昨日の続き。
朝、仕事に出かけてから家内から電話があり「今日、手術することになるかもしれんから先生が家族に説明されるいうことで午後一番で病院に来て欲しい」とのこと。
午後の仕事をキャンセルさせて頂き病院に行き小一時間程待った後先生が「もう子宮口は全開になっていてあと1時間程でもう生まれます。(前回出産時の)帝王切開の傷も大丈夫そうだし、今から手術となるとせっかく下まで降りてきている赤ちゃんをまた引っ張り上げて出さなければならないし、切るのも大きくなります。むしろそっちの方が赤ちゃんにも母体にも負担になりますからこのまま自然分娩でいきましょう。」と言われ、事の急展開にびっくりしていました。
3時10分ほどだったでしょうか。家内が分娩室に入っていき、準備が整った頃私も呼ばれました。3時32分、「男の子が生まれましたよ、おめでとうございます。」と助産婦さんの声。私もすぐに時計に目をやり、「3時32分やね。」と助産婦さんに確認。大変軽いお産でした。
予定日が10月10日で36週と3日だったそうです。せめて37週に入ってから・・・と言われてたのですが自然現象ですからこれだけは分かりません。でも2600グラムありウチの3人の子供の中では一番大きく生まれてきたことになります(上の二人は双子なので仕方ありませんが)。奇遇なことにこの子の誕生日9月15日は私達が結婚してちょうど6年を経過する日(税法チックな表現やな・・。結婚記念日は9月16日の今日です)、祖母(私の母)・父(私)・自分と3代とも戌年、大安吉日の誕生といろいろ記憶に残りやすいのです。とても嬉しいのでプロフィールに写真をアップしておきます。
新生児との面会は常時フリーの病院なのでいつ行っても我が子の顔を見ることができます。そろそろ名前を考えるのと赤ちゃんベッドを借りてくる準備をしますか!
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