくり大きなズッキーニの揚げ物。ほんとうはきゅうりもすごかった、いぼいぼとげとげで、触ると痛くて怪我するんじゃないかっていうぐらい。おいしいんで、あっというまにばりばり食べてしまった。スーパーで野菜なんてもう買えないんじゃないかと心配、ほんとうに。
2008.07.17
1週間、農家に住み込みでお手伝いをした。草刈りとか収穫とか。いんげんが、むくむく立派にぶらんぶらん成っていた。有機農業、どの野菜もたくましくてみずみずしかった。
2008.07.16
水を切ってガーゼごしにみそを塗り1日から3日、ということだけれど、5日ぐらい放ってしまった。あんまりチーズっぽくはなかったのだけれど、失敗だったのだろうか。ごま油で炒めて、おいしかったけれど。
2008.07.06
栗みたいに黄色くて甘いじゃがいも。一袋だけ残っていた、ひさかたぶりの再会。とりあえず最初はただゆでて塩少々でそのまま。
2008.07.04
ちいさなかぼちゃがかわいいので買った。たまねぎと牛乳とインカのめざめとあわせてスープに。味つけはお塩をちょっとだけ。ぜんぶまるごと食べようとしたのだけれど、おなかがふくれすぎたので皮だけちょっと残してしまった。ぜんぶ食べるにはあまいあまい。
2008.06.29
まとまった雨、が、いよいよやってきている気配。きのうは、降りそうで降らない、もやもやした空模様だった。海のうえに水蒸気がたまって雲になる、というかんじが、よく見えた。山にひっかかって白いかたまりに。空が近いと、飛んでいるものたちも、しばしばすぐそこを横切る。鳥も、蝶も、たいていはカップルでもつれながら飛んで遊んでいる、ということを知った。ツバメが、すーっと滑るように飛行しているのもよく見かける。
2008.06.22
マクロビオティックで豆腐のキッシュというのをならったのだけれど、小麦粉はあんまり食べたくなかったりで、アレンジしてグラタン風に。木綿豆腐をくずして、白みそ、自然塩、梅酢、葛粉とこねて、具の野菜は適当に、青トマト、なす、エリンギを、にんにくたまねぎとオリーブ油で炒めて。蒸したブロッコリーのせて、オーブンで30分ほど。おいしかった。でも、お豆腐そのもの、の感じで、おいしいことはおいしいのだけれど、きちんと四角くなったお豆腐をくずす、という作業が、なんだか申し訳ないことのような。自分でお豆腐とかつくりたいなあ、と思ったりする。
2008.06.18
必需品以外は、極力買わないようにしているつもりなのだけれど、つい一目惚れで。ひと月に一度のお茶のお稽古に行く途中、ひさしぶりに寄った雑貨のお店で、どうしても欲しくなって、自分へのおみやげに。絵本が、もとになっているイラストなのですって。文庫を持ち歩くのが、いままでにもまして、楽しくなった。いまおさまっているのは、海辺のカフカ。村上春樹って、こんなに粗かったっけ? というのが、いまのところの正直な感想。カール・イブーのものたち
2008.06.17
大量に買い込んだ野菜が、なかなか減らないので、パン生地に混ぜることにした。思いつきで、モロヘイヤとあしたばを軽くゆでて、細かく刻んで。どんなもんかな、と思ってやってみたのけれど、べたべたしてこねられたものじゃなかった。丸める、なんてこともできない状態。あーこれは駄目だ失敗だなーと思いながら、強引に最後までやってみたのだけれど。意外に、野菜のパン、らしきものが、できあがった。見かけも、食べても、野菜の香りプンプンの、パン。材料の配合に工夫がもっと必要だとは思うけれど、やってみるだけの価値はあった気がする。
2008.06.16
全部で3回のパン教室が終了した。ひと月に1回ずつ、あっというまだった。知っていることの復習というかんじではあったけれど、パンをつくる、という作業にうまく慣れ親しむことができたような気もする。知って覚える、ということより、慣れてなじむ、ということのほうが、より大切なことのような気がする。最終回に、先生から、ちいさなブーケをいただいた。ありがたかった。
2008.06.14
県民は、お得だというキャンペーンをやっていた。先週、雨だったけれど、動物のあかちゃんが見たくて出かけた。お天気のせいか、平日だったし、空いていたので、すいすい見られたけれど、動物たちも、なんとなく寒そうで、さびしそうだった。赤ちゃんは、ところどころ、よちよちした感じで歩いているのが見えた。べつの場所でライオンの赤ちゃんも、見られたらしいのだけれど、時間が遅くなって、見られなかった、残念。帰りに、プレミアムアウトレットを見学。800円のタートルネックシャツを買った。お天気がよかったら、さぞかし気持ちよく買い物ができそうなところだった。場内の橋を渡っていたら、子供だった頃に、ここの遊園地に遊びに来た記憶が、鮮明に甦った。
2008.06.09
あんまり仲がよすぎたので青いうちに摘まれちゃったということ?片栗粉であげて食べました。雑誌で見た料理法だったのだけれど、いまひとつ。
2008.06.07
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パン教室はだいぶ前に、何十回も通ったのに、あまり作らなかった。最初はちょっと作ったりして、やっぱり焼きたてはそれなりにおいしかったのだけれど、わざわざまた作って食べたい、というふうにも思えなかった。久方ぶりに、また習って、作ってみた。作り方とかレシピは、以前に習ったものとほぼ同じだったのに、作ってみたら、まえよりだいぶ上手にふっくらできて、ぜひまた作って食べたい、と思うようになった。材料がいいんだろうか。春よ恋、と、フランス製のドライイースト。電気オーブンだとガスオーブンより時間がかかる、と言われていたのに、短めの時間で、もっちりふっくら、ちゃんと焼ける、何度やっても。―――――春よ恋は、これでした。ドライイーストはこれでした。
2008.06.03
車で20分ぐらいの市場まで、雨のなか出かけた。9時開店なのだけれど、その時間にはすでにお客さんたちが集まって待っているとかいう噂。間に合うように行ってみたいと思いつつ、どうしても10時過ぎになってしまう。今日は11時近かった。けれど、お目当ての青トマトが1袋あった、ちょっと赤くなってたりもするけど。あとは水菜、モロヘイヤ、キャベツ、タマネギ、それに玄米も買ってみた。清々する場所で、買い物が楽しくて、ついいろいろ買ってしまう。
2008.05.31
玄米を、圧力鍋と土鍋で炊きくらべ。圧力鍋はもっちり、土鍋はさらり。車麩とたまねぎの串カツ、蒸し野菜に豆腐マヨネーズ、レンズ豆のスープ、甘酒豆腐白玉。どれもおいしかった。串カツにつけた、豆みそのソース、活用できそう。すり鉢であたる、という作業が、なんだか牧歌的な感じで好き。
2008.05.29
フライドグリーントマト、という映画がよかった。フライドグリーントマト、が食べたくなった。でも、青いトマトなぞ、売っているのに遭遇できなかった。4個入り、一袋だけ、置いてあった、「漬け物やフライにどうぞ」なのに、値段も何もシールがない。「うーんじゃあ100円でいいよ」「えっ」「貼ってない方が悪いんだから」うきうきして、でもちょっと失敗、温度が低かったか、べとべと。どうか、もう1回チャンスをください。
2008.05.11
お教室でみんなでわいわい。野菜だけでじゅうぶんたっぷりな食べごたえ。美しいし。野菜はどうしてみんな美しくて愛らしいのだろうといまさら。
2008.04.12
ディズニーも参考にしたといわれる由緒正しい遊園地。クリスマスマーケット、夜遊びの楽しみを思い出させてくれた。イルミネーションにはしゃいだ気持ちにさせられて、かわいいきれいなものが並べられ、何か欲しい、なんでもいいから、なにかを持って帰りたい。日本のお祭りの縁日とおんなじ。店先に吊るされた鳥の編み込み模様のニット帽を買おうと店に入ると、ずんぐりしたお店のおじさんが、おんなじ帽子をかぶっていて、気恥ずかしいというか。このままでいい? 値札をとって渡してくれた。言葉はぜんぜんわからないのに、買い物はなんとかできてしまうもの。どこでもそうだったけれど、すぐに値札とかよけいなものは切ってくれる。
2008.01.25
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